最近気になっていたモスのサーモンカツバーガー
開演まで、あと15分!揚げたてサクサクを食べて観てきました~
(ちなみにサクサク感はGOODなんだけど2回目は無いですね
)
「
はやぶさー遥かなる帰還」
今回は涙が止まらないとか、号泣とか・・・
その手の感動とは違う感動をしてきたクランベリーです

燃え尽きる前の最後の写真、地球を捕らえたはやぶさ
想いを馳せずにはいられません。
さて、すでに冒頭の「はやぶさ」打ち上げのシーンで轟音を響かせて
宇宙へ向かう映像の部分に早くもジ~ンときちゃいまして。
今回の謙さんバージョンとでもいうか
「はやぶさー遥かなる帰還」は、はやぶさそのものよりも
そのミッションに関わった人達のミッションへ賭ける大きな熱い情熱が
描かれているので、そういう意味ではとっても映画らしい映画だと思うのです。
(はやぶさ劇場映画3作品+プラネタリウム上映の映画作品の中で)
しかも、キャストも重鎮とも言える俳優さんが脇を固め
その最たるは異彩を放つ「山崎努氏」
氏の缶ビールを飲むシーンが劇中、多々登場しますが
クランベリー的には一番印象的だったシーンははっきり言って
「打ち上げ」シーンとこの「缶ビールを開ける・飲む」シーンでしょうか

さらには、一挙手一動に釘付けというか・・・
少ない言葉や、言葉のない「間」のひとつひとつが渋くて深い。
終わるや否や、友達と同じことを発してしまいました。
「今日はサッポロ黒ラベルを飲みたいね~」と。
謙さんの演じるドクター山口も科学者ならではの人柄と情熱が伝わるし
関係者各人それぞれの「思い」がこの壮大なミッションを支え
今に至っていること・・・知られざる舞台裏があってこそのドラマなんだなぁって
静かに熱い・・・そんな風に感じました。(当たり前すぎますね^^;)
個人的には個性派俳優陣と辻井さんの音楽もよかったです。
しかし、寝不足の方はご注意ください

前半90分は油断すると眠くなるかも~(笑)
退屈なんじゃなくて基本「待ち」体制ですからね
引き込まれ始めたのが丁度90分くらからかなぁ・・・
久々に昭和っぽい作りの作品を見たような気がします。
記憶の彼方の青函トンネル 映画「海峡」とか、そんな感じでしょうか。
モロさん小沢さんもいい感じでした!

ちなみに、これはプラネタリウムで上映されている方の「HAYABUSA」

予告編HAYABUSA -BACK TO THE EARTH- 【Trailer】
明日、行ってみようかな・・・