今回の宿に全国、および海外のゲストハウスのフライヤー
目移りするほどたくさんのフライヤーがあったのですが
その中でも、気になるゲストハウスを発見

奈良

東京


東京はエアチケットとセットのホテルに泊まるので
あまりゲストハウスには縁がないのですが
こういう雰囲気に弱いクランベリーなのです(笑)
昭和の家屋にイマドキのインテリアというか、60~70年代のチェアとか・・・
なぜなら、今は無い祖父母宅がこんな感じで
縁側手前の部屋にレトロなソファがあって、縁側に窓を開け放すと広々とした開放感
池のほとりにあった梅の香りが時折、香ってきた遠い記憶
だからかどうかは分からないけど
とても、懐かしい佇まいにどことなく引かれてしまうのです。
奈良は奈良ホテルも奈良倶楽部もいいのですが
やはり、クランベリー的には秋篠の森hotel ノワラスールに
一度泊まってみたいのです。(cafeくるみの木)
こちらはゲストハウスと言っても1泊2食付の2部屋だけの静かな宿なので
いわゆるゲストハウスというより、プチホテル
大阪の64(ロクヨン)も気になります!↓HPもいい感じですよ~
<正式名称:HOSTEL 64 Osakaホステルロクヨン大阪>
(1964年に建てられたレトロビルをリノベーションした、お手頃価格のデザイナーズホテル)
「トランジットcafe&Bar」のネーミングもステキです!
トランジットと聞くと、なんだかワクワクしてしまうクランベリー
ゲストハウスに行くと、「交差する・・・」そんな旅気分を感じます。

単なる安宿だけでは無く、そこにあるコミュニケーションや小さな発見

国内外多国籍・・・いろんな処から集まって、そしてまた通り過ぎるポイント=トランジット

「おはよう!Good Morning!・・・、ありがとう!thank you!」
いつもより、ちょっとだけ勇気のいる気持ちのよい「おはよう」
そして、思いがけない親切に「ありがとう」に「thank you」時々「Sorry」(笑)
今回も知っているだけの片言韓国語とお粗末な英単語を組み合わせての会話
「ドコデナライマシタカ?イントネーションジョウズデスネ!」に
すっかり気をよくしたクランベリー
「マジで?超~嬉しい」的なことを感情たっぷりに「ノムノム、キッポヨ!」で返して大笑い
←韓国料理のママに鍛えられてますから(笑)
「嬉しい時は嬉しそうに言わなくてどうするね!」って^^;
そんな何気ないやりとりが、旅の温かさでもあります。
さぁ、次はどこに行こっかな

刺激を求めて三千里Σ\( ̄ー ̄;)・・・嘘です。
街を知る、楽しむ旅に更に色づけしてくれるのがゲストハウスのいいところなのかもしれません


というわけで、ゲストハウスについて語るクランベリーでした~
