
(イメージは再び、同じ写真から)
観てきました~!
静かな小説の短編集~って感じの「東京オアシス」
のっけからやられました~w(°O°)w
あ、やられたのはヘタレクランベリーなんですが(笑)
3部構成の1部、、、
クランベリー→「うわぁ~、そうそう!私が今求めてた空気感や景色はコレコレ~(@゚▽゚@)」
なーんて、観入っていたら(笑)
いきなり、台詞が刺さりまして…(((^^;)
小林聡美→「ここ(海)に来たかったの!」
加瀬亮→「逃げてきたんですか?どこからか逃げてきたんでしょ?」
ひょえ~(@゚▽゚@)
そんな、スクリーンからドキドキする会話を投げ掛けられ
思わず1人ドッキリ状態で軽く恥ずかしいクランベリー…(笑)
まぁ、誰しもありますよねb(・∇・●)
しかも、3部目では「結局、逃げたいと思っても同じ処に帰ってきて猛アタックするのよねッ…」と、←小林聡美
だからこそ「日常」を繰り返しやってられるんですよね…きっと。。。
嫌なことから逃げたいという目先の具体的な出来事というよりも
時々、フッとどこかへワープしたくなるというか…
いわゆる「非日常」に身を置くことで得られる何か…
それが安堵感なのか、解放感なのか、何なのかは人それぞれ…

だけど、劇中の台詞にもありますが
「(帰れる)安心できるから逃げたくなる」って分かるような気がします(*^_^*)
それを単なる帰営本能と一言では言ってしまえないクランベリーですが(((^^;)
決して、「今」が嫌いでも何でもなくて…
ただ、わかってるけどちょっと息苦しくてフラッとしたくなる何か(笑)
今回もロードムービー的で長回しのシーン満載(*^_^*)
くどいようですが、このシリーズが好きなタイプでは全く無いクランベリーです(^-^)v
どこから観始めても、どこで観終わっても
抑揚も何もなく、何事もなかったかのような作品とでもいいましょうか…
この微妙な感覚を形(表現)にするのが上手い監督だなぁ~と
最近見慣れたせいもあり、回を重ねる度にそう感じました。
〈余談〉
1部で加瀬亮と小林聡美がきつねうどんを食べるシーンにつられて…寄り道(笑)
