大晦日は予想外にお一人様となることに。
はて、どうしたものかとぼんやりしていたところへ・・・
あ、いえ( ̄▽+ ̄*)
恒例のスシローナイツでした(笑)←洗車の間、お隣のスシローへ
そんなところへ友達からの焚き火自慢メール着信
即効で「何で誘ってくれないの???」のあつかましい抗議返信
すると、「全員おじさんばっかりだけど来ますか?」との返事
やった~(o^-')
場所は前回も同じ友達と焚き火をした場所(浜辺)なので
焚き火ルックに着替えてすぐさまGO~←燃えない格好のこと、火の粉で化繊はすぐ穴が開くから
一応、オサレな焚き火ルックのつもり(笑)
市内からおよそ30分
入り江のある漁港へ到着、無風にてベタ凪
でも、なんとも雰囲気のあるいい漁港にわくわく度UP
b

実は今回、この浜辺にある洞窟が焚き火のポイント!
しかし、おじさんたちは見た目はおじさんでも、この時既に少年に全員変身済み(笑)
いえいえ、とっても素敵なことですよね。
長年、20年来の男だけの友達焚き火にお邪魔虫のクランベリー
おそるおそる、近づいていくと
なにやら、うんしょうんしょと暗闇から出てくるおじさん2人???
ひょえ~~~~~
大きな、大きな切り株を転がしながらやってくるよ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
洞窟では、いい感じの焚き火を育てながら
浜辺では豪快に「御柱~~~」とうひゃうひゃ言いながら
とにかく火柱を立てたくて仕方のないおじさん達(笑)

丸太を二本に巨大切り株に・・・もはや「どんど焼き」状態
炎で興に乗りすぎたおじさんたちは、いきなり人柱ですか!?
悪ふざけで私を抱えて「燃やすぞ~」とか言うし(@ ̄Д ̄@;)
仲間に奥さんにメールしますよ!とか言われて大爆笑

そのうち、みんな「焚き火いいよね~、たまらんね~」と連呼しながら
一人、また一人と浜辺にごろ寝

もちろん、話のタネにと持ち込んだロケットストーブに
話題以外に火がつかないわけは無く(笑)
Fire~~~
数本の小枝なのにFire~~~なのです(笑)

上からのぞくとこんな感じ!

鍋を乗せると丁度いい!

少し、炎が落ち着いてきた頃を見計らって
珈琲の段取りをはじめます


昨日の大晦日は、風が無いおかげで寒くもなく
最初は月明かりを楽しみ、のちに月が雲に隠れると今度は星空が広がり
波打ち際では、寄せて返す穏やかな波の音だけ・・・
おかげで、予期せぬ素敵な大晦日になりました

この後、テント&&キャンピングカー組と2:30に解散した後
初詣の縁起そばを食べるまで友達と一緒でしたが
お稲荷さんで最終解散をしたあと、私だけ残りの三社詣り
(少なくて、雰囲気はいいし、ちゃんとお参りできて良かった)
正月早々、外遊び大好きのクランベリー焚き火レポでした~(笑)
今年もFire~~~Σ\( ̄ー ̄;)