宮古・伊良部SUP trip〈番外編@音楽①〉 | クランベリーのブログ

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なかなか、本題のSUP写真が登場しないクランベリーのブログです(笑)


今日はゆった~り、の~んびり…した1日でした。


番外編というのは、先日の宮古・伊良部SUP trip最終日
宮古から午後、那覇に戻り往年!?のソウルメイトとの僅かな再会&滞在録だからb(・∇・●)


と、前置きはこれぐらいにして(笑)
(やっぱり、私はみんなみたいに短く書けな~い(@゚▽゚@))



食事編はまた別にするとして
ホントにご縁としか言いようがない出会いで出会ったアーティスト「風博士」
風博士さんこと、杉山拓さん



この日、離島フェアと悩みつつも壺屋のやちむん陶器市へ
間の楽しい一時も次回に飛ばして(笑)
前回、雨でふられた「ひばり屋」へ
ここもステキな「沖縄」らしい「人の優しさ」に出会いまして…


はしょって

はしょって

はしょって…



たどり着いた、「浮島ガーデン」!
一旦は断られたのですが、何故かまたもやインスピレーションが降りてきて(笑)
「ここや~!」と頑として譲らないクランベリーはお店の方に食い下がり
「決してお手間は取らせません、もう、グラスワイン1杯と手のかからない前菜だけ食べたらすぐ失礼するから…ダメ?」と最後は上目遣い(-_-;)


もはや、そんなことが通用する季節はとうに過ぎたクランベリーですから
もう、お店の方のボランティア精神だか、いたわりの域で入れて頂きました。
(単なる厚かましさじゃん(--;))

理由はね、えっとliveが終わったばかりでまだごちゃごちゃしてるからだったのですが
そんなザワザワ感まで居心地のよい風の抜ける空間!


入るなりBGMに即反応するクランベリー


速攻で、手を取りませんと宣言したクランベリーですが
お店の方を捕まえてお尋ねモード
クランベリーのブログ-2011120413530000.jpg

すると、本日のliveのアーティストだとのたまう訳で
程なく、そのアーティストご本人をテーブル側まで連れてきてくださり←恐縮あせる


初のご対面なれど、馴れ馴れしいクランベリーですからb(・∇・●)
フレンドリーなお人柄の風博士さんと気さくな会話が弾み…
つい先日も、なんと我が家の並びの場所でliveをしたとか!


本来、この日は那覇に一泊、読谷のロギであっている別のlive(Pすけ&はんちゃん)にいく予定だったのです。
それが何でだか「流れ」が変わり、その「流れ」に楽しんで乗ってしまった結果の出会い(笑)



未来は面白いね!



予期せぬ展開と未知の出会い!



可能な時間なら、気ままな第6?7?感に任せて…
自分のアンテナで探知したものに出会うのも旅ならでは。。。




それにしても、ギターとヴォイスの心地よい妙…ステキです。
きっと、旅する中で感じたこと、気付いたこと…
いろんな想いや風から出来上がったアルバムなのかな。
優しい言葉とメロディだけど深いです。

出会いに感謝クローバー

クランベリーのブログ-2011120413530000.jpg(表面)

クランベリーのブログ-2011120413520000.jpg(裏面)



アルバム11曲目の「風のタペストリー」より歌詞転記

作詞・作曲 杉山拓


まんまる世界の突端で
ささやかな風を紡いで
日々の端切れに織り込むタペストリー

昨日の笑い話は
小さな花を咲かせて
明日の風に吹かれたら
種ができるだろう

やわらかい朝の光と
あなたの声で目覚める
やがて得る愛のかたちも
つながって
いまここにいる


違った糸を合わせて
紡がれる一枚の絵は
日々の端切れを合わせた
風のタペストリー

昨日の言い争いは
小さな種を散らして
明日の風に飛ばされて
いつか花となる

あたたかい午後の日差しと
あなたの声にまどろむ
やがて来る永久の別れも
つながって
いまここにいる

流れ行く日々の暮らしに
小さな風がささやく
終わらない世界はすべて
つながって
風のタペストリー