今日から先行上映の「ワイルドスピードメガMAX」
レイトショーで観てきました~(^^)v
一番大きなスクリーンで観るのはやっぱりいいですね!
そこそこ、席も埋まってたし(*^_^*)
そして、今回も語るのでご興味の無い方はスルーよろしくお願いします(;^_^A

こうみえて!?アクションもの、特にカーアクションものが好きなクランベリー
特にこの「ワイスピ」シリーズは大好きな作品なんです(笑)
好きな理由は、主役側の筋!?が通ってること
ケンカが素手で、卑怯じゃないとか(目を覆う暴力シーンがほとんど無い)
やってることは違法だらけだけど、意外と正々堂々と勝負するところとか
車が好きで「今」を一生懸命なところとか……
とにかく、主役のヴィン・ディーゼル(ドミニク)の兄貴ぶりには
今回も大満足でございました(^^)v
やたらと「ファミリー」を強調していた本作。
その辺りはパンフを読んでいないけど、多分今回の監督のこだわりなのかもしれませんね~
ゴッドファーザーは観てませんが、何となくオマージュされてるのかしら!?
しかし、これでコケたら洒落にならないとこだけど
さすがジャスティン・リン監督!
今回はさらに張りましたね~(笑)
もう、車も街も派手に壊しすぎb(・∇・●)
派手さが目立ち過ぎて、カーアクションが……
でも、いいんです!(笑)
個人的にはどんなにへタレでも、ハン(サン・カン)がカッコいいから(@゚▽゚@)
TOKYOドリフトの前にあたる作品ですから、彼が登場するわけなんですけど(涙)
今回も大した仕事してなくて、お菓子をずーっと食べてましたね(;^_^A
ポール・ウォーカー(ブライアン)も「タイムライン」とか、ワイスピ初期はどこかへなちょこ感が垣間見えてましたが
(←ファンの方ごめんなさい、要は善人ってこと)
前作から、どんどん男前に拍車をかけてワイルドでたくまして、悪いことも少し似合うようになっちゃって。
シリーズもので、メンバーが変わらないというと「ハリポタ」もそうですが
観る側の要求も期待もあがるし、演じる側も作る側もその辺りの演出が大変なんだろうなって思います。
そして、期待に応えるかのごとく作り込まれているところが
ジャスティン・リン監督の打算なのか!?こだわりなか!?
やはり、アクションや見せ場はショー的でも
きっと監督のこだわりであろう、キャラクターの人間味!
このシリーズの醍醐味は単なるカーアクションやカーチェイスに留まらず
ここに尽きるのかもしれませんね~(*^_^*)
人が人を信じるとか
誰かを本気で愛するとか
また、何か(車や生き方)に一生懸命になるとか…
ジャスティン・リン監督の「Better Luck Tomorrow」(←観てないけど)
このあたりから、描きたい世界観の根底的なものがあるのかもしれませんね。
そして、ちゃっかりと次回作を匂わすところも
水戸黄門的、次が予想できるから安心して観れるというお約束に加え
敵側だった相手が次回作で味方だったりとお楽しみを残しての本シリーズ(笑)
「MAX」の次が「メガMAX」(;^_^A
次回作と合わせてタイトルも気になるところ(笑)
どういう見せ方で帰ってくるんでしょうね~(@゚▽゚@)
さて、今回も長々と完全なる個人的主観にお付き合いくださって
ありがとうございましたm(__)m
この秋は楽しみな作品が目白押し!
ダニエル・クレイグとハリソン・フォード、タイトルからして怪しいのとか
ブラット・ピットやら…、そろそろマット・デイモンにも期待したいところです(*^_^*)