思いがけず、嬉しい便りが続けてありました

ひとつは、昨日・・・
葉山のお友達からお手紙が届きました

と言っても還暦を超えられたぐらいかな(笑)
とてもステキなみんなのお母さん、気持ちも若くてアクティブで
何より、人生を楽しむことをよ~くわかっておられる方。
年齢、性別問わずお友達も多く、ある意味ラテン系で面倒見がいい
そんな年上のお友達からの便りは本当に嬉しいもので
今年の夏は逗子・葉山に行けなかったから特にとても嬉しいものになりました

ふたつ目も、昨日・・・
同じく葉山のお友達ですがこちらは住所で言うと横須賀から。
すっごく年下の男子友(笑)
若いのだけど、とても落ち着いているので多方面な話ができます。
これまた世代を超えてお付き合いのできる、まだまだ、夢多き一級建築士
将来が楽しみな友達です。
この子からは、ステキな葉山の海の絵葉書
が届きました
メールもね、簡単だし、すぐ送れるし
「伝える」という意味では最適なツールかもしれないけれど
こんな時代だからこそ、敢えて「ハガキ=葉書」
遠方にいるとなかなか会わないし、共通の会話もないけれど
季節の便りが遠方から時間をかけてやってくるシチュエーションが好きなんですよね~
そこには、限られたスペースに向かって
少しだけ書く内容を考えたり、相手のことを思い遣ったり
センスよく、簡潔に書こうとそれなりに努力したりする・・・
そんな作業もどことなく好きなんです

どんなハガキを選ぶか、切手を選ぶか
図柄を見ては、相手のことを思って「この絵は、きっと気に入ってくれそう!」とか
そして、POSTに入れる瞬間・・・
(手元を発つ瞬間)
あとは、郵便屋さんに託した!ヨロシク!とこころの中でつぶやいて
むふふ
と去り、その後は忘れる←ここ大事(笑)三つ目は・・・今日!
モルディブ在住の友達Rから、帰国したとのふいの電話がさっき(笑)
相変わらず、前触れなしの「突然」の声の便り
彼女はいつもダイレクトインな人で、いつでもどこでも電話

かれこれ30年の付き合い←ひょえ~

どんな再会が待っているのやら
