ソロキャンプデビュー
=ワイルドをめでたく!?屋久島で果たしたクランベリー以下、今日はちょっと語ります(←長いとも言います(-"-;A)
海から上がって、こんな感じでまずは潮風に吹かれ~

のんびり夕陽を眺めます

前菜を用意して、ぼちぼち始めます

皿は忘れてきたので、屋久杉の板を途中で入手です

実際の夕闇はこんな感じ、これで20時頃でしょうか

しかし、いろいろとね(笑)
試練?を乗り越えてるわけですよ、コレが
いつものキャンプ場なんて、手入れも設備も備品もまずキレイでしょ
おまけに冷凍・冷蔵庫に電源完備←料金的にも割高だけど。
もちろん、普段のそれ以外のキャンプでも夜行性の動物や野犬などを
呼ばないためにも、食べ物の出しっぱなしには気をつけるけど
オサレ系キャンプだろうとなんだろうと、やることは同じで(b^-゜)
それが、それが・・・

ビーチで暗がりの中アイツを待ちながら、のんびりワイン
を傾けていると←ライト厳禁
その姿をマジマジとは見なかったけど、私の目の前ほんの2~3m先にウミガメ
が産卵にやってきました
早速、自分の気配を消して、「気」をそのあたりに逃がして・・・
黒いカタマリがうっすらと動く様をぼんやり眺めて、立ち上がるタイミングを計ります。
もともと、興味本位で産卵自体をのぞき見るようなことは考えていなかったので
何となく、姿が確認できればいいなぐらいの調子で「私は草、私は木」並みといったところで辺りに同化したつもり(笑)
その後、早朝の子ガメを見るための早起きと強行軍の疲れを癒すべく
9:30早々にテントへ入り、持っていた文庫、江國 香織の「ホテルカクタス」を広げるも秒殺(@ ̄ρ ̄@)zzzz
まだ、この時点で零時を回った頃でしょうか・・・
すると、何やら気配
が・・・全神経を研ぎ澄ませ、ありとあらゆることを想定、想像して細心の注意を払うと気配は消えます。
また、うとうとしはじめると・・・
カサッとも何も音がしないのに、またもや気配が・・・
目に見えないテントの中、確実に私の枕元に何かが「いる」
さらにこちらを伺うというより「凝視」されている←ハズ
一度は、意を決してテントを少し開けると外は満天の星~

天の川の中にいるかのような輝きの中、午前2時の丑三つ時
眠いやら怖いやらで、テントの外にでることもできず就寝
目に見えない、予想の付かない「恐怖」に対峙するほど怖いものはないですから
結局、4時半に起きて浜に子ガメ
を見にいくつもりが明け方になりようやく眠りに落ちて、気が付けば6時←飼い犬の激しく吠える声に耐え切れず表に出ると
明るい声で「おはよー、よく眠れた?」と管理人さん
かくかく、しかじか・・・中略
恐る恐る、「この辺に夜、出る動物って居る?」
「動物?シカもサルも来るよ~」
「シカ
は夜行性だから、夕べも来たみたいだね~」ってはッ、シカ?
シカがキャンプ場???「あ~、ごめんね~、お姉ちゃん、キャンプに慣れてなさそうだから、言うと怖がると思って言わなかったのよ」
「ここにくるお客さんは、どこででも寝れるような人ばっかりだから、そういうのは平気なのよ(笑)」だそうな・・・
「でも、足音も鼻息もしないんだよ、気配だけは何度も枕元にくるの」と子供のように管理人さんに質問責め
「シカは(足音)しないよ~」
「あのこらは賢いからね~、何しろシカ大学とサル大学をでとるからだわさ~」
「は~、なるほどね~」と妙に納得φ(.. )
いや~、待ってたアイツはウミガメ
の方でシカ
じゃないってば~私の子ガメtimeが~と落胆しつつも、めげない私はまたしてもビーチで優雅!?に朝食
はぁ~、子ガメ~カムバッ~ク
