
真ん中あたりの波間が透き通ってるところなんてなんとも涼しげじゃないですか

永田いなか浜については「民宿いなか浜」のフォトがキレイでした←こじんまりした2011.3月OPENの新しい宿

「海」としては同じ海だけど、相模湾(湘南)、沖縄(離島)、九州(太平洋側、有明海)
見ている景色にも左右されるけど、みんな特徴がそれぞれあるものなんですね~


しばし、潮の香りのあまりしない、日暮れ前の明るい浜を眺めます


(宮之浦方面を望む)
午前は晴れてた山頂も、見上げると雨雲が・・・
山の山頂はしとしとと降ってるのでしょうね←地形と気候(黒潮)が独特だからかな!?

(灯台、送陽邸方面を望む)
ここは遠浅のように見えて、実は3~4m先はいきなり背の立たない深さ
よって、海水浴場ではないらしいのです。
しかも、さらに数十メートル先は黒潮の深くて速い流れが待っているので細心の注意が必要!
私のように泳ぎに不安のある者は近寄らないに限るわけですが・・・くわしくはコチラ

漕ぎ出して、程なくするとこの色と透明度!
聞くところによるとこれで水深20mぐらいらしい!?
ファンダイビングでフツーに20~30mは透明度があるとのこと!

しばし、エメラルドグリーンからセルリアンブルーの世界が続きまして~



初日のSUPクルーズ&翌日の河口入り口へのアプローチと時間もわかったので
ここいらで引き返すことに。何しろ時既に19時近く・・・
海からの夕陽
も楽しみたかったけど、何事も無理は禁物慣れないところで無理をしても、きっといいこと無いはずだから(^o^;)

ボードの上に足を投げ出して、ボーっと揺られ揺られて
魚がいないか、海中をあまりにも見すぎていたら・・・酔いました
(笑)この後、しばらく浜でボードの上に横たわって短時間眠りについたら
あとは、お楽しみの夕陽を眺めながらのワインの夕べ

まだまだ、浜にいたかったけど
なんと言ってもシャワーが水だから

名残惜しさも程ほどに食事の準備に取り掛かります


ちなみに今回、買い直しした品のひとつ
D冠にとめたネット←100均でGETした自転車用カゴ用のネットと防水ポーチ
つづく・・・
