屋久島旅行@始まりは観光案内所から | クランベリーのブログ

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今回の屋久島、やはり時系列にアップすることにしました~(* ̄Oノ ̄*)

7:45の朝一便の高速船(トッピー)にて到着
もう~、相変わらず乗り物に乗った瞬間といっても過言ではないぐらいにいつもの爆睡(@ ̄ρ ̄@)zzzz
確か、「かの有名な桜島・・・・・・・・・・」のアナウンスが記憶のはじっこ(笑)

SUPに乗られる方寄りに書くと
インフレータブルのSUPに対してまずは荷物の大きさにチェックが入ります
←とにかく「手荷物は持てるサイズ1つまで」としばし押し問答
通常、台車に乗せたまま乗船ならば貨物扱い(=¥1000)らしいのですが、どーも曖昧なので
「持てればいいんですよね?」とテントの入った約17~8Kgを抱えまして~(笑)
後ろにリュック、ナナメにウエストバッグ・・・疎開ですか?的出で立ち
だって、乗船する渡し通路を通過するだけで¥1000違うのなら根性ですよ根性~
火事場のなんとか並みに気合を見せて、もしくはまるでウェイトリフティング(-。-;)
(ちなみに帰りのロケットはチェックも無く難なく台車に乗せて通過OKでした(^_^;)


到着するなり、とりあえず観光案内所をチェックするのはお約束で
朝一は混み合わないので、マル得情報、地元口コミ情報、窓口(地元住民)の方とのコミュニケーションなど
ホッと一息させてもらいプランを確定させていきます。

特に今回は、屋久島では検索してもHITしなかったっだけに
SUPできそうなポイントや立ち入り禁止エリアの確認などここが頼り
なにしろ、ガイドが居ない←この時点では多分


驚くほどに親切でフレンドリーなおばちゃん、もといお姉さん方
ほーんとに明るくて一生懸命で、一気に屋久島の第一印象がアップするわけです。
一応、今回のプランを「首折れサバを食べる」「SUPをする」「渓谷に行く」
「ウミガメの赤ちゃんを見る」「ソロキャンプ」と話してあれやこれやと話に花が咲き
島にある川と海の特徴を聞いたり、登山以外の楽しみ方を伝授されたり(笑)
オススメの食堂に電話をかけてくれたり、あの大きな荷物だって・・・
「あらやだ!そんな大きな荷物持っていかないで、ここに置いて食べてきなさいよ!」
「見といてあげるから」と、どこまでも親切だしo(^-^)o



名物の「首折れサバ」も刺身のコリコリ感とサバすきのソフト感触感の違いを通して楽しむとか
「海から眺める屋久島の山々もまたステキなのよ~」とか・・・
しかも、勉強熱心でSUPにも興味津々、私の必需品のポイズンリムーバーもメモメモ(σ・∀・)σ
とにかく今年は「アブ」が大量発生してるから気をつけなさいと(笑)


あらかたの段取りとプランが決まったところで
丁度、ランチ時刻の11:30が近づいたので、てくてくと行動開始~
いよいよ「首折れサバ」とのご対面となるわけです



いくら「観光案内」がお仕事とは言え
朝早く8時前から明るく朗らかな応対には頭が下がりました
途中、何本もの台風の影響を心配してかけてくる電話に対しても
まるで親戚の姪っ子か甥っ子を相手するように、笑顔の耐えない応対ぶり
60歳超かもしれないけど、好奇心旺盛で・・・
訪れる観光客に丁寧に接するそんな姿に「何かしら」感じるものと得るものがあり・・・
きっと、そこには「ハート」があったからなんだと思いました
前の晩に聴いた、ビートルズの「ジュリア」が優しい曲なのはそこに「」があるからだよね!
な~んて話したばっかり(笑)


やっぱり「愛」ですよ「
最近、私から発信する「愛」が足りてなかったも~
さしずめ、足りてないのはこころ広く受け止める大きな「愛」でしょうか


さて、長くなりましたが次からは写真とあわせてサクサクと行きたいと思います
今日もご訪問ありがとうございました

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