世界同時公開作品は、特に絶対初日をねらいたいクランベリーですが…
出遅れました~(笑)
どうしても金曜は時間の都合がつかず翌日の土曜日に参戦!
さすがに大作でしたね(*^_^*)
音楽(オーケストラ)も壮大で、子供の頃に観たスターウォーズを彷彿させる感覚になったり……
ラストの展開はあらかじめ知っていたけど今回はスクリーンでどうなるのか楽しみでした(*^_^*)
期待を裏切ることなく楽しめたのは良かったけど
初期のころような物語を楽しむ感じとは少し違って
やはり、クライマックスゆえのクライマックス的作りなんだなぁと少し寂しくもあり(笑)
だけど、今回は「言葉(セリフ)」にフォーカスしてみると
面白いことに、観る側に対してメッセージとも思えるような、掛けてあるようなセリフがいくつかありました。
例えば、ネビルが言う「ハリーは自分達のこころの中に永遠に生きている」とか…
前作よりかは、暗く重い感じはあまりなくて
今回は、愛する人を見守るとか想う、その深さ(親、友人、恋愛)が集大成的に描かれていたように感じました。
どちらかと言うと、最後詰め込み気味なのは完結編ゆえにスクリーン内(時間内)では仕方ないかなぁという感想。
やはり、原作があっての映画化だからですね(*^_^*)
個人的には、ラストあたりでダンブルドア先生がハリーポッターを前に
「言葉は人を癒すことも傷つけることもできる魔法じゃ」と、どんな魔法よりも素晴らしい魔法なのじゃという内容のシーンが好きでした。
特別な魔法は魔法使いにしか使えないけど
「魔法の言葉」…ありがとうやがんばってるね!大好きだよ、愛してるよ!
これらは私たちにだって使える魔法(笑)
その「(魔法の)一言」で誰かを救うこともいたわることもできるなんて、なんと素敵なことか(*^_^*)
ホントにそうだなぁと実感

ダンブルドア先生、流石です(笑)
改めて、そんな(魔法の)言葉を上手に使えるようになりたいと思いました(*^_^*)