「KNIGHT AND DAY」@10・6トムの日 | クランベリーのブログ

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副鼻腔炎の痛みもようやく落ち着いてきたし
昨日は10・6トムの日ということで
楽しみにしていた「KNIGHT AND DAY」@トムちん&キャメロン新作
レイトで観てきました~

公式HP(予告編)はこちら「KNIGHT AND DAY」

期待を裏切ることなく、楽しませてくれたトムちん←さすがです
特段、トム・クルーズファンではないけれど
スパイ・アクション系には欠かせませんよね

似たような位置に独断でカテゴライズすると
「Mr.&Mrs.スミス」「SALT」あたりでしょうか・・・
「Mr.&Mrs.スミス」ほどクール過ぎず、茶目っ気たっぷりなのは
きっとキャメロン・ディアスのキャラとトムちんのキャラなんでしょうね(笑)

もちろんアンジーも大好きなので、彼女の作品は大体(怖くないものだけ)観てますが
アンジーの方はクールでセクシー、キャメロンはクールでキュート!
その違いが観る側には楽しいのかもしれません

CIAがらみでは、マット・デイモンのボーンシリーズを思い出しますね

ストーリー的には、「ボーン」シリーズも「SALT」も必ず裏切り者がいて
「過去の味方が今の敵」とういう構図は本作も同様にいつもの流れ


今回は、劇場を出る時に「あ~楽しかったの一言が久々に出た作品でした


「食べて・祈って・恋をして」並みにカットが多くて展開が速いのですが
こちらは、スピード感とドキドキ感重視ですから問題なし
あちらは、ジュリア・ロバーツのこころの成長を追っているわけで
せっかくの成長を彼女の表情や動きで追いかけてほしかったけど
まあ、1年の舞台を2時間ちょっとにまとめるのだから仕方ないとは思います。
不足した描写がプロローグのように説明で入ってくるのがもったいない・・・
この辺は、また別途・・・


閑話休題

本作は、楽しめてナンボ(笑)
随所に隠しメッセージ的な仕込みがあって、劇中に流れる音楽も・・・

「ちょっと、それはないでしょ!

「マジですか???とか、
こころの中でつっこみたくなる部分満載でロケーションも抜群

女性にウケがいいとしたら
トムちんがどんな(状況の)時も彼女(キャメロ)を褒めて
彼女の期待と希望にちゃんと答えて、彼女を全力で守る

文字通りのナイトぶり←この辺にしておきましょうかね~(笑)
「NIGHT」にが付く理由は観終わるとなるほどです

何しろ、キュートなキャメロン←言うこと聞かないとこが可愛い
ヒーロー扱いなのに、コミカルさが隠せないトムちんの演技
キーワードの「物事には理由がある」の通り、
あちこちに仕込まれた「理由」が次から次に明らかに・・・

我が家のDVD購入作品に堂々の殿堂入りした作品でした~