
自称、健康オタクの私
もちろん抗酸化効果狙いで青シソ(大葉)の栽培をしています!今日もホントに元気な大葉たち・・・

葉を収穫しても、あっという間にご覧の通りに成長してます

この暑さにもひるむことなく、こちら(大葉)も顔晴ってるのね~なんて思いながら

今朝もその元気とパワーをお裾分けいただくべく
容赦なく(笑)「葉っぱ」を摘み取り、そのままキッチンへ

朝摘みのものは、なるべくすぐ食べたいので・・・
(折角、元気バリバリのところを摘むんですものね)
お弁当のおかずと兼ねて、「豚肉の大葉と梅炒め」にしてみました~

この組あわせって、よく登場してるかも

年季の入ったおべんと箱

詰めるとこんな感じ~

うわぁ
地味弁~
(笑)いつもは明るいお弁とですからね

しかもね~

この手のおべんと箱って、思うに・・・
確かにバックには入るので手荷物が少なくて済むのはいいんだけど

どーがんばっても、ごはんが潰れます

もちろん、おかずも(笑)
お弁当を見た目よく、つめた日も開けてみたら・・・
なんてことは毎度
おっーと、そんなことは大したことではありませんね

今日は、美味しく頂いた大葉へのお礼に
大葉の効能なんてものをつぶやいとこうと思います

以下、長いので関心がおありの方はお付き合いください

読むの面倒~、長~い!と思われる方にはこのあたりでね

”また”来てくださいね

でもね、おそるべしシソパワー
すごいですから(笑)ブログ更新予定ネタも、キャンプ

、スタンドアップパドルボード
、キャニオニング&シャワークライミングなどなど・・・相変わらずアウトドアにRUN
にプラクティス
に続きま~す(笑)しそ(大葉)の効能(栄養素)・・・抜粋
・効能
成分にはビタミン類、ミネラル類が多く含まれる。
また大葉(青じそ)には、抗酸化物質が多く、その有効性として、アレルギー抑制、抗菌作用、防腐作用、美肌効果、ダイエット効果、血液さらさら効果、貧血・不眠や夏ばて解消、整腸作用、利尿作用などの効能があるといわれている。
・抗酸化効果とは
抗酸化(血液さらさら)効果とは、体内で活性酸素が高まると、体は傷つき錆びついていく。
その活性酸素から、体を保護してくれる役割が抗酸化効果といわれる。
大葉(青じそ)の成分の中では、αーリノレン酸とβーカロテンが大きな効果を発揮する。
・αーリノレン酸
多価不飽和脂肪酸のひとつで、体内では合成されない。
体内でEPA→DHAと代謝されるため、これらの機能を併せ持っている。
EPAは閉塞性動脈硬化症や高脂血症の治療薬として厚生省の認可を受けており、血小板の凝縮抑制、血栓の溶解、血管の拡張効果があるため、血流が良くなる。
免疫抑制効果があり、アトピーや花粉症、アレルギーの改善効果があると報告されている。体内で合成されないため、食品から摂取しなければならないが、通常の食生活では、不足しがちである。
・ロズマリン酸
しそ科の植物に多く含まれるポリフェノールの一種。
麦芽糖をブドウ糖に分解させる酵素、マルターゼの働きを阻害し、ブドウ糖に分解させない。
麦芽糖のままでは、血中に吸収されず,尿となって対外に排出される。
・クロロフィル
体内に吸収されるとヘモグロビンに変化するため、造血効果ならびに血流改善効果が期待される。
毒性の強いものに特異的に吸着する性質があり、小腸にたまっているダイオキシンなどの環境ホルモン、有害金属などに吸着し、排出する効果がある。
クロロフィルは、食物繊維の数千分の一の小ささのため、食物繊維では入れなかった、小腸の谷間へ入っていくことができる。
・βーカロテン
抗酸化効果は、ビタミンCの1000倍。
大葉(青じそ)には、ニンジンの1.3倍のβーカロテンが含まれている。
夜間の視力の維持を助けるとともに、粘膜を強化して免疫力を高めるため、風予防などに威力を発揮する。がん予防にも効果的であると考えられれている。