
社内は、いつでもひんやりなのですが
やはりこの時期の頂き物は飲み物か水菓子系ですね~

やっぱりCOOL感大事ですよね

表面についた水滴が、またまた涼しげ

あくまでもこだわりますけど
「涼しげ」and「涼しい」と「寒い」は違いますからぁ
(笑)しかし、さすがに源吉兆庵さんの水菓子は上品で美味しいです

今日のは葛もち!?葛の中にこし餡入り
葛と言えば・・・
京都の鍵善良房の葛きり
そこでしか食べられないから余計にそう思うのかもしれないけど

京都~っていう雰囲気だったり、味以外の要素も影響してるかな(笑)
和菓子って、季節感を大事にしますものね

その季節季節の質感を、まるで漢字ひと文字で表現しているみたいな・・・
そんなイメージが私の中にあります
(例えば「涼」とかね)京都で涼しげなイメージ=下鴨神社の糺す森の「夏楓」(青々とした緑の楓と木漏れ日
)紅葉の時期の方が有名だけど、なぜか「夏楓」という響きと清清しさが好きで
何度か足を運びました~

そして、同じく東林院の「夏椿」=沙羅双樹も・・・
こちらは6月、1週間早くてまだ咲いていませんでしたが^^;
暑い時期だからこその涼しげな言葉やネーミング

何となく・・・思いを馳せてみました~

さてと、今日も一日おつかれさまでした
