
昼が14時間近く、夜が9時間くらいだったかな

何となく、梅雨の感じが
クランベリーには「フランス映画」を連想させるんですよねぇ

近頃の3Dやら、CGやらポップコーンの似合うハリウッド系と違い
雨の日に、何となーーーくぼんやり見る感じ

とりあえず、以前から観たいなぁ・・・で、ほっぽいた作品5本です

特段、フランス映画
が大好きなわけじゃないけど何でしょうねぇ~気が付くとバランスよく昔から観ているような(笑)
話題作もいいけど、たまにはいいものです

どれから観ようかな


パリ空港の人々(仏)・・・フィリップ・リオレ監督・ジャン・ロシュフォール出演 なぜか、ちっちゃい画像しか見つからなかった
ジャン・ロシュフォール好きなんですよねぇ・・・
特に、パトリス・ルコント監督とのコンビ作品には欠かせません
このひょうひょうとした演技がどことなく、笠智衆さんに通じるような気がするのは私だけかな
モンテーニュ通りのカフェ(仏)・・・ダニエル・トンプソン監督
セシール・ド・フランス, ヴァレリー・ルメルシェ出演
ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン・・・ホウ・シャオシェン監督(台湾)
伝説の名作『赤い風船』への美しいオマージュ
異国人の視点で描かれる絵葉書のようなパリ、そして絵葉書にはないパリ!
赤い風船が人間関係に疲れた母と子の間に響かせる不思議にも心地よい和音!
画家と庭師とカンパーニュ・・・ジャン・ベッケル監督
ダニエル・オートゥイユ出演
【ストーリー】
都会生活に疲れ果て生まれ故郷で田舎暮らしを始めた中年の画家。
何年も放置された庭を手入れするため庭師を雇うことに。
その求人広告を見てやって来たのは、なんと小学校時代の同級生だった。
仕事への情熱を失い、離婚調停中の画家とは対照的に、地元に腰を落ち着け、勤めていた国鉄を退職し
念願の庭師の仕事を始めた彼は、愛する家族たちと慎ましくも満ち足りた生活を送っていた。
2人はすぐさま意気投合!昔の思い出やこれまでの人生を尽きることなく語り合い、
いつしか互いにかけがえのない存在になっていくのだが…。
夏時間の庭(仏)・・・ オリヴィエ・アサイヤス監督
<オルセー美術館開館20周年記念作品> ジュリエット・ビノシュ, シャルル・ベルリング出演
オルセー美術館全面協力のもとに製作された、家族の絆をめぐる物語。
変化の時代に生きる現代人の心に染み入る感動作。
<おまけ>
五月のミル(仏)【HDニューマスター版】・・・ルイ・マル監督
ミシェル・ピコリ, ミウ・ミウ 出演
1968年5月の南仏が舞台のお話
映画のポスターは、確かミルが池でザリガニを取っている絵だったような・・・
でも、池から顔を出すミルの絵は、地獄の黙示録的でもあったかも
舞台がねぇ~、美しくて
ストーリーはほとんど忘れちゃったけど、影像の美しいシーンだけは今も覚えています

ジャン・ロシュフォール好きなんですよねぇ・・・
特に、パトリス・ルコント監督とのコンビ作品には欠かせません
このひょうひょうとした演技がどことなく、笠智衆さんに通じるような気がするのは私だけかな

モンテーニュ通りのカフェ(仏)・・・ダニエル・トンプソン監督セシール・ド・フランス, ヴァレリー・ルメルシェ出演
ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン・・・ホウ・シャオシェン監督(台湾)伝説の名作『赤い風船』への美しいオマージュ
異国人の視点で描かれる絵葉書のようなパリ、そして絵葉書にはないパリ!
赤い風船が人間関係に疲れた母と子の間に響かせる不思議にも心地よい和音!
画家と庭師とカンパーニュ・・・ジャン・ベッケル監督ダニエル・オートゥイユ出演
【ストーリー】
都会生活に疲れ果て生まれ故郷で田舎暮らしを始めた中年の画家。
何年も放置された庭を手入れするため庭師を雇うことに。
その求人広告を見てやって来たのは、なんと小学校時代の同級生だった。
仕事への情熱を失い、離婚調停中の画家とは対照的に、地元に腰を落ち着け、勤めていた国鉄を退職し
念願の庭師の仕事を始めた彼は、愛する家族たちと慎ましくも満ち足りた生活を送っていた。
2人はすぐさま意気投合!昔の思い出やこれまでの人生を尽きることなく語り合い、
いつしか互いにかけがえのない存在になっていくのだが…。
夏時間の庭(仏)・・・ オリヴィエ・アサイヤス監督<オルセー美術館開館20周年記念作品> ジュリエット・ビノシュ, シャルル・ベルリング出演
オルセー美術館全面協力のもとに製作された、家族の絆をめぐる物語。
変化の時代に生きる現代人の心に染み入る感動作。
<おまけ>

五月のミル(仏)【HDニューマスター版】・・・ルイ・マル監督 ミシェル・ピコリ, ミウ・ミウ 出演
1968年5月の南仏が舞台のお話
映画のポスターは、確かミルが池でザリガニを取っている絵だったような・・・
でも、池から顔を出すミルの絵は、地獄の黙示録的でもあったかも

舞台がねぇ~、美しくて

ストーリーはほとんど忘れちゃったけど、影像の美しいシーンだけは今も覚えています




