sora's Blog...
Amebaでブログを始めよう!

半年ぶりのブログ!笑


なんで急に書く気になったかというと。


これからのことを考えてみて、

そして今までの自分を振り返って、自分の書いたブログも読み返してみて

決意を新たにしたからです。




その大前提として何を考えているかというと、私って夢がないよなっていうこと。


そりゃあ、昔はあった。



小学生の頃は、ピアノの先生になりたかった。

犬を飼い始めてからは、動物に関わる仕事に就きたいと思った。

小4で英語を始めて英語が大好きになって、

卒業するころには英語教師になるのが夢だった。

でも卒業のお祝いの言葉として、教頭先生に

「すてきなピアノの先生もいいんじゃない?^^」と言われ、やっぱりそれもいいなと思った。


中学生になって飼い犬が可愛くて仕方なくて、犬だけじゃなく動物が大好きで、

動物病院に愛犬を連れて行くうち、動物を助ける仕事がしたい、獣医になりたいと思った。

でも職場体験で手術に立ち会わせてもらい、気分が悪くなって、

自分に医療は向いてない、獣医は動物が好きなだけじゃだめなんだと思い知らされた。

その後、ピアノの先生の息子が音楽療法士になるために勉強していることを知り、

一時期は音楽療法士を目指した。

それから、夢はピアノの先生に戻り、「吹奏楽で音楽経験を積んで、

将来的にはピアノの先生になりたい」と面接で言って高校に入学した。


でも高校に入って、それまで目を背けてきた自分よりはるかにピアノがうまい人の存在、

そしてその多さに圧倒されて、音楽の世界は甘くないと痛感した。

サックスも同様。サックスを職業にするつもりはもともとなかったけれど、

先輩にも後輩にだって私は最後まで勝てなくて、悔しかった。

自分は音楽の世界で生き残っていけるほどの才能はないと悟った。


音楽を職業にすることはここで諦めた。


音楽を諦めて、自分に残っていたものは、英語だけだった。

自分で言いたくないけど、高校時代は勉強はできた。

そう、自負していた。

勉強だけは自信があった。

中でも英語だけなら誰にも負けない自信があった。

だからこそ、テストでクラスメイトに負けようが、

調子が悪かっただのと言い訳をつけて、意地を張っていられた。

そうして自信過剰になっていたから、英語を使う仕事を夢にした。


もともと中学生の頃だったか、ハッピー・フライトを見て、

CAかグランドスタッフになりたいと思ったことがあった。

英語を使う仕事だと思ったし、他の言語も話せたら、

空港で会ういろいろな外国人を助けてあげられると思ったから。


これを思い出して、外国語学部を選んだ。

自分は勉強ができると過信していたから、この大学を選んだ。

グランドスタッフになる夢を持って、この大学に入学した。



ところがどうだろう。


背伸びした分、周りは勉強できる人ばかりで。

専攻語の選択理由も「ただパンフを見て楽しそうだと思ったから」だから

専攻語圏のことについて何も知らない。

趣味でもいいから音楽は続けたいなと思ってアカペラに入ったけれど

周りが上手い人だらけで到底敵わなくて。


高校時代まで、ある程度自分に自信を持って

上から目線に物事を語ってきたくせに、


いつのまにか、何においても下手に出ることしかできなくなっていた。


高校時代、勉強には自信があった。けれど。

自分は勉強できないから、と言ってまわる。

自分は真面目じゃないから、と遅刻し、サボって、癖になる。

勉強するのが嫌で、予習するのが嫌で、

予習してないとあてられたとき答えられないのに予習しなくなって、

でもできない自分を見せるのが嫌だから、またサボる。

そして、自分はアラビア語できないから、と言うようになる。


高校時代、英語には自信があった。けれど。

周りがセンター英語満点とかごろごろいるし、

英語を話すのもネイティブの英語を聞き取るのもみんなできてて、

だから、自分は英語そんな得意じゃないから、と言ってまわる。

そうすることで英語から逃げて、どんどん英語もできなくなる。


高校時代、ある程度は音楽だってできていた。けれど。

周りが上手い人だらけで、サークル入ってすぐに歌をまず諦めた。

そして、新しく始めたボイスパーカッションも、上手くなれなくて、

今まで培った音楽の知識で周りに口出しすると、自分がまずちゃんとやれよって、

そういう風な目で見られてるなって感じるようになって、口出しもできなくなった。

自信をもってパーカスを打てなくなった、つまり、歌えなくなった。

自信をもって音楽ができなくなった。

むろん、吹奏楽とピアノはしなくなってしまい、もうできない。



あれ。おかしいな。

私は夢と希望を持って大学に入ったはずなのに、得たものなんて何ひとつないな。

むしろ、大学に行った事で、今まで持ってたものもすべてなくしてしまったんじゃないか。





英語という自信をなくした私には、グランドスタッフを目指すことなんてできなくなった。

グランドスタッフという仕事の大変さを知って、体力的に無理を感じたことも、

もちろんこの夢を諦めた理由のひとつではあったけれど。

でも、一番の原因は英語を失った事。英語を学びたくなくなったこと。


こうして私は夢を失くして、親に勧められた公務員という職業を目指すことにした。

勿論、見栄っ張りな私は、「バイトした時に、給料の為に働く私企業に嫌気がさした。

私は人の為に働きたい。だから公務員を目指したい」と、最もらしい理由をつけて。

まぁ嘘ではないのだけれど、言ってみれば言い訳だ。


だから、公務員は、夢じゃない。


自分で本気で叶えたい夢じゃないから、勉強するのが嫌になる。

親にお金を出して通わせてもらってる予備校も、

あとでDVDで受講できることに甘えてサボり続ける。


確かに、私は地元がすきだし、地元の人の為に働けるなら本望だよ。

職業を本気で考えだしてから、「人の為になる事」を基準にしてきたんだから。

どの職業も誰かの為にはなるんだろうけど、

ひとりでも多くの“助けを必要としている人”を救う職業に就きたいって。

だから、そういう考えからも音楽を切り捨てた。

音楽は聞く人を幸せに、笑顔にはする。

けど、本当に音楽の助けが必要な人に届けるなんて、どれほど難しいか計り知れないから。


そうやって公務員めざすんだ、って言いだしてから、友達に子供が生まれて。

この子が病気になったらあなたに任せるね。

この子の食事のことは、あなたに聞くね。

その友達は他の友達にそう言ったけれど、私は何もしてあげられないんだなって、

そう思ったら凄く虚しくなった。

公務員になれたって、もしグランドスタッフの夢をまた追い続けてたとえ叶ったって、

私は何の役にも立たないんだなって、そう思った。






私なにやってんだろうな。


夢もない。

だから何に対してもやる気が出ないし頑張れない。


そうやって好きなことだけやるようになって、ひたすらアニメ見る毎日。

夜中から明け方にかけてアニメ見てるうちに昼過ぎにしか起きられなくなって、

バスに間に合わないから、予習してないから、と学校にも行かなくなった。


特に仲がよくていつも一緒にいられるようなメンバーがいるわけでもない学科。

休み続けるうちに、人と顔を合わせるのが辛くなっていった。


自分で引き金をひいて先輩との関係を壊したばかりに

周りの目までが気になって積極的に参加できなくなったサークル。

イベントにも参加しないうえバンドも1つになってしまったことで

練習を怠るようになり、どんどんできなくなって、どんどんやる気もなくし、

ほとんど行かなくなったバンド練。

余計に顔を出しづらくなっていった。





そうして今年の前期は、何もしないまま終わった。

サボり続けて、ひきこもり続けて終わった。


ほとんど出なかった授業の単位を、テストだけ受けてもらってしまうのは

自分のプライドが許さなかった。

どうせもらうならちゃんと授業を受けて、もらいたい。

だから数回出た授業もすべて、テストは行かなかった。

単位はゼロだ。


親には本当に申し訳ないと思ってる。






そして夏休み。


帰省して、公務員の予備校の教科の復習、TOEICの勉強、MOS試験の勉強

ちゃんとするつもりだったのに、なにひとつやらずに帰阪してしまった。

他の優先事項をやっていたから仕方ない部分もあるけれど、

時間を作ればひとつくらいやれたはずなのに。


帰阪したら毎日予備校に行って、夏休み中に

今までサボってた分の講義受け終わる予定だった。


けれど、ひとりになると、また家から出たくなくなって。

好きなことができる環境になってしまうから、帰省中見られなかった分の今期のアニメを見て。

そして、高い受験料を親に出してもらったのだから

MOS試験の勉強をきっちり終わらせるまでは予備校に行き始めることはできない、

そう思って予備校に行かず家から出ない日々。

そして更に、そのMOS試験の勉強さえも、いざしようと思うとやる気をなくし、

ネットサーフィンから離れられない。

これが原因で、帰省中に正しく戻したはずの生活リズムも

夜型で昼過ぎまで寝るという元のものに戻ってしまった。





こうして今日という日を迎えている訳で。


いったん外に出てみれば変わるかもしれないのに、

予備校に行き出せば変わるかもしれないのに、そう思いつつも、

今日も今日とてアニメを見ていたわけで。




アニメを見ていて、ふと、音楽がしたくなった。

なんだかぐっと来て、影響受けちゃって。

アニメの中の世界の話なのに、私もこういう事したいって、思ってしまった。


振り返ってみたら、私の夢は、いろいろあったけどやっぱり音楽関係が多い。

一番長く続けてるのが音楽だからだね。

夢が変わっても、何度も音楽に戻ってきてる。


私にとって、音楽って、やっぱり捨てられないものなんだなって、思った。

失ったはずなのに、まだすがってるんだなって。

だから、アカペラもやめるって言いだせないし、サックスだって大阪に持ってきて、

帰省すれば毎日のようにピアノ弾いてる。


音楽諦めたときに、趣味でいいから続けたいって思った。

だから、今こうやって細々と“趣味として”やってるつもりだった。


けど、どこかで趣味で終わらせたくないって思ってる。

未練たらしく。


だから何度も過去を振り返りたくなる。

また吹奏楽やりたい、アンサンブルやりたい、ピアノ弾きたいって。





公務員としてたくさんの県民を陰ながら支えるのも望んでる形かもしれない。


けど、人数は少なくても、自分の音楽で身近な人笑顔にできる方が、

もっと私は幸せなんじゃないかな。


今だって、自分のすきなことしかできないような人間なんだし、

どうせ自分のことしか考えてないんだからさ、人のため、っていい人ぶってないで

自分が好きなことやったほうがいいんじゃないかな。




自分で音を紡ぐのは、趣味でいいと思ってる。

趣味でやって、周りの人を笑顔にできたらそれでいい。

いっそ自己満足でも構わない。

仕事にするのが無理なのはわかってるから。


でもな。


後ろから音を支えるくらいなら、私にだってできる可能性、

もしかしたら、なくはないんじゃない、かな。

まだわからないけど。


アカペラやってて、アレンジも何度かした。

作曲、とまではいかないけど、音を作ってくのは楽しい。

それを歌ってもらえるのもうれしい。


ループステーションで音楽を作り上げていく先輩を見て

それを凄く羨ましく思ったりもした。


サークルライブで曲の編曲をやってる先輩を見たとき、

学園祭とかで機材班のやってることを見たとき、

それにも興味をもった。


歌手の歌を聴いてて、後ろの音楽を気にすることも多い。

歌い手さんに関わるスタッフになれたらと思うこともあった。




つまりは今、作曲とか編曲、音響にも興味がいってるということ。

もっと言えば

細かいことこだわらずに、大きなくくりでみた“音楽”をやれたらって。




やってみたらきっと、音楽のどのジャンルをやってみたって

自分で音を紡ぐのと一緒だったって思うのかもしれないけど。


でもなんかやっぱり、音楽から離れられない。

音楽に関わる仕事に携わるなんて簡単なことじゃないってわかってるのに。







総合大学に通わせてもらっておいて、やっぱり音楽系の専門学校に通いたいです

なんて、言うのは簡単なんだけど、家計的にはそんなこと言えないよね。


専門学校に通わせた意味があったのか、

親がそう後悔するのは見たくない。


だから、私は、これからちゃんと勉強して公務員試験受かって、

お金が貯まった時にまだこの夢が捨てきれないようなら

自分で稼いだお金で夢を叶えたいと思う。


この大学に通った意味も、あったのかどうか親に後悔してほしくない。


これからあと1年半通う意味が、ネームバリューのためだけなんて悲しいから。

いろんな言語を身につけられたって、自信をもって卒業できるようにしたい。







今までこの大学で浪費した2年半はもう取り返せないけど、

後ろばっかり向いてたって仕方ないから。


あと1年半がんばりたい。




...勉強だけじゃなくて、すきなこともやりつくせるような、そんな1年半にしたいけどね。笑













もう取り返せないと言えば、アカペラを毛嫌いしてきたこれまでの期間もそう。


私が曲を作ることの楽しさを知れたのは、このサークルのおかげだった。

打楽器も同じ歌い手であることは、このサークルに入ってなければきっとわかってなかった。


そしてなにより、私が歌えるのは一緒に歌ってくれるメンバーがいるからだってこと。

吹奏楽はもう、楽団に入らない限りできないだろう。

アンサンブルだって、声をかけてそう簡単にできるものじゃない。…いくら仲がよくたって。

今までこれほどあからさまにアカペラを避けてきた私にも

バンドメンバーは帰る場所を与えてくれてるってこと、忘れちゃいけなかった。

私はこのメンバーに対して心を開いてないけど、でも、それでも、

みんなが自分の事受け入れてくれるって知ってる。

これ以上甘えるのはよくないけど、帰る時ぐらいは、甘えたらいい。

帰ってから、これまでの甘えを捨てられればそれでいい。


そして、公務員試験の面接までのあと1年間。

大学生活で頑張ってきたことはアカペラだと、胸張って言えるようにしたい。

バンドがひとつしかなくたって、個人のレベルはあげられる。

アレンジだって、頑張れる。


過去のブログ読んだら、自分の気持ちも思い出したし。


今年の夏休みの派遣は、胸が張れなかったときの保険に過ぎない。

私が頑張ったことは、音楽でありたい。







今日から4日間、アカペラサークルは合宿。

私は行かないけれど、その間に少しずつ、鈍った感覚を取り返し始めていきたいと思う。













私は、音楽が やりたい。


今日はサークルの友達と

d-iZe兄さんの大阪ワンマンライブに

行ってきましたーo(^▽^)o


私が行ったのは昼公演。



セトリとかは他の人に任せる。笑


私は私の思った点のみを

簡潔に書きますよーい。







一曲目最初の一音聞いた瞬間

まず思ったのが、


「あぁ、ピアノ弾きたい…」


(笑)


ピアノの音聞いたのが久々すぎて。


ピアノ弾きたい、私も歌いたい、って

切に思った。


大学入ってから歌の上手い人に囲まれて

自分の歌唱力は落ちる一方で。


正直サークル員の前では

絶対歌なんか歌いたくない。


そんな今。


でも、思いっきり歌いたいなー、

弾き語りしたいなーって思った。


サークル員の前では絶対歌わんけど

陰で練習してうまくなったろー。笑


はやく帰省してピアノ弾きたいw






兄さんが今日歌ってくれた曲は、

知ってる曲もたくさんあって。


でもファン歴が短い私には

初めて聴く曲もまだまだ多かった。


だけど、知ってる曲も初めて聴く曲も

そのどれもが素敵な曲でした。


私がよく使ってる表現でいえば、

心臓に来た、ってやつ。


この表現を使うとよく、

苦しいとかって意味と勘違いされるんだけど

そうじゃなくて。


なんか、心に響いた、心が震えた、

そういう表現の、もっと上。


心じゃなくて、心臓自体にさ、

ぐっとくるものがあるわけだよ。


今日はどの曲も、

兄さんの歌声が、ピアノの音が

心臓に来るライブだったなって思う。




一番来たのは、帰り道かな。


アルバムi-Dを手にとって聴いてみて、

一瞬ですきだなって思った曲。


私が聴く事の出来る兄さんのオリジナル、

つまりyoutubeにあがってる曲と

i-Dに入ってる曲とを合わせて、

そのなかで、一番すきだった。


そのあとしばらくたってから

タイムマシンを聴いて、

その日から今日のライブに行くまでは

タイムマシンの方がすきやーって思ってたんだが。


あんな歌い方されると、もう、もう。笑


やっぱり帰り道がすきだ。


CDと生じゃやっぱり全然違うね。

ほんとに泣きそうなくらいだった。


耳がしあわせすぎたよ。








あと、今日のライブは、MCも素敵だった。


ライブタイトルの『A stop for going on』


『前に進むためには

立ち止まることも必要なんじゃないかなって』


これについて兄さんが話してた時

私が考えてたのはアカペラの事で。


アカペラから離れたいと思い始めた3月。

本気でやめるといった5月。

引き止められて続けたけれど、

やる気がでないまま、

中途半端なまま続けてきた10か月間。


そして、やっとアカペラに本気で向き合おうと

思えるようになった今。


長かったけれど、これまでの期間は、

私がgoing onするためのa stopだった、

そう思っていいんだよね、って。


そう思わせてもらいました。


今の私には、すごく重くて、

すごく素敵な言葉だった。


兄さんの言葉を聞いて

これから頑張って行けばいいんだよね、

そう思えたから、

これからは去年みたいに、

もっともっとアカペラしていこうと思う。





あと、アカペラする上でも

みんながwe are the worldなのも

時には大事だよねって思った。


サークルのみんなにも

聴いてほしい言葉だったなって思う。










アンコールでオールスタンディングした時は

もともとちびなのに

前の人の背がめっちゃ高くて

全然見えなかったけど、

ジャンプしても見えないとか悲しかったけど、

楽しかったから全部よし!笑


高めの椅子に座ってたから

椅子に座ってる方が目線が高かったとか

そんなのはどーだっていいんだよ!笑


高い椅子だったおかげで

座ってた時めっちゃ見えたんだし!











さてさて。


全然簡潔じゃなかったね。笑

そろそろ終わりますよ。


Gooseの名古屋の時出待ちなかったから

ワンマンも出待ちないのか…って思って

そそくさと帰ってしまったことを

非常ーーーーーに悔やんでいるので

次の兄さんのソロライブの時は

東京だろうがどこだろうが絶対行く。笑


渡したいものも今日は渡せなかったし!

次は後悔しないもんね!笑






兄さんのカブトムシきいたら

アカペラでカブトムシやりたくて

仕方なくなったので

アレンジがんばるよー!


いつか、Soapのあのステージに

立てる日が来るように頑張りたいな。




今日も先輩バンドのラストライブ!




J-popの同期バンド。


今組んでるバンドと近いものがあるよね。





歌はもちろん素敵だった。


先輩方みんなが楽しそうに歌ってて、

楽しいのがこっちまで伝わってきて。


MCも楽しくて。


こんな雰囲気のバンドになりたいなって

思った。


周りの同期からも愛されて

みんなで高めあってて、

本当に素敵なバンドだなと思った。






今日は、いいライブすぎてもう、

めっちゃ泣いた。


こんなに泣いたラストライブは初めて。


これはね、ちょっと思った事ありすぎて

書いてられない。


書こうと思ったから書き始めたんだけど。笑


やっぱり先輩方の最後の一言って

自分の思いと重なることもあって

すごく身に沁みるよね。


話を聞きながら泣きっぱなしだった。


きっと、録音機に残した先輩方の最後の言葉

何度聞いても同じことを思い出すと思うから。

だから、あの時何を思ったんだっけなって

そう思ったら先輩方の言葉で聴くことにして、

ここに思いを書き留めておくのは

やめにしておきます。笑






出待ちの時には、

客である私が、先輩方に思いを伝える場なのに

逆に私がめっちゃ励まされてしまった。笑


昨日めっちゃよかったよ。

これからもアカペラ頑張ってね。

あのバンドめっちゃすきだから。

俺達は出れなかったけど、絶対メイン出てや。

ラストとか絶対呼んでな。


そんな言葉が、うれしくて、うれしくて。


これだけアカペラから離れてても

ここまで言ってくれる先輩がいて

私は幸せだなと思った。


私はこのバンドでメインを目指すつもりは

正直もうあんまりなかったけれど、

先輩にそう言われたら、頑張りたいなって、

このメンバーでメイン、出たいなって思った。


私の思いだけじゃ、どうなるかわからないけど。








今までのライブ以上に

これからはアカペラに本気で向き合おうと

思わせてもらったライブでした。


先輩方、ありがとうございました。