今日のお仕事はビーズ教室。
ですが、予約が入らなかったので自分作業日となりました。
今日のとーこエリアの天気は雨。
朝から、ずっと雨。
時々、バケツをひっくり返したような、という表現がピッタリな降り方になるくらいの雨。
お洗濯はしたけれど、部屋干しで我慢する。
エアコンの送風と扇風機を使って風を起こします。(4時間タイマー)
風が当たらないところで干したものと、風が当たっているところとでは、布の柔らかさが違いますよね。(特にタオルが)
不思議だな~って思うけれど、よく考えたら、そんなに不思議なことでもないのかもしれない。
(パタパタして繊維を立てると柔らかくなるって言うし)
まあ、そんな感じで家のことを終わらせたら、新作アクセサリーのレシピ書きです。
今回はネックレス・ブレスレット・ピアス・リングの4点セット。
レシピを書き終わって、図を描き終わって、色つけをして、材料表を書いたところで、彼からのLINE。
「あと10分~」
今日のコーデ
そんな今日のコーデは……
雨のせいで部屋が薄暗くて、電気を点けて撮ったから、色味が実物とは少し違うのですが……。
トップスは、先日ハニーズで購入したドレープT。
カラーはモカでサイズはM。
これ、サラリとした手触りがとても気持ちいい。
ドレープの入り方も絶妙。
襟開きはボートネックくらいの横開き。
ドレープだから前かがみになったら胸元はどうなる?と思ってたんだけど、これとても優秀でした。
内側になっているドレープ部分は横に引っ張られる感じになるから、デコルテから離れることはありません。
どんなにお辞儀しても胸元からチラリということは無い。
身頃の左側は真っ直ぐ縫われているけれど、右側は前身頃だけドレープが入るように縫われてる。
上に羽織っているから見えないけれど、肩もほぼセットインスリーブ。
ただ、細リブだから、肉感を拾いやすいというのが難点。
それを考えると、肩幅は1センチ広くなるけれど、1サイズ上げたほうが良いのかもしれない。(骨格ストレート)
骨格ウェーブの人なら、普段のサイズか、反対に1サイズ下げても良いのかもね。
スカートは、ユニクロCのプリーツスカート。
カラーはグリーン系で、サイズはS。
これって、2年くらい前でしたっけ?
Cだから元の値段がまあまあ高くて、1回値下げになったところで購入したんですが、その後2回くらい値下げになってましたね。
これに、グレーのレースソックス(SHEIN)、黒のクロスストレッチシューズ(SHEIN)、ダークグレーのカバン(ユニクロマリメッコ)を合わせて出発です。
今日のランチ
今日のお昼は何するかって悩みまくっていた彼。
「今日のラッキーフードは、炊き立てのご飯と盛り合わせだって」
「じゃあ、ピザは無くなったな」
で、向かった先は……
自然薯のお店。
私は、自然薯まぐろカマ御膳。
彼は、自然薯ザンギ御膳。
ザンギは「季節限定」ってなってました。
あ、今、気が付いた。
このお店に向かっている途中。
目の前の車のナンバーが「札幌」だったんです。
二人して、「札幌ナンバーだ」なんて話してて。
全行程、車だとキツイよね、とか。
やっぱりフェリーかな、とか、話してた。
その札幌ナンバーの車が左ウィンカーを出した。
「え?同じ?」
「まさか?」
隣の高級焼肉店の駐車場に入って行きました。
そして、私たちは自然薯のお店へ。
そこにあったのが季節限定の「ザンギ」。
全然ピンと来てなかったけど、お店に入る前から「北海道」っていうサインが来てたのね。(笑)
「サイン」と言えば。
食べ終わって、お味噌汁のお椀に蓋をしようとしたら、蓋がクルリと裏返しになっちゃった。
しかも、私と彼、全く同じタイミングで。
同時に同じ現象が起きるだなんて。(笑)
「なんか、運命感じちゃったよ(笑)」と彼。
さて、ザンギは…と言いますと。
ザンギって、各家庭で味付けが違ったりするから、何とも言えないところではあるのだけど。
味付けがかなり濃かった。
美味しいザンギが食べられるお店と言えば、新千歳空港のレストラン街にあるザンギのお店。
前回だったかな?
北海道に帰った時に空港で時間があったから寄ったんですが、彼にも食べてもらいたいって思うくらい美味しかったんですよね。
今夜のおやつ
滅多に来ない場所だから、ということで。
近く(帰り道になる方向)で評価の高いケーキ屋さんはないかな?と検索。
☆4.1のケーキ屋さんを発見しました。
彼も通ったことのない道だというので、Googleにナビしてもらって……
今夜のおやつは、こうなりました。
左奥は、モガドール(チョコとラズベリー)。
真ん中は、バニエ(タルト生地にさくらんぼ入りムースっぽい)。
右はプリン。
他にもフィナンシェなどの焼き菓子も。
お味の方は……普通。(苦笑)
彼とも話してたんだけど、ケーキなどのスイーツに関しては私たちの舌が肥えすぎているのかもしれない。
そう思うには理由があって……。
会社の差し入れなどで、ケーキを頂く機会ってのがまあまああるわけです。
「ケーキ有ります」と言われて、どこのケーキ?と見ると不二家だってことが何度があるんですが。
私は不二家のケーキだと「残念」って思うわけです。
理由は美味しいと思えないから、といういたって単純なことなんですが。
他のみんなは「やった、不二家だ」って喜んでる。
これが、買ってきてくれた本人がその場にいるのなら社交辞令で喜んでみせるけれど、そうじゃないのだからいくらでも本音が出てくるシーン。
それでも、みんなの様子を見てると、本気で「美味しい」と言ってるんですよね。
この時、『私が変なのか?』って、検索してみたことがありました。
そうしたら、やはり世間一般的には「美味しい」とされてた。
やはり、差し入れでもらった近所のスーパーのシュークリーム。
他のスイーツは美味しいのに、シュークリームの生地がイマイチだから美味しくない。
でも、他の同僚は「え?そう?」
あとは、うちから近いところにある自宅の一角で販売をしているケーキ屋さん。
同僚の1人が見つけてきて、そこでお孫ちゃんの誕生日ケーキを予約したと聞いて、私たちも買いに行ってみたんです。
食べてみてビックリしたのが、「お菓子作りが好きな友達からもらったスイーツ」というくらいの味だったってこと。
プロのはずなのに、ここまで素人感を出せるって、ある意味スゴイ……みたいな。(苦笑)
翌週、同僚に感想を言ってみたら、「普通に美味しかった」って言うんです。
私たちは、もう二度と行くことは無いって思ってるのに。
スイーツの美味しい基準をグンと引き上げるきっかけになったのはスナックミー。
スナックミーは感動すら覚える美味しさなんです。
フィナンシェやクッキーはもちろんだけど、1番最初に彼をうならせたのは「ドライマンゴー」。
ドライパイナップルもそうだけど、ドライフルーツの概念が変わります。
「お菓子はスナックミーだけで充分」
と言いつつ、わかさいも本舗からいろいろと届いてるんですけどね。(笑)
ゲートウェイオラクル
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