すかいちゃんこなべのブログ

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高校に入って今一番仲良くなった友達 Y。




高1の時は

茶髪、ピアス、うるさい

そんな理由でYの事は嫌いだった。



見るだけでうざ~って思うくらいだった。





そんな彼女と関わるようになったのは

高校2年生の時。




小学校からの友人AとYが同じクラスになり

そのつながりからか、Yとも話すようになった。




その時Yはクラスで総シカトを受けていたね



キャラとか容貌のせいなんだとおもう。



見た目は
派手やし、顔もそこそこ可愛いし、胸もでかい。


キャラは
明るくて人見知りもない



そんな彼女の人柄を理解できない周りのやつらは
こぞって彼女に攻撃していた


最初は関わらず嫌いだった私だけど、


話してるうちにいろいろ知った。


タバコも吸うし、クラブも行くし。


私とは全く育った環境も違かった






でも彼女にはそれを超える魅力があったんだと思う。



周りの攻撃に目もくれず自分の道を歩いてたね



そんな姿を見たからではないが、


「こいつ楽」



そう思えたんだと思う。





クラスは離れているものの

一緒にいるようになった。





それを見ていた先生たちは

間違いなくしくんだであろう



三年は一緒のクラスだった。






一緒にお弁当を食べ、


いろんなことを話した。







当然、異性の話もしたね。





彼女には彼氏がいた。




・・・・・と、思っていた。




後々になってわかったのだが、


2年生のころから一緒には居たものの

その当時その彼氏には付き合ってた人がいて

Yは浮気相手だったらしい。





簡単に言えば、寝取ったらしい。




ま、そんな事はいいのだが、



そうしてこうして
去年の六月・・・
まで二股関係が続いて居たものの




元々の彼女とは別れたらしく



私達~付き合うことになりました~////






気持ち悪いほどのニヤニヤ顔で朝から私に擦り寄ってきたのは

つい11月くらいの事でしたね。







まあ、前から彼との話はいろいろ聞いてたんだけどね、



喧嘩しただのなんだの、



泣きついてくる事が時々あったのね。





まぁ、可愛いもんだと

相談に乗ったりしてたんだ。




でもここ最近


彼女の涙が増えた気がしていた。


目を腫らして学校に来ることは多々



なんだかやばそうだな、とは感じていた。




そんなある日、(一昨日)



私が登校すれば


「おはよう~(´∀`)」



と言って来る彼女がうつむいている。





一限、二限、三限、と


ずっと彼女はうつむいていた。





四限が移動教室だった為



「行くぞ~」


と私が声をかけると、



案の定目は死んでいた。




廊下にでるやいなや



「うちら別れるかも・・・」


そういって泣き崩れた。







またか・・・



そうは思ったもののいつもと変わらず


どうしたの



そう声をかけるとポツリポツリと話す。






ある程度話を聞いて


私なりの言葉をかけたところで

授業は始まった。





チャイムがなり、



次が昼休みだった為



ほかの生徒は足早に帰っていく。





「ここで話してこ」





彼女にそう言われ



二人適当に座り、





彼女が口を開いた。








※○○=私



「○○はこういう事軽蔑する人だから




今まで言ってなかったけどね・・・」








覚悟はした。
















「彼、はっぱ吸ってるの」












ある程度予想はついて居たけど



言葉できくと結構響くものだ。








先日までアジア全体を周る旅行に行っていたらしい彼。




その真の目的はそれだったらしい。











日本に帰ってきて


彼女が彼の家に泊まりに行ったとき・・・





朝方Yが目を覚ますと



横で彼が吸っていたらしい。








「今までうちの前でスった事なかったんだけどね・・




それに・・・


目の前で吸われたらさ・・・・





そういうことになるじゃん・・・。」









辛かった。



話を聞いてる私は辛かった。








なにがそういう事だよ







怒りをとおり越して



もはや




悲しみだった。







今までずっと


やんちゃするけど、
どこかで踏みとどまる子





そういう風に感じていた私にとって

このカミングアウトはきつかった。








彼女は今日学校を休んだ。







彼女の中では

彼氏とのこれからが重要みたいだった。




でも私はそんなどころではなかった。







私が

「それは・・・ダメだろ」








そういうと・・・・・・













「そうやって言うけどね。


しない人にはわかんないんだよ。」







そう私に告げてきた。







今まで積み上げてきたものが


一気に崩れる感覚。味わったよね。








もうなんにも考えたくなかった。





人に言える話でもない。






本来ここに書いていいことかもわからない。




でも私だけじゃどうにもできない。




























私はどうすれば・・・いい?