私がわたしであるように
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とっても久しぶり

最近 思うこと
母は96歳 肺に水が溜まり入院中
面会は20分だけ
いつ行っても 目を閉じている
眠っているようだ
酸素吸入と水分の点滴
主治医の話では 96歳ですからね
老衰ですね…

えっ! 老衰って 亡くなった時につく
病名と思っていたけど
この状態もそう言うんだー
と驚いた

本人は どう感じているんだろう
痛みはないのかな…
身体はほとんど動かないから
キツくないのかな…
褥瘡があり かなり深い傷がある
とても痛そうであるけど
先生曰く 褥瘡は痛くないんですよ
と 言われるが 本当にそうなの?
と疑ってしまう
痛みが無ければ 幸いだが

私は ついこの間まで 奥歯の治療後に
染みるようになり それがどんどん酷くなって
冷たいのも熱いのも 激痛!!
先生に訴えても 薬でカバーしますね
と言われるが 一向に痛みは消えない
うがいも人肌以外は受けつけない

半端なく痛い!
毎日が苦痛でビクビクしながら食事をしていた 

1ヶ月くらい我慢したが
もう 無理!と思い先生に 神経を抜いてください! とお願いした
先生にしてみれば こちらの痛みの度合いなんて

わかりゃしない
こんなに痛いんですと 訴えても
その痛みは私にしか分からない

だからね
褥瘡は痛くないんですって
先生は その患者じゃないのよ
人の痛みは 人それぞれなのよ
その強さも弱さも その人しか

感じられないのよーーー!
と言いたい。

心の痛みも同じ
同じことを言われても
傷つく人 何も感じない人
それまでの環境だったり性格だったり
慣れもあるよね
とか
同じ物を見ていても
例えば 緑の葉っぱを見て
私が見えている緑の色と 別の人が
見ている緑って 同じなの?
それを証明する事は
きっと出来ないだろうなー
人が思うこと 感じること 感覚、五感
みんなそれぞれ違うんだろうなー

そんなこと考えてみた 今日このごろ

ぎっくり腰~

は〜

久しぶりのぎっくり腰 またやってしまった

過去のブログを確認すると

2017年の4月以来だから 5年ぶりかー

でも、記憶の中で3年前位に軽〜いやつやったな


今日は休みで 朝食器の洗い物をしようと

流しに手を延ばした瞬間

あっ! 来たーーーー❗️

例の腰の痛み きゃっとする感じ

その途端、筋肉? 筋? が縮む感じ…

あーあ ついに来たか…

もう3年前の9月から寝る前のストレッチと

週に1回の運動(エアロビ)を続けてきて

コロナの期間、運動は休んでも

どんなに疲れていても寝る前のストレッチは欠かさずやって来た❗️

これだけは誇れる✨

だからもうぎっくり腰ともおさらば(古い アハハ)と思っていたのに…

やっぱり、来るんだね  ぎっくり腰…

来たか~  来るか~  サヨナラしたと思ったが

甘かった…

最近といえば 初孫が春に生まれ

お風呂のお手伝い 抱っこしてたからな~

気をつけながらやってたんだけどなー


それでも、ぎっくり腰の中でも 大 中 小

とすると 今回は 小 程度かな

軽くぎっくり腰 かな

今日は祭日なので 明日、整骨院か針のどちらかに

行こうと思う。

あ〜しばらく孫ちゃんを抱けないな汗

早く治すぞー❗️



花火上がってるよ

2年振りの花火

音だけが聞こえる

遠い昔、大好きでひとりで近くまで歩いたな

花火の音が胸に響くあの感じが好き

パーと上がって いっぱいに広がる


今は

ひとりで行く勇気さえも無いな…

見に行って帰って来てきても

どうだった? って聞いてくれる人もいない


小さい頃に家族みんなで見た花火

彼と見た花火

小さな娘と旦那さんと3人で見た花火

両親と見た花火

そしてどうしても見たくてひとりで見た花火

あの時のことが一つひとつ思い出される

どれもキレイだったよ


最近はひとりにもだいぶ慣れてきたかな

それがなんだか  寂しい  変だね

慣れるって  順応   なにかが薄れる…

それが寂しいんだね  きっと

矛盾してる






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