誰かが笑っているとき
誰かが悲しんでいる
誰かが泣いてるとき
誰かが幸せだったりする
そんな矛盾がこの地球にはある
でも
同じ人が存在しない
同じ時間は流れない
そんな地球だから
その矛盾もすべて魅力的なんだろう
昔言われたことがある
『落ち込んだら空を見上げてごらん』
って
その時見上げた空は
何処までも澄んでいて
綺麗な青色だった
いま見上げた空は
黒くて深い色だけれど
夜空に輝く星が
幻想的で
何だか宙に浮いているようだった
あの時の空も
今の空も
どこまでも続いているから
君も何処かで
この空を見ているんだと思うと
自然と笑顔になれるよ
だから空を見上げるのかな
このどこまでも広がる世界が
僕は一人じゃないと
教えてくれるから