人はひとりではない
なんのためにこの手があるのか

なんのためにこの腕があるのか


なんのために
この身体があるのか

そう考えたときに

答えはひとつだった


君を抱きしめるためなんだ

抱きしめる相手がいるなら
僕はひとりではない

ほら、
答えがでた