ゆらゆら

ゆらゆら

心はどこへいくのだろう



君に
留まりたいはずなのに



いつも何かが邪魔して

留まることができないんだ


でもこれだけは知っていて


どんなにゆれても

心の底には

君という存在が根付いているんだ