こんばんはニコ

 

だいぶ空きましたが。。。

 

 

新しいデイはちょっとずつスタッフが増えているものの

きちんと子どもたちを受け入れるにはまだまだです。

 

今は最初の方から入っていたスタッフに悩まされています。

 

勤務時間は最初から制限があったんですが

子どもが帰ってくる時間に帰るので

仕事を頼めない。。。アセアセ

 

そして休みが多く

シフトを組んだ出勤予定の1/3しか実際の出勤数がないので

勤務を組むときにも1の人数としてカウントできない。。。アセアセ

 

そんな状況だけど「自分がこうしたい」が強いので

少ない勤務時間の中で自分が来た日に

自分がやりたいことをみんなに押し付けてしまって、

しかも保護者と決めた方向性とは関係なく

「自分がやりたいこと」

を進めてかき乱してしまう。。。チーン

 

挙句の果てに自分の興味の赴くまま行動するので

呼吸器の回路を「これなに?」って引っ張って

カニューレ抜けかけたり、

子どもがかわいいからって本人が嫌がってるのに

顔をわしゃわしゃなでなでして

怒った状態にさせて他のスタッフを噛ませてしまったり、

呼吸器の機械が不思議だからって勝手にボタン押してたり

その他モロモロ問題行動が多いのです滝汗

 

看護師ではないので医療的知識も皆無で

やっていいこととダメなこともわからないし、

そもそも考える前にやってしまってて。。。

 

子どもと1対1にさせられない。。。

 

厳しいけど戦力にならない上に

人の足を引っ張っている状態で

本当は切りたいですが

会社側からの解雇は難しいためどうするか考え物です。。。

 

別部署での勤務も提案しましたが

通勤の道順がわからないので

無理と言われてしまいましたタラー

 

うーん、どうしたらいいんだぁ。。。

 

こんばんはニコ

 

京都でやってる蜷川実花展に行ってきました。


 

いやぁ、めっちゃ良かったキラキラ

 

お花のところもすごくきれいで良かったピンク薔薇






クリスタルのガーランドもきれいでした。

前は周りから見るだけでしたが

今回は中に入れました宝石赤


 

でもやっぱり映像がすごく良かった。

この人の光の捉え方が本当に素敵宝石白






水、泡、光、影が本当にきれいで

最後の光とダイアモンドダストの映像が

涙が出るほどきれいでした。

 

昔の極彩色もきれいだったけど

最近の光彩色がキラキラしててすごくきれいですキラキラ

 

 

タイトルにあるように彼岸の光なので

光はあの世の極楽というか、解放された光なのでしょう。

 

一方でその光の影は此岸、この世のしがらみのようなものでしょうか。

 

影が映るような光の捉え方から徐々に

光のみになっていって

この世からあの世に向かって浄化されていくような感覚の展覧会でした。

 

 

しかも最後の映像で花吹雪の動画が走馬灯のように流れるから

なんか妙に生き切った感があって浄化されて

すっきりするような感覚になりました。

 

心が洗われましたキラキラ

 

できたらもう1回ぐらい行きたいけど

今回も10月にチケット取ってて行こうと思いつつ行けなくて

やっと行けたのでもう無理かなぁ。。。

 

行ってよかったですハート

こんばんはニコ

 

新しいデイのオープンから1か月。

 

いろいろなことがありました。

 

たくさんの方にオープンのお祝いをしていただいたり

一緒に喜んでくれたり、

契約した子のご家族からは

通所をとても楽しみにしてるみたいと

おっしゃっていただいたり。。。

 

元いた支援学校の看護師仲間や先生からも

嬉しいお声がけをしていただいたり。。。

 

でもその反面、

新設でルールが決まり切っていないからこそ起こる

ヒヤリハットがたくさんありました。

 

事故もありました。

 

幸いにも命に関わるものではありませんでしたが。。。

それでも大いに反省しました。

 

自分が責任者としてどう動くべきかも

考えさせられました。

 

 

やってしまったスタッフを責めない

でも振り返りは必要

保護者に謝罪と対策の説明はするけど

一人のスタッフのせいにはしない

やってしまったスタッフを矢面には出さないけど

保護者の前で必要以上にかばうこともできない。

 

もちろん、保護者は責めることもなければ

謝罪の要求ももちろんしてこない。

なんならやってしまったスタッフのことすら心配してくれる。

本当にとてもやさしい保護者さん。

 

だからといってそれに甘んじることなく

誠心誠意での謝罪と対策を立て

同じ事故が起こらないような体制づくりが大切だなと思いました。

 

 

やっぱり責任者ってしんどいよね。

わかってたけど。

 

自分がやりたいことをしようと思ったら

それに責任が伴うということ。

そんなの当たり前。

 

 

世の中の管理職の人、大変だよね。

 

 

でも、この事故をきっかけにちょっとブレーキをかけました。

 

 

やっぱりオープンが思ってた時期よりも遅れたことで

少しでも利益を出していかないと。。。

早く業務を回して受け入れ人数を増やさないと。。。

 

そういう焦りがあったのも事実。

でも焦りがありながら

マニュアルの整備や人の教育が追い付いていないのもわかってた。

 

だからなんとなく嫌な予感がしていたのに。。。

事故が起こって正直

「やっぱり」って思ってしまった。

 

スタッフを信じ切れていなかったのも

みんなにごめんなさいって思ったし。

 

 

だから安全に1人ずつみんながちゃんとできるようになってから

受け入れる人を増やしていこう。

 

 

焦っちゃダメだね。

 

ゆっくり、確実に前に進めるように。。。

 

まだ1か月。

頑張って軌道に載せていこう。