あと1ヶ月でアナログ放送が終了しますがみなさんいかがお過ごしですか?ェ?
あたしはひそかに友達の家のテレビがブラウン管なのを心配しています…。。

mixiが充実しすぎて人間関係がうすくなってしまうけれど。
今日はあたしの親友たみぃの24歳のBIRTHDAYなのです♪0♪/
岩見沢と北見という遠距離恋愛のためプレゼント郵送ヽ(・∀・)ノ
でもごめん…今日届かないね…ほんとごめん…。
誕生日くらいみんなで集まりたいけど大人になるたびにそんな機会が減ってしまう(;_;)
寂しいな。
24歳かぁ…。。。
初めてあたしたちが出会ったのは18歳だった。
あの時は24歳なんて考えられなかったし、もっとしっかりしてると思ってたけど…。。。
やっぱり未来って白紙だ。北見に帰ることもフリーターになることもバンドをやることもまったく考えてなかったもん。

誕生日おめでとう。
あたしもすぐ24になるよ!そうして大人になって25になっても30になってもずっとずっとHAPPYでいようね♪0♪

生まれてきてくれてありがとう。
HAPPY BIRTHDAY!
きのうは一年半ぶりに夕焼けまつりのステージで歌いました(*ェ*)♪
(株)ごぶリットカンパニーというユニットで三曲♪
緊張してもう逃げ出したいって久しぶりに思ったりして笑
でも夕焼けの控え室の壁をみて初めてここで歌ったときのことを思い出して。
あの時はしぬほど緊張していてもたってもいられなくて、控え室にいったらメンバーがいて。
みんなの顔みたら今までの時間を無駄にしちゃいけないって思ったらステージに立てたなぁって思い出してた。
今一緒にいるまいちゃん、さやちゃん、雄一さん、まこちんさん、このひとたちはどんな想いでここにいるんだろう。
そう思ったら逃げ出したいなんて思った自分が恥ずかしかった。

ライブは25分。
今までで一番よかった!

ステージから降りたら色んな人が誉めてくれた!
大成功だった(^人^)

紅白歌合戦だったんだけどみごと白組優勝!0!

本気で泣きそうになった。
楽しかった☆ェ★!!
みんな本当にありがとう。
おっきな花束をかかえたカエル、ピローとと歌をうたうくじら、ヴォッサの物語。
ピロー
「いい声だね。」
ヴォッサ
「ありがとう。でもだんだん歌えなくなってきたよ。」
ピロー
「充分歌えてると思うけど、ねえ?ここらへんにウタウタイのヴォッサってひといない?」
ヴォッサ
「ああ、それは僕のことだよ。どうしたの?」
ピロー
「やぁ!君だったのか。噂には聞いていたけど歌は初めてきいたよ。はい、これお届け物。」
ヴォッサ
「きれいな花束だ。ありがとう。誰から?」
ピロー
「君のファンだって言ってた。僕は頼まれただけでこれから歌をうたいにいくんだよ。」
ヴォッサ
「君も歌をうたうの?」
ピロー
「カエルのうただよ。」
ヴォッサ
「ねえ、歌えなくなったときはどうするの?」
ピロー
「歌うよ。」
ヴォッサ
「歌っても歌ってもだめなときは?」
ピロー
「少しやすんでハエでも食べるかな。」
ヴォッサ
「もう歌えなくなるかもって思ったこと、ないの?」ピロー
「いっぱいあるよ。でも、僕は歌うために生まれてきたんだ。やめちゃだめさ。」
ヴォッサ
「なんのためにうたうの?」
ピロー
「自分のためだよ。歌うことと生きることは同じ意味なんだよ。僕にはね。」
ヴォッサ
「才能があるんだね。」
ピロー
「カエルのうただって言っただろ?ひどいもんさ。」ヴォッサ
「それでもうたうの?」
ピロー
「歌うよ。ねえ、ヴォッサ、君に花束をくれた子は今にも死にそうな子だったんだよ。僕の妹なんだけど、君に会ってずいぶん元気になったんだ。それはあいつが初めて働いて買った花束だ。歌うのが辛いなら少し休んだらいいし、おもいきって辞めたってかまわない。でも、君の歌が誰かを助けているのを忘れないで。」ヴォッサ
「…。」
ピロー
「お礼が言いたかったんた。妹を助けてくれて本当にありがとう。噂どおりのいい声だったよ。またあいつに聞かせてあげてほしいな。それじゃあ歌いにいってくるよ。」
ヴォッサ
「気をつけて。ありがとう。帰りにまた寄ってくれない?妹のために一曲持っていってほしいんだ。もし、新しく歌えたら。」
ピロー
「帰りは遅くなるよ。打ち上げでうまい酒をのんでくるからね。それにここへはきっと何度だってくるよ。」
ヴォッサ
「本当に?」
ピロー
「もちろん、僕も君のうたが聞きたいから。」
ヴォッサ
「ライブ、がんばって。」ピロー
「ありがとう、またね。」
夕陽が海に沈んでくじらは歌をくちずさみながら花束を嬉しそうにみつめました。