雲のカンヴァス
流行の波に押し流され、ブログを始めてみる。さて、いつまで続くか・・・
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ヨーロッパ旅行 7日目

ロッテルダムで1夜明かしての7日目。






とりあえず、朝もはよから宿を出て、旅の遅れを取り戻すべく風車で名高いキンデルダイクへ。






これがまた結構遠いの。





最寄の駅からバスで片道1時間以上揺られました。








着いてみるとなんと爽快なことか!





windmill1






そして、この日はかなり風が強い。



歩くのも一苦労。




でもそれに見合っただけの景観でした。




風が強い分、風車もよく回るしね。




1個内部見学できる風車があったので中まで見ることもできました。





windmill2




狭い。




ここで暮らしていた人がいたと思うとなんだかすごいなあ、の一言。





windmill3





近距離ショット。





距離が近い分、風車が回るたびに轟音がすごかったです。









風車内部を見学したあと外に出たらなぜか山羊と遭遇。





goat













あ、羊もいる。





sheap








山羊と羊と戯れていたら管理人のおじさんに怒られてしまいました。





どうやら立ち入り禁止区域だったみたい。









世界遺産の風車を満喫したあとは、またバスで駅に戻って列車に乗って。






いざ!フランス・パリへ!!





僕個人としては1番行きたかったパリなので期待も高まります。





パリまではブリュッセル経由でタリスに乗っていきました。






thalys





これ、タリス。




よくわかんないけど高速列車だそうです。







パリに着いたのはもう夜。








パリの最初の印象。










夜なのに(ドイツ、オランダに比べて)あったかい!








そんなパリのイメージ。










でも、こんなに暗くなってちゃあんまり観光できないじゃなーい。。。







それでも宿は取ってから夜のパリへ繰り出す。






バスティーユ広場を通ってからセーヌ川沿いに歩いてノートルダム大聖堂へ。





paris







その足で繁華街へ赴き夕食をとることに。





でも、遅い時間ということもあってお店は閉店時間、もしくはお客でいっぱい。




どうしようかとブラブラしながらお店を覗いてまわっていたら、とあるお店を覗くと店員さんが手招きをしているではありませんか。




よっしゃ、と思いそのお店に入って夕食をとりました。





フランス語で話しかけてくる店員たち。




大学で少しだけだけどフランス語の勉強をしていたので、ボクも強気で(できるだけ)フランス語でがんばってみました。







ここでも一人で僕は食前酒にキール、食中にはコート・デュ・ローヌの赤ワイン。





うまい!!




やっぱフランスのワインはうまいね!







ところでこの店、店員が絡んでくること。





「どこから来たの?」


「日本?」


「日本といったら空手ダネ!」




アチョー!みたいな事を言いながら空手っぽい仕草をする店員。




「キミ何段?ボク三段!」




陽気だねぇ。



たぶんこの人たちイタリア人だと思います。




だって店員同士の会話、フランス語じゃなくてイタリア語っぽかったんだもん。







ご飯もうまかったし。




ワインもうまかったし。






最高のパリ初夜でした。

ヨーロッパ旅行 6日目

6日目です。




この日は次の街ユトレヒトへ行く予定だったんですが、その前にアムステルダムで見逃したところへ。





行った先はここ。




amus4





OMAっていうところがつくったINGっていう会社のビルです。




なんだか芋虫みたいな形をした不思議な建築ですね。




僕はあんまり詳しいことは分かりませんけど・・・




背面です。





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とりあえず見るとこは見たんで、次の目的地ユトレヒトへ出発。






アムステルダムとユトレヒトは結構近いのでローカル列車ですぐ着きました。





ユトレヒト中央駅前をぶらぶら散策したら、建築野郎たちが行きたいっていってたところへ。





はじめはシュレーダー邸。




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オランダの現代建築の先駆けとなった建築らしいです(たぶん)。





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これは赤と青の椅子(だっけ?)。




シュレーダー邸の中にあります。




デザインが現代的だとか何とか・・・








お次はユトレヒト大学。




たけどここ、目的のキャンパスが街中じゃなくて郊外にあったもんだから探すのに苦労しました。






そしてユトレヒト大学図書館へ侵入。





ut3





なんかなか迷路みたいですごかったです。




図書館探検の次は隣に建ってるエルカトリアムっていう名前のユトレヒト大学の学生センターへ侵入。





この建物の外見がかなり特徴的だったんですが、あいにく行ったのが夜で、そして僕のデジカメは夜景を撮るとゴミみたいなものしか撮れなくって、写真なし。






残念。







一通り見たあとはもう外も真っ暗だったので市街地へ戻って宿を探すことに。





ここではじめて無計画旅行(特に宿)に支障が。





あてにしていたユースホステルが満室という非常事態。




ほかの宿は高いorめちゃくちゃ遠い。





このままでは野宿するはめに・・・






しょうがないので、明日行こうと思っていたロッテルダムへこの日のうちに移動することに。





ユトレヒトとロッテルダムも近いので移動はすぐ。




しかし、ロッテルダムについたときは夜の結構遅い時間。




観光ガイドには夜のロッテルダムは危ないので出歩かないべきという文字が。








だって泊まるとこ見つかってないんだもん。




しょうがないじゃん。






実際、特に何かあったわけじゃないですが結構怖かったです。





ここでもまたもや道に迷って途方にくれて・・・




で、通りすがりのおっちゃんに道を訊いてみたら、なんとそのおっちゃんオランダに住んでるのにフランス語しかしゃべれない様子。




こっちは片言の英語。




向こうはフランス語オンリー。




そのおっちゃん、とても親切なおっちゃんだったので、意思疎通には苦労したものの、何とか場所が分かって宿にたどり着くことができました。






なんか、宿についたあと、僕以外の3人は体力がまだ余ってるらしく、夜のロッテルダムへ旅立っていきました。





疲れきった僕は1人でハイネケンを飲んで寝ましたとさ。

ヨーロッパ旅行 5日目

さあ、5日目ですよ。




この日は終日アムステルダム観光。





最初はトラムで移動の予定だったんだけど、ノリでなぜかレンタサイクルで移動することに。





自転車ですよ!




私、本領発揮です。





といっても普通の自転車だからそんなにたいしたこと無いけど・・・






ヨーロッパは自転車道が完備されていて自転車乗っている人にとっては走りやすいところがいいですな。





cycle







自転車専用の信号もあるし。





signal






気になったのはオランダの自転車。




オランダの自転車のブレーキはペダル逆回転するとブレーキがかかるのが一般的なのです。




そういうのがあるのは話には聞いていたけど実際に見るのは初めて。




日本ではハンドブレーキがほとんどですよね。





どうしよう、ちゃんとブレーキかけられるかしら? 





なんて考えてたら、運よく(?)ハンドブレーキ式の自転車を貸してくれました。





自転車にまたがってさあ出発!




建築の勉強をしているKとMにつれられて建築界では有名なアムステルダムの老人用集合住宅へ。





しかし、所在地がよくわかってなかったので迷いました。




途中、おまわりさんに道を聞いてやっと大体の場所がわかりました。




ところが途中でMとYが体力的理由で脱落。




残りの道のりをKと2人で。






またもや道に迷ったりなんかして。



でも、今度は結構郊外に来ているためか、人気が無い。



いてもおじいちゃん、おばあちゃんばっかり。




それでも仕方ないので道を尋ねてみることに。




相手はオランダ語で対応。




こっちはオランダ語はさっぱり。




とりあえず、ジェスチャー交じりでコミュニケーションをとって分かったふりしてすすんでいったら幸運にも目的地にたどり着くことができました。




amus3






すげぇ!




なんかつきでてますよ!



さすがはオランダ!!






ほかにも自転車でアムステルダムを見て回ったけど、やっぱ結構疲れましたね。






この日の夜は一人で町場のバーへ。





オランダでどうしても飲みたかったのは本場のオランダジン。





日本ではポピュラーなドライジンに比べてオランダ人はなんと言うか味が濃くって甘かったです。




たとえるならスコッチウィスキーのグレンフィディックのよう。




3杯飲んで8ユーロ。



日本のバーだったらたぶん1杯でこの値段ですね。





お酒のおかげでこの日もぐっすりでした。

ヨーロッパ旅行 4日目

突然のフランクフルト観光の3日目も終わり、予定通りのケルン観光に向けてまたもICEに乗り込む4日目。








ケルン大聖堂。





koln






大きすぎておさまりきれませんでした。





たぶん最初の世界遺産。






すごいね!






koln2








中のステンドグラスもきれい。








なんか上にも登れるらしくてせっかくだから登ってみようと思っていったのはいいけど、実際登ってみたら本当に天辺まで登るらしくってこれまた大変!




ひたすら螺旋階段が続く続く。





何段登ったか忘れました。





登ったあとはもう足がパンパン。





足は鍛えてたつもりだったんだけどなあ。




やっぱり自転車と歩きで使う筋肉は違いますね。







そんなこんなでケルン観光を終えて次は第2の国オランダへ。








運河の街アムステルダム。





amus








運河が入り組んでいてすごく迷いやすいです。




とりあえず駅を出たら交通量がはんぱない。




トラムの嵐。




轢かれそうになるし。





ここで方向音痴のMが率先して宿探しに動き出す。




普段はなかなか見られないMが自ら動く姿。




自ら動くのはいいけどなんか変な方向に向かってますよ?




アムステルダムの繁華街を突っ切る4人。





オランダは売春が合法な国。




つまり繁華街にはそういうお店が多いわけで。




いわゆる飾り窓地帯っていうやつ。




どんな感じかっていうとおねーサンが下着姿で男共を窓越しに手招きして誘ってくるって感じ。




江戸時代で言うおいらんみたいなとこ?




違う?




そんなところを抜けて宿へ。




途中


amus2




跳ね橋とか。







宿を取ったあとは軽く周辺観光。





街を見て気付いたこと。






ドイツはいろんなビール会社・ビール銘柄の看板があったのに対してオランダはもうひたすらハイネケン一色。




さすが地元。





途中夕ご飯を小さなレストランで食べたんだけど、最初に「とりあえずビール」って頼んだら出てきたのはもちろんハイネケン。




うまかったです。




もう1つ発見。





メニューを見てたらナポリタンスパゲッティの文字が。




日本だけのものじゃなかったんですね。




あぁ、なんだかんだで毎日飲んでるなあ、俺。

ヨーロッパ旅行 3日目

さてさて。



3日目はベルリンを後にしまして、デッサウに行こうということで皆で駅まで来ました。




デッサウにはバウハウスとか言う有名な建築物(?僕は建築には詳しくないのでよくわかりませんが)があるそうで。



しかしそのデッサウ、あまり大きな都市ではないようでICE(Inter City Express:都市間超特急、いわゆるドイツ版新幹線)が止まらないそうな。


ICE



これがICE



でも、どうしてもICEに乗りたかった皆。


だってドイツの技術力の結晶だとか何とかで、そりゃあまあのってみたいわなって事で。




結局デッサウから1番近いICEの止まる駅でICEを降りてそこから普通列車で行くという方向性に落ち着いて。



んでもっていざICEに乗車。



なかもきれいで快適無敵。






しかーし、ここで重大事実が発覚!









なんかね



この列車ね




デッサウのほういかないらしいよ・・・?





行き先はフランクフルト。




それはあってる。







でもね





なんだか経由地がチガイマスヨ?





これじゃあデッサウにいけないよ?




どうする?




いったんベルリンに戻る?




え?


面倒くさい?




じゃあフランクフルトでもいっとく?










というわけで、本来行くはずだったデッサウからもともと予定に無かったフランクフルトに行き先変更。







ここが旅の楽しいところですね。





そのままICEにゆられてフランクフルトに到着。



frankflut




なんかフランクフルトでけー!!



ベルリンとは大違い。



ベルリンはなんかこう街並みが閑散としてると言うか。



都市計画がモスクワとか東ヨーロッパの社会主義国家に似てるって感じ?



ベルリンは東ドイツだったしね。




おっきいところはおっきいんだけど、なんかこう横にでーんとおっきい感じ?



フランクフルトは同じおっきいでも縦におっきくって現代的な都市っていう印象。








行き当たりばったりフランクフルト観光。




frankflut2



この日はなんだか空がきれいで僕好み。



frankflut3



マイン川の夕日。




きれいですね。








1番面白かったこと。




フランクフルトにはトラム(路面電車)が走っているんですが、その車内の広告。


trum





書いてあること。



裸の男性のお尻にトラムの切符がかぶさっていて



Never Travel Without It




ちなみにドイツではトラムや地下鉄に乗るには外にある券売機で切符を買って乗るんですが、日本みたいに改札があるわけではないんです。



だから無賃乗車しようと思えばできるわけで。





でも、どこかの駅で乗客にまぎれて係員が突然切符をチェックしてきます。



最初は僕もびっくりしました。



だって突然なんだもん。



で、無賃乗車がばれると容赦なくつかまって罰金40ユーロ。




怖いです。






この日に泊まったユースホステルにもバーがついてました。




ヨーロッパでは普通なんですかね?





この日もバーでドイツビールを1杯。




それにしてもビールの銘柄多いなあ。




さすがビール大国ドイツ。















気付いたこと。




ドイツでは駅の売店とかで水とかコーラとかの500mlのペットボトルを買うと1.5ユーロ。



500ml缶のビールを買うと1.2ユーロ。






ビールのほうが安いですよ、奥さん!!




さすがビール大国ドイツ。

ヨーロッパ旅行 2日目

ベルリン2日目です。




初日はちゃんと宿(レセプションにミラーボールがある変なとこだったけど)も取れ、大丈夫でした。



予約なしでも何とかなるんですね。





何はともあれ、ベルリン市外観光。








さむいっす。




雪です。



berlin



ドイツの国会議事堂前。



いっぱい積もってます。




さむいっす。





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国会議事堂内部。



見学できるようです。


ドイツの小学生の社会科見学かなんかで小さな子供たちも朝早くからいっぱいいました。





このなんだかよくわかんないオブジェの周りに螺旋階段があっててっぺんまでいけました。



それにしてもさむかったなあ。





次に行ったのはホロコーストのユダヤ人のお墓。




berlin3



そして1部残るベルリンの壁。




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ある程度は残ってるもんなんですね。








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ここはオランダ領事館。




なぜか廊下の床がガラス張り。



下からのぞいたら丸見え。





このあと、Mが領事館侵入を試みるもあえなく警備員に御用。





M曰く、



「もう少しで中まで観れたのに」







そんなこんなでベルリンの街を4人でうろうろ観光。


最後はユダヤ人博物館を見てこの日は終了。





結構歩いたなあ。




夜は宿のバーでベルリンのビールで1杯。





ってのんでたらドイツ人に話しかけられていっしょに飲むことに。



で、のんでてそのうち一緒にチェスをやろうってことになって、いざやってみたら僕のぼろ負け。





話を聞いてみると、どうやらその人は地元のチェスクラブに所属しているとか。





そりゃ強いわ。








その日はチェスの弱さと自分の英語のつたなさをかみ締めながら床につきました。

ヨーロッパ旅行 1日目

ちょっと時間おいちゃったけどヨーロッパ旅行記。




今回のヨーロッパ旅行は僕と友人M、K、Yの4人で敢行。

1日目。



まあ何のことは無い、飛行機で移動ですよ。



とりあえずブリティッシュエアウェイズなのでロンドンで乗換え。



ロンドンで乗り換えはいいけど、なんかブリティッシュエアウェイズの飛行機、操縦荒すぎ。



機体上下しすぎ。



落ちはしないだろうけど。



急に高度が下がったときに胃袋が持ち上がる感はなんともいえないです。



で、ロンドンで乗り換えてから最初の目的地ベルリンへ。



airplane




たぶんオランダかドイツ北部上空。



写真じゃちょっと見にくいけど、なんか雪が見えます。



実際、ベルリンの地に降り立ったら一面雪で真っ白でした。




ベルリンに着いたのは現地時間で午後6時半。










寒いです。





仙台での防寒フル装備で対応したけど、それでも寒かったです。






最初、ベルリンのテーゲル空港に降り立つわけですが、ここで早くもハプニング。





空港の荷物受け取りエリアでMの荷物だけ出てこない。




空港の係員に話を聞いてみるとどうやらMの荷物だけロンドンのヒースロー空港に置き忘れてある模様。





よくある話ですね。


明日にはちゃんと荷物は届くとのことらしいので、まずは宿を取ってから夜のベルリンをちょっと観光。





でもやっぱり夜は何かやってるわけでも無く寂しい感じでした。




教会の前で、趣味だかなんだか知らないけど、ヴァイオリン弾きがいたくらい。




そしてやっぱ寒かったです。





1,2時間うろうろしてからキヨスクみたいなところで夕ご飯を買って宿に戻って。




宿のロビーにバーみたいな感じなのがあったので、僕1人で夕飯と一緒にドイツビールを堪能。



だってほかの3人はお酒飲まないんだもん。





キヨスクで買った夕飯がホットドッグみたいなやつだったんだけど、やっぱりドイツのソーセージはうまいね!




ドイツ麦酒とよく合う!



たまらなかったです。





そんなこんなでお休みなさい、また明日。

帰国

ただいま帰りました。



おかえりなさい。



よかった~。



つかれた~。



おぉ、明日からバイトじゃい。

行ってきま~す

今夜、夜行バスで成田へ出発。



ヨーロッパですよ。


楽しみ楽しみ。



でもその前に飲み会が。



まあバスの中で寝てればいっか。

別れ

3月はお別れのシーズンですね。




やっぱり仲がよかったり付き合い深かった人とはなれるのは辛いものですね。




a.f.さん、s.c.君、それと今までお世話になった先輩方、サークルも研究室も全部含めて今までどうもありがとうございました。


これからはなかなか会えなくなると思うけどぼくはみんながだいすきでず。。。。


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