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前回発達検査の結果、重度になった快晟に

園長先生は



👩‍🏫聞きましたよ〜今回は重度になって残念でしたね…


今回の結果になって、療育園の先生とか自分達の力不足だ〜とか落ち込んでない?



と言われ…


え?何が残念なの?誰にとって残念?KAISEIの何が残念なの?

その言葉は少し配慮が足りないんじゃないか?


もちろん、園長先生は私の気持ちを思って言ったのかもしれない。

でも、


重度になって残念


という言い方は、まるでKAISEIが残念な存在になったかのように感じてしまう。



発達検査の結果ぎ変わったからといって、KAISEI自身の価値が変わるわけじゃないのに。


今まで頑張ってきた事もできる事ご増えてきた事も周りのお友達が好きな事も何ひとつ変わらないのに。


検査の結果は、支援や福祉サービスを考えるための大切な情報であって、可能性や将来その子の価値を決めるものではないはず。




療育園の先生は自分達の力不足だ〜って落ち込んでない?


の発言も、どこか自分達には責任ではないと説明されているように聞こえた。



その時言えなかった言葉…

残念ってなんですか?

今ならそう聞きたい。



園長先生への不信感がより一層募っていった。



次回は更にトドメの発言をされる!!!
















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