いまの正直な思い
かいちゃうぞハート

初めて会ったあのひ
君のコトが大嫌いだった。人気者きみが。
チャラ男でモテモテで。
そのくせして優しい。
それが嫌いだった。
ただの八つ当たりだった
全く話さなかった私たち。

中学はいって、
私が付き合いはじめたあの日
彼のそばに君はいた
『おめでとう』
君は無邪気に笑って言った。
からかわれたりしたけど
相談しやすい男友達。
そう思っていた。
この時までは。

別れたその日もなぐさめてくれたのは君だった
そうやって
いつも私のそばにいたのは君だったよね。

恋なんてしない。
そう決めたのに。

君に恋をしたあの日。
初めて君の大切さを知ったこんなにも
君の存在は膨らんでいた。いつからだろう。
振り替えれば君がいた。
ずっと見守ってくれてた
君に告白した時
君は
『二年待って』
そういった
絶望的だった
ふられたんだ。
でも
待ってたらぃぃのかも。
なんて考えて待つことに決めた
ばかだった。
その時に気付いていればどうにかなっていたのかな
でもキライにはなれないなら一緒だ。
だから精一杯好きでいよう
『彼女出来ちゃうかも』
そのメールが届く。
不安が真実に変わる瞬間
ふられたんだ。
新たな疑問。
コクられた子にも
そうやってフッテルの?

『十年待ってね』

キライになろう
精一杯努力して

次の日
君は、私の手をさわって
無邪気な笑顔で
『ちっちゃいね』
って言った
五分ぐらい
ずっと手をつないでいた。
自分でも熱くなるのが分かった。

それなのに
いきなり冷たくなって、

また
髪の毛をさわって
『あとちょっとでオレの理想だよ』
涙が出そうになった

キライになりたいのに
君はそうやって
私を離れられないように
するんだね

好き
十年待てないよ…

今すぐに抱きつきたい
はぃキラキラ

変な題名のひょこ様でございますハート





題名の由来編晴れ



今日の学校の掃除の時間

トイレ掃除中に
それは起きた。



Kチャンと掃除中
ホースを振り回していた私←
栓をぬいて
水抜きをしようとした
まさにその時!!

真横にKチャンがいたにも関わらず
ホースをまっ逆さまにーDASH!

スカートをビショビショに
しちゃったのハートてへっ←

んで
決まったってわ、けハート