まだ、統一教会の合同結婚式により、渡韓した方かどうかは分かりませんが、

「ある宗教団体」の斡旋により、「結婚当初から生活能力のなかった夫」と結婚した女性が、

夫を殺害するといういたましい事件が起きました。



naver や Yahoo Korea でも検索したのですが、

詳細がヒットしないようです。

何か情報がありましたら、是非教えて下さい。



下記の記事の韓国語原文に、韓国人男性は本名が記載されていましたが、

日本人女性の名前は不明です。

この記事を読んだ時、知り合いかと思い心臓が止まりそうになったのですが、

私より、年齢がお姉さんなので別人のようです。



この記事を読んで、最初に思ったのは、


「辛かったね・・・どんなにつらかっただろうね。」

「私もあのまま夫と同居していたら、 殺していたかもしれない。」


でした。



そして、


「統一教会だけは絶対につぶす !! 完膚なきまでに・・・。

 どれだけ多くの善良な人間を、地獄につき落としているんだ。」


今は、そう思っています。




中央日報 日本語版 8月21日 記事より

http://japanese.joins.com/article/931/157931.html



国際結婚をした日本人女性が生活苦のため、韓国人の夫を殺害したと、

韓国内のメディアが21日報じた。

報道によると、江原道春川警察署は21日、部屋で眠っていた夫P(51)を

タオルで窒息させて殺害した容疑(殺人)で、日本出身の妻A(52)に対する逮捕令状を

請求した。

Aは95年、ある宗教団体の斡旋でPと国際結婚し、韓国で暮らし始めたという。

夫は結婚当時から無職で、毎月30万ウォン(約2万1000円)ほどの基礎生活受給費で

生計を維持してきた。


10年ほど前からは夫に腎不全の症状が表れ、血液透析だけで月70万ウォンほどかかった。

しかしPはその後も酒ばかり飲み、家具をつぶすなど暴れることが多かったという。
Aは警察で


「これ以上の治療費に耐えられず、自分も生きていくのが苦しくてした」


と供述した。



私は、発信のフィールドをアメブロからツイッターに移しているのですが、

かねてより敬愛する竹迫牧師と、統一教会本部二世職員との対話がツイッター上に展開され、

それを読んだ食口の方が、脱会を決意したとお聞きし、要約をここに記載させて頂くことにしました。


注目すべきは、本部職員の発言に見られる 「原理講論同様の矛盾」です

尚、下記に記載した本部職員の発言は、ご本人の希望により転載はしておりません。

竹迫先生のつぶやき140文字内のもののみを記載しております。


以下、630日のTwitterより

https://twitter.com/



事の発端は、竹迫先生が別の統一教会被害者に対してされた返事に対し、本部職員が、

「ふ~ん、、ヘェ~、、その発言、よく覚えておいてくださいね。」 と、

横ヤリを入れて来た事からはじまりました。

以下

※竹迫先生のつぶやき ⇒ 青字

※本部職員のつぶやき ⇒ 赤字


竹迫:いまどき「覚えてろよ」なんて、マンガに出てくるチンピラしか

   言わないものだと思ってました。


UC: 使うシチュエーションが全然違いますが。マンガのチンピラは捨て台詞。


竹迫:まさしく捨て台詞以上のものがないと思ってましたが、何か違う意図でもありましたか。


※ここで本部職員は、突如どこの誰か分からないTMという人物を持ち出す。

 TMという食口が、竹迫牧師によって監禁されたと主張。


竹迫:まさか本当に脅迫を伴う霊感商法がなかったとは思ってないでしょう?


UC: 思ってます!

 
竹迫:ならば、わたしも「そのような事実はありません。」とお答えするだけで十分ですね。

   TMさんって人、実在するんなら連れてくればいいだけのことでしょ。

   ツイッター上で何を言ってるんですか。あなたも統一教会を代表して、

   被害者らに向き合ったらいかが?


※ここでも本部職員は、ひたすら

「お酒の飲みすぎで記憶力が低下してるんじゃないでしょうか。」
「それでも男ですか?」

「それとも普通に老化?」

など、根拠のない中傷によって、竹迫先生を誹謗し続ける。

やや日刊カルト新聞の記事に於いて、粘着質に中傷コメントを書き続ける輩を彷彿とさせる。

そしてついに、UC職員は竹迫先生の記憶にすらないTMさんの目を見て謝罪しろと主張。


UC: TMさんに謝罪する意思はありますか?



竹迫: 「拉致監禁対策担当者」というのは「拉致監禁がありますよ」とツイートするだけの人っ

    ていう意味ですか?



UC: へ?一応聞きますが、何故そのように思われたのですか?

    それなら僕もラクでいいですけども。。



竹迫:TMさんなる人の陳述書が20104月の日付で、今は20127月です。

   この2年あまり何もしてなかったんですね、ということです。


UC:その返答の前提となるTMさんの実在と貴方の関与、そしてTMさんのあなたに対する

    被害意識を認めましたね。


竹迫:は?わたしゃTMさんなる人物の実在の可能性を含めて、何も認めてませんよ。


UC:うちの大事な信徒にナニサラシテクレテンネンって話なんですけど。。

   立場わかってますか?


次回につづくニコニコ

尚、竹迫先生のツイッターアカウントは @takepas です。ツイッターに於いて、竹迫先生と本部職員の対話を直接読みたい方は、上記アカウントで検索してください。


日本脱カルト協会・公開講座のスタッフのみなさま、

講演されたみなさま、本当にお疲れ様でした。

当日は、座席が足りなくなるほどの、大盛況のうちに

脱会者の体験が披露されました。



今回は、公開講座開催前から記者会見が新聞に取り上げられ、

取材も多かったそうで、

世の中のカルトに関する関心の高さをうかがわせました。



会員でないと記事全文は読めないのですが、

朝日新聞でも、開催前に大きく取り上げられました。

(瓜生さんが、男前に映っています ニコニコ )

http://www.asahi.com/news/intro/OSK201206270178.html



聖書によると、サタンが毒麦をまいたけれど

毒麦と麦の区別がつくようになるまで待ち、

毒麦が成長すると、神が刈り取るというたとえ話があります。

今がまさに、その時なのではないかと感じる今日このごろです。



韓国の新聞やネットでも、

統一教会の財産をめぐる骨肉のあらそい、

人殺しの道具である、銃器会社の設立等々、

統一教会は、自ら「毒麦」であった事を明らかにする時代を迎えています。



公開講座の様子は、下記のURLをご覧ください。



山陽新聞

「日本脱カルト協会の公開講座 脱会者が体験披露」

http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2012063022491985  


やや日刊カルト新聞

「岡山で日本脱カルト協会の公開講座開催 = 脱会者らが体験発表

http://dailycult.blogspot.jp/


日本脱カルト協会・公開講座のご案内です。

(※本件は上記団体より、ネットによる宣伝が許可されているものです)



内容は、件名にある通り


「大学でカルトに入った私たち-得たもの、そして、失ったもの-」


です。

詳細は、下記パンフレットURLよりご確認ください。

http://www.jscpr.org/activity.htm#20120630



クローバー 日時 : 2012年6月30日(土)14:00-17:30 (13:30 開場)



クローバー 場所 : 岡山国際交流センター国際会議場



クローバー 主催 : 日本脱カルト協会





前回は、多くの統一教会員が動員されたようですが、

今回も、恐らく同様の事態になるかと思われますが、

皆様、是非ともご参加くださいませ ラブラブ



わたしも、極力駆けつけたいと思っています。





遅くなりましたが、『札幌・第2青春を返せ訴訟』 の原告となられた皆様、

本当にお疲れ様でした。

皆様の勇気と決断に、心からの敬意を表します。



また、郷路弁護士をはじめとしたスタッフの皆様の

血のにじむような、気の遠くなるような努力には心から感銘致しました。

裁判の詳細につきましては、既に多くの方が読んでおられると思いますが、

やや日刊カルト新聞のエイト記者の記事をご参照ください。


札幌・第2次青春を返せ訴訟、画期的判決への軌跡

http://dailycult.blogspot.jp/



さて、先日のこと・・・。

統一教会工作員が、札幌の判決についてこんな事をつぶやいていました。



『裁判って。何年も前の行為に対して、最近判決が出たってことでしょう?』


これを読んで、ハタと気付きました。

そう言えば・・・時効に関して、裁判所はどのような判断を下したのだろうか?

そこで、『青春を返せ訴訟 第2次訴訟』 の判決文を読んでみました。

郷路法律事務所HPに記載されている『判決文抜粋』からお借りして来ました。

http://www.glo.gr.jp/hanketu-gaibu.pdf



第7 消滅時効の成否について


1 被告は、・・・原告ら全員について、遅くとも原告らの脱会時には加害者および損害を知っていたことが

  明らかであり, 脱会から既に3年が経過しているとして,消滅時効の成立を主張する。


  民法724条が消滅時効の起算点を「損害及び加害者を知った時」 としているのは,被害者の知らない間に

  損害賠償債権が時効消滅するという事態を避け,被害者に権利行使の機会を確保するためである。

  このような趣旨にかんがみれば,道場にいう「損害及び加害者を知った時」 とは,被害者が,

  損害賠償請求権を行使することが事実上可能な状況の下,権利行使が可能な程度に損害及び加害者を

  知った時と解すべきである(最判)・・・


  ・・・とりわけ,統一協会の信仰を持っていた原告らにとっては,脱会後においても,

  被告の上記見解を否定し,被告に対する損害賠償債権の行使が可能であると判断することは

  極めて困難であったと考えられる。


  ・・・前回訴訟の判決が確定したのは平成15年10月10日である。したがって,それ以前に脱会した原告

  及び物品を購入した近親者原告については,同日から,損害賠償債権の消滅時効が起算されるという

  べきであり・・・訴え提起時までに消滅時効が成立していたと認めることはできない。


  なお、原告○○については、平成21年3月31日に訴訟提起がされているところ,第3章に認定のとおり,

  同原告は,祝福を受けて韓国に移り住んだが,その後,夫との生活に耐えきれず日本に帰国し, 

  平成17年6月に離婚し,平成20年10月に脱会届を提出したものである。同原告んひとって,

  統一原理に疑問を持ち始めたことが離婚を決意する要因となったのは確かであるが,

  韓国での夫婦生活に耐え切れず,心身ともに限界を来した結果,日本に帰国し離婚に至ったという事情や, 

  同原告も他の信者と同様に信仰を持った後の棄教の罪深さを教えられていたことにかんがみれば,

  夫との離婚により直ちに統一協会の信仰を捨てたものと考えることは困難である。


  ・・・同原告が不法行為に基づく損害賠償請求が可能な程度に 「損害及び加害者を知った」 のは,

  信仰を捨てたことが明らかになった時点,すなわち統一教会の脱会届を提出した時点と解するのが

  相当である。



  特に、上記判決文のピンク字を読んだ時には、余りにも脱会者の事情を理解した画期的な判決に、

  鳥肌が立ってしまいました。

  統一教会脱会者が原告の事案に関しては、

  元信者の個別具体的な事情に鑑み、時効を成立させるべきという事です。

  う~ん、何度読んでも素晴らしい・・・キラキラ



  『悪い者ほどよく眠る』 と言いますが、

  まさにこのことわざは、統一教会の為にあるようなものです。

  札幌の裁判は、本当に画期的な判決ではありましたが、

  今も一番、楽をして眠っているのは文鮮明でありましょう。


  

  けれど、文鮮明には一日も長く健康でいていただき、

  文王朝が完膚なきまでに崩壊するのを見届け、

  生前に責任を取って欲しいと、心から願ってやみません。