ひとり暮らしで猫のいる生活 -5ページ目

ひとり暮らしで猫のいる生活

ひとり+猫2匹で暮らす日常。

ホットロード

キャスト
能年玲奈、登坂広臣、鈴木亮平、木村佳乃

スタッフ
監督:三木孝浩
原作:紡木たく
脚本:吉田智子

母から愛されず、自分が誰からも必要とされていないと心を痛める14歳の宮市和希は、学校で周囲と打ち解けられず孤独を抱えていた。
そんなある日、不良の春山洋志と出会い、彼らの世界に自らのよりどころを見いだすようになる。少しずつ洋志に惹かれていく和希だったが、Nightsのリーダーとなった洋志は反目し合うチームとの激しい争いにしのぎを削ることとなり……。

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2014年の作品。

数日前、テレビ放送していたのを見て。

映画館に観に行かなくてよかったな、と思いました。
どうにも、メインの男性の方が私の好みには合わず。
能年ちゃんのかわいらしさだけではカバーしきれませんでした。

ストーリーも取り立てて珍しいとか新しいとかいうものもなく。
感動させよう感がありすぎて入り込めませんでした。
こういうの、いつの間にかダメになりましたね。
昔は普通に好きだったのになー。




ホットロード [DVD]/バップ

¥5,184
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cinema staff
oneman tour 2016 "about eve"

2016/06/18 (土)
@Zepp DiverCity

SE.
01. 希望の残骸
02.theme of us
03. 切り札
04.exp
05. lost/stand/alone
06. 世紀の発見
07. ニトロ
08. person on the planet
09. crysis maniac
10. 第12感
11. エイプリルフール
12. somehow
13. AIMAI VISION
14.想像力
15. deadman
16. 西南西の虹
17. GATE
18. YOUR SONG
19. overground

EN #1
20.AMK HOLLIC
21.優しくしないで

EN #2
22.eve(三島くんひとりで)
23.poltergeist

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愛がありました。

愛しかありませんでした。






ところで、登場のSEっていつ変わりました?
前から変わってましたっけ??

最近はあまりライブに行かなくなったのと、若年性なんとかなのか物忘れがひどく、覚えていないんですよね。

いつからクライムじゃなくなりましたっけ??

変わっていく彼らは、もちろん嬉しいのだけれど、ときおりさみしくもなります。


それでも、ずっと見守り続けていきたいなと思えるところが愛なのでしょう。

何を思ったかパンツ一枚になるギターのピポ辻がいるからこそ、見守りたいのかも。

ま、私が好きなのは変わらず、ベースの子なのですが。

三島くんが笑顔で音楽奏ででくれていれば、それだけで救われる気がします。






なんて。

最近、人生に対する諦めなのかなんなのか、悟りの境地に至ることが多いです。



χの悲劇
森博嗣

あの夏、真賀田研究所でプログラマとして働いていた島田文子は、いくつかの職を経て、香港を拠点とする会社で職に就いていた。
人工知能に関するエキシビションの初日、島田は遠田長通という男に以前、愛知で起きた飛行機事故に関する質問をされる。
トラムという動く密室で起きる殺人。その背後に感じられる陰謀。静かだった島田の生活が、その日を機に大きく動き始める。
Gシリーズの転換点。後期三部作開幕!

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ちょっとマンネリ化してきたGシリーズ。
いつもの3人が出てきません。
いえ、あの子は出てきますが。他の2人は出てきていない、と思う。


あー。
何を話してもネタバレになる。

この衝撃は、実際に読んで感じてほしい。

なので書けません。

ひとつだけ言えるとしたら、真賀田四季博士を好きな人は読みましょう、ということ。

それだけです。







χの悲劇 G (講談社ノベルス)/講談社

¥価格不明
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江ノ島プリズム

キャスト
福士蒼汰、野村周平、本田翼

スタッフ
監督:吉田康弘
脚本:小林弘利、吉田康弘
音楽:きだしゅんすけ

小学生の頃からの親友同士である、高校生の修太、朔、ミチル。
恋と友情の入り交じった関係にある彼らだったが、ミチルの海外留学が決まってしまう。黙って出発した彼女が自分の気持ちをつづった手紙を受け取り、空港へ向かう朔だったがそのまま命を落としてしまう。
それから2年。空虚な日々を送っていた修太は、行きたい時と場所を思い浮かべるとその時代に行けるという時空移動の方法が書かれた奇妙な本を手にする。試しに実践してみると、彼は朔が死亡する前日に戻っていた。

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2013年の作品。

予備校生が高校時代にタイムトラベルして、過去を変えて未来が変わってしまうというお話。

パーマネント野ばらの後に見たので、もう演技力の差がありすぎて、何とも言えないです。
あぁ、やっぱり菅野美穂ちゃんとか、小池栄子ちゃん、池脇千鶴ちゃんの演技は素晴らしいんだな、と再確認できました。

ストーリーとしては、どうだろう。
パラレルワールドという単語を使うのならば、「きょうこちゃん」はいくつものパラレルワールドを行き来できるタイムプリズナーということになるけど。記憶も持ったままの。特異点ってヤツ?

描かれていないだけ、ということなのかもしれないけれど、ちゃんと細かく設定考えたのかなぁ?
どういう理論で、タイムトラベルしたり、そこにどういう規律があるのか、とか。

作品としては、切ない系を目指していたと思うのだけれど、まぁ、演技力も内容もイマイチで全然でした。映画館で観なくてよかったなってレベル。
いえ、先にパーマネント野ばらを観たのがいけなかったというだけかも。こっちのほうが、断然下品で、くだらなくて、でも切ない。





たぶん、10代とかの子たちなら、共感できる部分が多いんだと思う。
ちょっと30代の枯れはじめた人間にはプリズムがまぶしすぎました。






江ノ島プリズム [DVD]/ジェネオン・ユニバーサル

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パーマネント野ばら

キャスト
菅野美穂、小池栄子、池脇千鶴、夏木マリ、江口洋介

スタッフ
監督:吉田大八
原作:西原理恵子
脚本:奥寺佐渡子
音楽:福原まり

娘を連れて出戻ったなおこと、その母まさこが営む町に一つの美容室「パーマネント野ばら」。
町の女性たちは日々店に集ってはおしゃべりに興じ、恋にまつわるさまざまな悩みや人には言えない小さなうそを告白していた。一方、なおこは高校時代の恩師カシマと恋をしていたが、その恋にもある秘密が隠されていた……。

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2010年の作品。

一言で言うと、切ない。

ものすごく下品な人たちがものすごく下品な会話をしている中、菅野美穂と江口洋介の恋がものすごく癒しになっていたと思ったらラスト。

離婚に至った原因とか、というよりむしろ結婚に至った経緯とかが知りたい。

以下、ネタバレ。






















狂ってるって、ことなのよね?
高校時代に付き合ってた先生が、おそらく在学中に亡くなってしまって、でも忘れられなくて、卒業しても結婚しても出産しても離婚しても、何年も経っているのに、幻想を見ていた、と。

子供がいても、女は女。

かつて好きだった人を、中途半端な状態で亡くして、それを10年以上忘れられずに、幻を見てしまうほど。


友達の小池栄子や池脇千鶴、母親の夏木マリは、その妄想に気づいていて、でも優しく見守っている。

最後、呼びにきた娘に見せた表情は、吹っ切れたと、現実に戻ったと、思ってもいいのかな。

彼女がその後、幸せに、穏やかに暮らせるといいなと、フィクションながらそう願ってしまった。



たぶん、女性にはおススメの映画です。



パーマネント野ばら [DVD]/デイライト

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