森博嗣
あの夏、真賀田研究所でプログラマとして働いていた島田文子は、いくつかの職を経て、香港を拠点とする会社で職に就いていた。
人工知能に関するエキシビションの初日、島田は遠田長通という男に以前、愛知で起きた飛行機事故に関する質問をされる。
トラムという動く密室で起きる殺人。その背後に感じられる陰謀。静かだった島田の生活が、その日を機に大きく動き始める。
Gシリーズの転換点。後期三部作開幕!
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ちょっとマンネリ化してきたGシリーズ。
いつもの3人が出てきません。
いえ、あの子は出てきますが。他の2人は出てきていない、と思う。
あー。
何を話してもネタバレになる。
この衝撃は、実際に読んで感じてほしい。
なので書けません。
ひとつだけ言えるとしたら、真賀田四季博士を好きな人は読みましょう、ということ。
それだけです。
χの悲劇 G (講談社ノベルス)/講談社

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