ひとり暮らしで猫のいる生活 -2ページ目

ひとり暮らしで猫のいる生活

ひとり+猫2匹で暮らす日常。

スノーデン

 

キャスト

ジョセフ・ゴードン=レヴィット

シェイリーン・ウッドリー

リス・エヴァンス

ニコラス・ケイジ

 

スタッフ

監督:オリヴァー・ストーン

原作:ルーク・ハーディング、アナトリー・クチェレナ

脚本:キーラン・フィッツジェラルド、オリヴァー・ストーン

 

2013年6月、元CIAおよびNSA(アメリカ国家安全保障局)職員エドワード・スノーデンの内部告発により、アメリカ政府がひそかに作り上げた国際的な監視プログラムの存在が明らかになる。そこに至る9年の間、国を愛する平凡な若者はテロリストばかりか民間企業や個人、同盟国までも対象とされ、全世界のメールや携帯電話での通話が監視されている現実に危機感を募らせていた。

 

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2016年の作品。

単館系の映画館で再上映されていたので、劇場で観ました。

 

なんか、もやもやです。

スノーデンって、まだロシアにいますよね?

共謀罪のでなんかコメント出してたようだけれども。

日本も監視社会になるとか。もう今更って感じ。

どうせ今までだってアメリカはもちろん、日本政府(警察?公安?)もやってたと思うけど。わかんないけれども。やってなかったのかな。わかんないけれども。

 

ところで、この映画は恋愛映画なのでしょうか?

別作品でドキュメンタリーはあるから、こっちは実話を元にしたフィクション、みたいな感じなの?

う〜ん。

 

他人に薦められるかと言われれば、一も二もなくおススメです。

観るべき。

だって、ジョセフ・ゴードンが格好いい!

いえ、恋愛ものが好きな人はそう観ればいいし、そうでないなら描かれる事実だけをたどればいい。とりあえず、飽きる暇がない。うん。観るべき。

 

3月のライオン 後編

 

キャスト

神木隆之介、有村架純、倉科カナ、染谷将太、佐々木蔵之介、加瀬亮、高橋一生、伊藤英明、豊川悦司

 

スタッフ

監督:大友啓史

原作:羽海野チカ

脚本:岩下悠子、渡部亮平、大友啓史

 

プロ棋士の桐山零(神木隆之介)が、川本あかり(倉科カナ)、ひなた(清原果耶)、モモ(新津ちせ)の川本家3姉妹と食卓を囲むようになって1年。彼女らとの交流に安らぎを感じる一方で獅子王戦に臨もうとするが、幸田柾近(豊川悦司)は頭をけがして入院、その娘・香子(有村架純)は妻のいる後藤正宗(伊藤英明)との関係に悩み、二海堂晴信(染谷将太)は自身の病気に苦しむなど、それぞれ試練に直面していた。さらに、川本家には3姉妹を捨てた父親が現れたことで不穏な空気が漂い始める。

 

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劇場で鑑賞しました。

 

前編の方が良かったかなと思いつつ、後編、3回くらい泣いてました。

零くん、いいこ。

ひなたも、いいこ。

あかりさんも、いいこ。

 

後半、宗谷名人ちらほらと出てましたが。

やっぱり加瀬亮さんの和服姿、すごい破壊力。

悶え死ぬ。

萌え死ぬ。

キュン死ぬ。

ヤバいですね。

 

そして前編同様、ねこ様たちも健在。にゃあにゃあ声入ってるし、お姿もちらほら。かわいい。かわいらしい。幸せ。

 

神木くんも格好良かった。

引き込まれました。

あぁ、ここで終わるの?というところで終わりますが、これ、原作、まだ完結してませんよね?

映画は前後編で完結してますが、次も、あるかな。

期待してます。

ねこ多めでお願いしたいところです。

 

 

 

 

 

3月のライオン 前編

 

キャスト

神木隆之介、有村架純、倉科カナ、染谷将太、佐々木蔵之介、加瀬亮、高橋一生、伊藤英明、豊川悦司

 

スタッフ

監督:大友啓史

原作:羽海野チカ

脚本:岩下悠子、渡部亮平、大友啓史

 

幼少期に交通事故で両親と妹を亡くした17歳のプロ棋士、桐山零(神木隆之介)。父の友人である棋士・幸田柾近(豊川悦司)に引き取られるが、そこから離れざるを得なくなってしまう。以来、東京の下町で一人暮らしをする彼だったが、川向こうに暮らす川本家の3姉妹のもとで一緒に食事をするように。彼女たちとの触れ合いを支えにする桐山だったが……。

 

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劇場で鑑賞しました。

 

キャストが豪華で、漫画が原作なのでストーリーもしっかりしていて、まぁ若干詰め込み過ぎ感もありますが、とても楽しかったです。

観に行ってよかった。

1年もすれば絶対地上波で放送してくれるコンテンツではありますが、やっぱり観に行ってよかった。

 

神木くんが完全に桐山くんだし、倉科カナさんもあかりだし、キャスティングが絶妙。

加瀬亮さんが宗谷名人っていうのも、それっぽい雰囲気があって良かったと思います。SPECとかの加瀬さんじゃなく、昔みたいに髪がある(笑)加瀬さんなので、和服がお似合いで素敵すぎます。

佐々木蔵之介さんと加瀬亮さんの対局とか、私得でしかない。

 

そしてそして、漫画にもちょこちょこ出てくるあかりが拾ってきたねこさんたち。映画でも出てきてますね。ごはんどきとか、にゃあにゃあ声が入ってるし。かわいい。でももっと出てきてもよかったのに、と思ってしまうのはねこ好きだからでしょうか。

 

来月公開される後編も、観に行きたい。

行くならGW頃でしょうか。

後編は加瀬さんがもっと出てきてくれるといいな、と願っています。

 

 

 

 

 

 

塔の上のラプンツェル

 

キャスト

マンディ・ムーア

ザカリー・リーヴァイ

 

スタッフ

監督:ネイサン・グレノ、バイロン・ハワード

製作総指揮:ジョン・ラセター、グレン・キーン

脚本:ダン・フォーゲルマン

音楽:アラン・メンケン

 

深い森に囲まれた高い塔の上から18年間一度も外に出たことがないラプンツェルは、母親以外の人間に会ったこともなかった。

ある日、お尋ね者の大泥棒フリンが、追手を逃れて塔に侵入してくるが、ラプンツェルの魔法の髪に捕らえられてしまう。しかし、この偶然の出会いはラプンツェルの秘密を解き明かす冒険の始まりのきっかけとなり……。

 

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2010年の作品。

 

地上波で見ました。

 

たぶん、2回目か3回目くらいの視聴。

 

いいお話ですよね、ラプンツェル。

 

先週のアナと雪の女王よりも全然好きです。

 

もちろんストーリーはどちらもディズニーの王道路線なのですが。

 

何が違うんだろう?

 

わからないけれども、ラプンツェルは好きです。(2回言いました。)

 

 

 

 

アナと雪の女王

 

キャスト

クリステン・ベル

イディナ・メンゼル

ジョナサン・グロフ

ジョシュ・ギャッド

サンティノ・フォンタナ

 

スタッフ

監督:クリス・バック、ジェニファー・リー

製作総指揮:ジョン・ラセター

脚本:ジェニファー・リー

音楽:クリストフ・ベック

 

エルサとアナは美しき王家の姉妹。

しかし、触ったものを凍らせてしまう秘められた力を持つ姉エルサが、真夏の王国を冬の世界に変化させてしまった。行方不明になったエルサと王国を何とかすべく、妹のアナは山男のクリストフ、トナカイのスヴェン、夏に憧れる雪だるまのオラフと一緒に山の奥深くへと入っていく。

 

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2013年の作品。

 

地上波で見ました。

 

正直、映画館行かなくてよかったなーと。

なんでそんなに人気が出たのか謎でした。

面白かったですけどね。

テレビで見るので十分。

もう一回見たい!という感じではないです。

なんでだろう?

私がすれちゃってるだけかなぁとも思います。