キャスト
トム・ハンクス
アイェレット・ゾラー
ユアン・マクレガー
ステラン・スカルスガルド
ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
スタッフ
監督:ロン・ハワード
製作総指揮:トッド・ハロウェル、ダン・ブラウン
原作:ダン・ブラウン
脚本:デヴィッド・コープ、アキヴァ・ゴールズマン
音楽:ハンス・ジマー
宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドンは、秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。
17世紀、バチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の暗殺を計画しているという。ラングドンと科学者ヴィットリアは、ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが……。
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2009年の作品。
地上波で鑑賞。
前作よりもスケールアップして、そしてやはり宗教を持たない、信じていない私にはよく理解できませんでした。
大学教授は普通あそこまでしないというか、途中でたぶん死んでますね。
まぁ、ラングドンが死んだら物語が終わってしまいますが。
天使と悪魔。
カメルレンゴのこと、という理解で良いのでしょうか。
聖職者の反乱?
反乱というか、彼は彼の、信じているもの、神様だったり、教会の在り方だったり、そういうものを守るために行動しただけ、ですよね。
だから最後、火を放って、神様に委ねた。
天使と悪魔。
見方によって変わる、というか、二面性がある、というか。
なんとなくわかるけど、言葉にするのは難しいです。