【映画】春琴抄 | ひとり暮らしで猫のいる生活

ひとり暮らしで猫のいる生活

ひとり+猫2匹で暮らす日常。

春琴抄

スタッフ
監督 :金田敬
原作 :谷崎潤一郎
脚本 :小林弘利
音楽 :遠藤浩二

キャスト
斎藤工、長澤奈央、松田悟志

明治初期の大阪、薬種商の娘で音曲の師匠をしている目の不自由な春琴に、奉公人の佐助は献身的に仕えていた。ある日、春琴の美ぼうを目当てに弟子入りした利太郎が彼女を口説くが、春琴は袖にしたあげくけいこの仕置きでケガをさせてしまう。
そして数日後、何者かが春琴の顔に熱湯を浴びせ、大きなやけどを負わせる。

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2008年の作品。
斎藤工くんが若い~!

純文学は私にはわかりません。
理解不能。

春琴は、目が見えないわりには、自分の見た目が綺麗なことをわかっていたし、火傷したら醜くなることも理解していた。
ちゃんとナレーション聞いてなかっただけかもだけど、先天的なものじゃないの?後天的なものなの?

てか、5年前の子って、誰の子?
佐助じゃないと思うんだけど。
あそこまで献身的な佐助が春琴に手を出すなんて思えない。
でも、春琴が佐助以外の誰かにそんなことを許すとも思えないけど。
……あてつけならあり得るかなぁ。
いや、やっぱり佐助の子なのか?
だからこその献身なのか?
わからん。




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