チェルノブイリ・ハート
チェルノブイリ原発事故から16年後の2002年、“ホット・ゾーン”と呼ばれる高濃度汚染地域の現実に迫り、第76回アカデミー賞ドキュメンタリー短編賞を受賞した話題作。
ベラルーシのホット・ゾーンに住み続ける住民たちの姿をとらえ、16年たっても続く被爆被害の事実を追う。
チェルノブイリ原発事故後初めて故郷に帰った青年は、廃虚となった自宅アパートへ向かう。
爆心から3キロの強制退去地域は、何もかもを台無しにした事故が起こった1986年で時間が止まったままだ。
色あせた1986年のカレンダーを見つめ、彼は「近親者の10人がガンで死んだ。放射能とは無関係だとおれが信じると思う?」とつぶやく。
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GyaO!の無料配信にて。
「チェルノブイリ・ハート」とは、
穴の開いた心臓。
生まれつき重度の疾患をもって産まれてくる子供。
のこと。
ベラルーシでは、いまだに先天的に疾患を持った子供が生まれるとか。
フクシマから2年。
そろそろ?
もう2~3年?
ダメだやっぱり怖い。
宮城の妹の子供の成長が少し遅いのは本当に大丈夫?
あれはまだ許容範囲なの?
同じ頃に生まれた友達ーー彼女も宮城だけどーーの子供はハイハイもできてたしつかまり立ちもできてたしもっと大きかった。
不安。不安。
無理。私絶対子供生まない。
いや、相手いないからそもそも生めないけど。
そうじゃなく。
自炊のときは気をつけてはいるけど。
付き合いとかで外食は避けられないし。そもそも除染されてない東京にいる時点でアウトでしょ。
いや、そもそも諦め気味だけど。
無理。
運良く結婚できたとしても、子供は諦めよう。
これ観て改めて決意。
子供が可哀想だから産んではいけない。
怖い。怖い。
とにかく本当に、姪っ子が無事に成長しますように。
それを願うばかりです。
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