昨夜は夫と映画館へ。
鑑賞したのは浅田次郎原作、中井貴一主演の『柘榴坂の仇討』。
江戸幕末から明治へ、激動の時代を生きた武士のものがたりである。
夫とメガネはこの時代の物語を"幕末もの"と呼んでいて、
二人の時は結構好んで観ている。

先週、夫がラジオ番組で中井貴一さんによる原作の朗読を聴いて
「よし、観にいくべ!」と相成った。


『柘榴坂の仇討』サイト
http://zakurozaka.com/




忍 そして 清廉。

横で鼻をすする夫。(゚ーÅ)
ごきげんなメガネ。(・∀・)

同じく、浅田次郎原作で中井貴一主演の幕末ものに
『壬生義士伝』という映画がある。





中井貴一が、良い。

どちらもイデオロギーが前面にでることもなく、
何かを美化することもなく、
ひたすら人の心情を描いているところが
観ていて共感できるのかも知れない。


幕末ものでは『たそがれ清兵衛』も良かった。
若い時分は洋画を多く観ていたけれど
この頃は邦画も面白く感じられるようになった。
歳をとったのかな・・・?