13日の金曜日、と聞くとジェイソンを思い出す人が

多いかと思う。

この映画を思い出す人は若くないはず・・・・・

1作目は、ジェイソンではなく母親が殺人鬼だった。

が2作目からはジェイソンが殺人鬼となり登場してきた。

しかし、この映画あまりにも長すぎるため

最後のほうはなんだかコメディー映画的なものに

なってしまった。


ま、そんな話はどうでもいいのだが。


13日の金曜日、と聞くとこの映画のおかげか?

不吉な日とされてきた。


いや実際、不吉な日、なんだが。

しかし、映画とは無関係でキリストにまつわる日だ。

しかし、キリストが処刑されたのは前日の12日。

13人の使徒に裏切られて処刑されたのだが、

使徒が13人、というとこから不吉な日とされたのか?


と、長い長い前置きになってしまった(^^;)


さて、日本でのヴァレンタイデーの起源はいつなのか?

気になる人もいるのでは?

調べによると・・・・はい暇人です・・・・1958年(昭和38年)、

メリー・チョコレート会社が新宿伊勢丹の売り場に

手書きで、バレンタインセール、と看板を出したのが

始まりだ。しかし、当初の日本人からすると、バレンタイン?

なんじゃぁ?そんなハイカラなもん知らんがなぁ、という

ことで売れたのは30円の板チョコ5枚に4円のカード5枚、

だけということだった。


ここから始まったのだが、女性から男性へチョコと共に

愛の告白をするようになったのは何時なんだろうか?


しかし、愛の告白って・・・・(--;)

なんとも男性にとってヴァレンタイデーに好きでもない女からの

愛の告白されても、重い・・・・重すぎるのではないか?

と当ブロガーは思ったりするのだ。


さて、日本では女性にとって一大イベント事から

ちょっと変わり、義理チョコというよりも

友チョコや自分へのチョコ、と変わってきた。

自分チョコは、自分への甘いご褒美のようだ。


てか、どんだけ自分が好きなんだよ(--;)

超ナルシスト、かと突っ込みいれている

ブロガーである。


のだが、実は自分も自分で食べるために買っていたりする(^^;)ゞポリポリ

だからと言って、ナルシスト、ではない。

この時期にしか食べらないチョコが売られるからついつい、

美味そう、と思いくっそ高いチョコを買ってしまうだけのことだ。


そして、今日バレンタイン本番。

恋人、夫婦、思いを寄せる男性にチョコと共にアタック&

押し倒し・・・・


ーー;


何言っている自分

たまっているのか?


ーー;


しかし、日本ではチョコなんだがヨーロッパでは

シングルの人にとってはどこ吹く風、

恋人や夫婦は食事に行くのが普通なんだが

何で日本はこうなんだろうか?


だんすぃーーー共よ、義理でもそんなにチョコが

欲しいのかね?

好みでもない女からでも?

貰えなかった、からと言って恥というわけではないのだよ。


ヴァレンタインを今日1日思う存分楽しむがいいさ。