ときどき戯言記
 みつばちが何時間も自宅のバルコニー

にいた。

最初は、そのうち飛んで行くだろう。

今はここで体をトリミング(というのか?)を

しているのだろう、と思っていた。

そして、数時間が経ち何気に見たら

なんとガーンまだいるではないかえっ


近づいても逃げないし刺そうともしないから

よぉ~~~~く見たら、四枚なければいけない羽が2枚しかなく

しかも、片方の羽が短く見えたガーン


飛べなくてずっとここにいたのだ。


しかし、こんな羽でどこから飛んできたのかはてなマーク

途中で何かに襲われここに落ちたのかはてなマーク

分からないが、とにかく大きい封筒に乗せて

庭の花に乗せてたが、暫くして見に行ったら

いなくなっていたガーン


風が強かったから揺れて落ちてしまったのか汗はてなマーク

落ちて、アリのエサとなったのかしょぼんはてなマーク


は、分からないがもしそうならそれが自然の法則というものだ。

どんなに小さな昆虫でも弱いものが死んでいく、それが

自然界に生きるあらゆる生き物の運命なのだドクロ