おばあちゃん | 空はどこまでも青い

おばあちゃん

父方の祖母が亡くなりました。


昨日がお通夜の今日葬儀。

急遽仕事も調整してお休み。


小さい頃に祖父の葬儀に行った記憶はあったけど、それ以外なくて、知り合いとか親戚とかは基本お通夜に顔出すだけとかやったけん、わけわからんことたくさんやったけど。


祖母とは、あたしが離れてることもあって

特養入ってからはほぼ会えてなくて。

最近もコロナ禍なのもあって会えんくて。


数年ぶりの再会が葬儀、、、

とあまり実感湧かんかった。



お通夜も、緊張もあって全然泣けるとかやなかった。


今日もばたばた準備して、朝から葬儀。


お経の時に、目の前に座っとる父が歯を食いしばりよるの見て、あ、自分も泣きそうと思って。


お別れの儀?の時に棺にお花とか入れるんやけど、おばあちゃんが平成18年にあたしら姉弟があげた手紙を大事にとってたらしく、それも棺に入れることになって、入れた瞬間ぶわって涙出てきて。


めちゃくちゃ泣きました。

実感湧いたとゆーか。


父も泣くし弟も泣くし。あたしも号泣。



火葬場まで骨壷持って人生初の霊柩車に乗りました。

そんな初いらんけど。



火葬する時は呆気なかったなあ。

父が押すスイッチ一つ。


わたし泣いたけど。


そこから約2時間ぐらい待って。

からの収骨。


人骨も初めて。

人間てこんな骨だけしか残らんのやな。

ほんとに呆気ないんやなあと思った。







ただ、今回のお通夜も葬儀も、実母は眠ったり面倒くさがったりしよって。

祖母の死装束とか見て、これこんだけ金かかっとるんよね  とか祖母を前にして言い放つし。


旦那の母親なのに、とか。

旦那が喪主しよるのに、とか。

身内として恥ずかしすぎた。


わたし関係ないですよーがすごくて、母としてものすごい恥ずかしかった。


父は両親がもうこの世におらんのに、寄り添うこともせんし。



挙句、疲れて帰ってきた父をいろいろこき使ったり、ぜーーーんぶ任せっきりとかで。

のくせに文句はめちゃくちゃ言うし。


手伝おうともせん。



疲れとるって言いよる父に、「明日わたし仕事やけ7:15には起こして」とか言いよるし。


いやいや自分で起きろよ、仕事はてめーだけ。



ほんと嫌いやわあ。




しかもダイエット成功した妹と、あたしを比べて「あんた負けとるんやない?」「さやのほうが軽いよ」とか言うし。


「わたしお金500万貯まったのー」て、そりゃ生活費諸々お父さんのお金から出しよけば貯まるわな。



意地汚い。嫌い。

お母さんに疲れた。



はあ。



おばあちゃんとの思い出はまた次に書こう。