世界22か国旅した男が語る          ”ありえない”稼ぎのルール -20ページ目

世界22か国旅した男が語る          ”ありえない”稼ぎのルール

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ご存知ですか?

インディ・ジョーンズ(海外だと、インディアナ・ジョーンズという発音で、初め聞いたとき、は??って感じでしたが。笑)


$ヒロユキのオフィシャルブログ


大人気映画の一つですね。


私も小さいころ金曜ロードショーでよく見てました。

小さいころって今では大したことない描写でも、怖くて見れなかったり、見た後 長期間その映像を引きずったりしますよね。笑


インディ・ジョーンズにも時折そんなシーンがありました。



『インディジョーンズ 魔宮の伝説』です。


胸に手を突っ込み、心臓をえぐるシーンや、猿の脳みそを食らうようなところまで。。


今でもたまに頭の片隅に映像が蘇ります。笑




しかし、それでもインディ・ジョーンズの映画に対しては漠然とした憧れのような気持ちを持って成長してきました。


それにはいくつかの理由があります。




①世界中を旅している

②高名な大学教授でかなりのインテリ

③知識人なのにムキムキで運動神経抜群

④ヒヤっとするようなミスもしでかす

⑤相当なお宝をゲット

⑥最後には美女を手に入れる




といったことでしょうか。

男が憧れる要素満点ですね。

そして小さいころは単純に見たこともないドキドキするような世界を飛び回っているっているところが強烈でした。



”トレジャーハンター”という響きにはどこか魔力があるように思います。



インディのような人物は現代にはなかなかいませんが、

でも実際は近い人は少なくないと思います。


①~⑥を満たせばいいわけです。

⑤はどうするかというと、映画のような”お宝”ではありませんが、


”お宝”と呼ばれるものは世界中に転がっています。



それは単純に”売れる商品”であったり、”情報”などがそれに当たります。


ヒット商品発掘や、商品の製造ラインを他国に求める、海外でヒットしているが自国ではまだ知られていないサービスを輸入し新しい価値観・文化を啓発したりなど、


海外に眠っている”お宝”をみつけるトレジャーハンターは世界中にたくさんいます。



そのために外国語を学ぶのはビジネスとしてはセオリーです。


正直、
日本ではやるものはアメリカで何年も前に流行ったものの持ち込み、焼き直しのケースが非常に多く、というよりもほとんどがそうだと思います。

現代社会にあふれているほとんどのものが、海外生まれのものだったりしますね。

”モノ”だけではなく、方法、考え方、技術、、すべてがそうです。

自国になく海外にある優れたものを誰よりも先に持ち込み、大衆に広められた者がその国で”第一人者”、”権威”になり富を得られるわけです。





私が中央アジアを旅しているときの話です。

また途上国なので、物価もとても安く、給料はおそらく日本の5分の1くらいではないかと思います。

これはすべてのものが安いことを意味します。

原材料、人件費、、など。

そういったところに何か光る部分があればビジネスに結びつく可能性が大きいです。



あのあたりは旧ソ連圏なので人々にはロシア系の血が入っています。


またもともと外見のよい民族たちの血がベースになっているので、女性も男性も美しい人たちが多いという印象を受けました。



あちらでお会いした経営者の方はその安い人件費に注目し、上質なモデルを安く雇い、ビジネスにつなげていらっしゃいました。

実際のビジネスモデルを言うことはできませんが、今後もその市場は十分伸ばしていけると思います。

そのビジネスモデルを聞いたときは、なるほどなぁと感心しました。



彼はもともとバックパッカーで世界中を旅していたそうです。

何をしようか、どのような人生を歩もうか。

自問自答しながら旅をし、あるときそのビジネスチャンスに気づいたのだそうです。




国際間の物理的、精神的移動は多くの可能性を秘めています。


現代版インディー・ジョーンズになりたい方から先にどんどん海外へ足を運んでいるということの一つの例でした。