
世界を旅するのはホントに楽しい!
自分の中のちっちゃな考え方がぽーんとどっかに行ってしまう。
そして自分は自由なんだと改めて感じる。
何をしてもいいし、命があるんだから何だってできる!!
大自然に触れるたびに、感情が雪崩のように押しよせてくる。
この写真は中国とモンゴルの国境付近。
大草原がひろがり、遊牧民が馬や羊をつれながら生活している地。
昔、チンギスハンもこのあたりを悠々と謳歌していただろう!
空が底抜けに広く、草原も地平線までつづいている。
夜になると星で埋め尽くされる!!
ときおり、こういった非日常の体験をすることは私の人生にとって大きな意味を持つ。
人生のつまらないことに集中することの無意味さに気づかせてくれ、
もっと大きなものに視野を広げてくれる。
より多くの現代日本人にとって旅をする必要性を感じる。
そうすれば自殺率も減り、迷いから救われる人が激増するだろう。
遊牧民の子供たちがとてもあたたかかったのが思い出される。
