この言葉は聞いたことありますか?
バックキャスティング思考とは何のことはなくゴールから逆算する考え方のこと。
よくゴールを決めてから行動しろ!と言われますが、そのことです。
未来を想像するとわくわくしませんか?
自分が叶えたい夢をすべてかなえている状態。
なりたい自分、無敵な自分になっていて、ある種5光がさしている状態。笑
満たされた気持ち、興奮したわくわくした毎日をすごし、ハツラツとした自分が見えます。
そういった未来の自分からエネルギーをもらい、現在を突き進むことができると思います。
また精神的充実といったものだけではなく、計画的に仕事をこなしていくためにもバックキャスティング思考は大切なのです。
Softbankの孫正義は”300年構想”といって、それだけ先の未来像をしっかり描いています。
そのゴールから逆算して、現在のビジネスに細分化した業務を落とし込み、実行しています。
300年先のゴールに到達できれば問題ないので、現時点で、予定から外れうまくいかないことがあっても、大したことではないと、”達観”でき、また立ち直り、突き進むことができているんです。
この考えって大切だと思います。
ゴールが一緒であれば、違う道でも、途中で行き止まりがあっても、関係ないということです。
大きな視野で物事を見れるようになります。
また途方もないほどの大きなゴールであっても、一つ一つ細分化して細かい業務に落とし込めば取るにならない対象にでき、どんどん目標値をクリアしていけるというメリットもあります。
まず自分の目標とする世界を明確に描いてみませんか?
その瞬間から奇跡は始まります!
そして実はもう一つのストーリーがあります。
バックキャスティング思考と対になる考え方、”フォアキャスティング思考”です。
これは、今これに取り組んでいけばゴールはこうなるであろう、という考え方です。
正直言って時流を読むというのは並大抵のことではありません!
その時どきで計測不可能なことが次々と起こるのが世界というものです。笑
そんな時に、世の中の流れを顧みず突き進むのはリスクが大きいことです。
その時の様々な計測値を取り込み、応用し、世界に発信していき、流れを作り出していくことが大切です。
その流れは、変化した材料を使っているので当初予定したゴールではないかもしれません。
その新しい未来を予測し、受容していくのがフォアキャスティング思考です。
どちらも重要な考え方で、ただ、ともすると人はフォアキャスティング思考に落ちいりやすく、
気づいた時にはもう数十年経っていて、
「こんなはずじゃなかった。。」
とならないように。
バックキャスティング思考を忘れないでください。