一般水槽からの脱出 -4ページ目
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ありきたりの水槽

今日は、前述して述べてきた

「普通の水槽」

「ありきたりの水槽」

を考えてみたい。



どんなものか、仕事中だがイメージして描いてみた。




結構時間かかったのに変だなぁ。

まー絵の良し悪しは置いておいて、遠からずもないだろう。

一般的な熱帯魚であれば、このような水槽となっているはず。







ちなみに、私は家で熱帯魚を飼っている。

当初の目標は「シンプル」だったので、底砂と魚だけを入れてみた。

その時の画像がこれ。





なかなか良い感じであった。

魚はゴールデンテトラという、銀色の輝きが強く、群れをなす種類。

この魚を美しく演出するためのライトは紫。

いいね~って思っていても、日が経つと、なんか手を加えたい。







よし、水槽世界を演出をしてみよう!



石を入れるか?

水草を入れるか?




アレっ

意外に選択肢が少ないな~。









結局、水草を追加(実際には二酸化炭素添加装置やら発育促進薬など)し、
現在に至る。


それがこれ。




なんだ「ありきたりの水槽」じゃないか。

そう、普通の水槽は、私の家にあった。

ま~結構きれいだから気に入っているけど、、




どのようにこの水槽世界を変えるか。。







追伸

この前の日本代表は凄かった。感動した。

私も応援に行っていた。でも、遠くて誰が蹴っているか分かりづらかった。

こんなアングル。




はじめに



水槽ってあればオシャレ、心が落ち着くなんて言われているが、
もっと

奥の深い

ものだと思う。

だって、ある程度の土地を使用し人々にみせることを目的にしている
(中には魚の成長が主体の人もいるだろうが)じゃない。

それなら、
もっと水槽自体が個性を持っていてもおかしくないと思うんだよね。


例えば音楽好きの人だったら、
CDを水槽に何枚か入れ魚の反射角度で音楽を表現したり。

例えば旅行好きの人だったら、
今まで感激した思い出の国を表現したり。
それが南極だったら、水槽の真ん中を仕切りに、氷上/海中を表現したり。
それが砂漠だったら、ピラミッドを配置して、魚を光に見立てたり。



"たりたり"文章ばっかりになってしまったが、こうした表現方法をしている
方は実際にいるのだろうか?

私なりに調査した結果、水槽自体にレイアウトが施されているものは見かけるが、
独自性をもった水中レイアウトに出会ったことがない。


いくつかのアイデアをこれから思いついた毎に追加していく予定である。

これだ!


っというアイデアが閃いた時、

水槽業界に旋風を巻き起こす

予定である。

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