✈地球サイズの晴天* 100カ国traveler旅ブログ

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これまで100ヵ国を旅した東京で働くさらり~まん兼バックパッカーが日本と海外に関する旅とグルメの情報・ディープスポットを紹介します.
The traveler working in Tokyo who traveled to 100 countries to introduce Journey of information blog.


高貴な紫衣装は健康と長寿を象徴。しなやかな手踊りで息を合わせて奉納。

野良着のような縦縞の絣着。島民の日常。大地の恵みを感謝する踊りのよう。

藍染の着物。おもてなしの祝舞のように。末広がりに反映を。感謝と崇拝。

紺色の絣着を片袖に。力強さを感じる演舞。凛とした表情が印象的な舞でした。

黄色の伝統衣装は琉球王朝の最高貴の色かな。赤い花笠は南国の太陽。

三人の踊り手が並び、格式高い舞奉納の芸能が締めくくられる。

舞台が終わると獅子たちが乱入し大狂宴。来賓の町長も巻き込んで激しく暴れる。

子どもたちの頭に噛み付くお約束。災いや悪霊を退散させる究極の邪気払い。

 


実際に敵と戦ったらどうなるか、これを再現する演武に圧倒される型の披露。

隊列が会場引き込まれていき舞台へと繋げていく儀式のよう。

演者たちが渦を巻いて渦巻のように集合していく光景が印象的。前半ラストかな。

お昼を食べるため一度宿の部屋へと戻り即席にラーメンライスに胡瓜をいただく。

午後は特設舞台が中心。深紅の衣装に黒ベスト。花冠が優雅な祝儀舞かな。

こちらは農民のリアルを演舞。黄土色の格子衣装は芭蕉布か絣か。大地への感謝。

白い鉢巻きに白化粧白い足袋。そして紺地の正装。格式高い一人舞踊かな。

前半開始直後に竹富町長がご挨拶。かりゆしウェアで力強い挨拶が印象的。

調べたら48歳の青年町長で西表島のご出身なんだとか。

 


神聖な黄色装束をまとったミルク役のオジーら。無事会場入りして神事を見守る。

最終行列の組が到着。一つのお祭りに3人もミルク様が現れるのは波照間島だけ。

青い頭巾を巻いた馬ブシャーの青年たちが、馬の如く元気よく跳ね回る。

強い日差しが照りつける。ラスト薙刀と槍の棒術隊の迫力ある演武。

最後のミルク様を御迎えして三線を奏でる唄者が労う。前半戦を締めくくる。

特設ステージ前に黒衣装の男衆が整列し、太鼓や法螺貝を吹いて場を盛り上げる。

特設会場入りした棒術隊は、二人一組になって組棒を実戦形式で奉納。

 


笛を奏でる隊列は沖縄伝統の頭巻きも色鮮やかに息を合わせ行進していく。

恐ろしい鬼面に麻袋の衣装をまとった道化役か。大きな獅子頭が場内を回った。

青い頭巻きに伝統衣装でテーク(太鼓)を叩く子供ら。場内を一段と盛り上げる。

悪霊や災いをかみ砕く獅子舞が目の前に迫り、大きく口を開けて邪気を払う。

理想郷を彷彿とさせるミルク様。弥勒様ともいう。五穀豊穣と幸福をもたらす。

鮮やかな花笠に琉球衣装の女性たち。袖を揺らして華麗に舞う。めでたい。

クワやカマの農具を持ち、草木やツルで身体を覆って迷彩に。雨乞いの役割かな。

 


青年会の鮮やかな大幟が青空にはためく。会場の熱気は一段と高まっていく。

黄色い高貴な装束に身を包んだミルク様。役員衆に囲まれて出番を待つ。

伝統の刀棒を持った男衆が、凛とした表情を崩さずに美しく整列を作る。

伝統衣装をまとい、テンポを合わせて太鼓を打ち鳴らす。

花笠に黒い衣装の女性たちが、笛のような楽器を携えて笑顔で行列を歩いていた。

五穀豊穣の文字が躍る大幟を先頭にいよいよメイン会場へ行列が入り込む。

神聖なミルク様が満面の笑顔の仮面をつけ、大勢の観衆の前へと堂々と姿を現す。