✈地球サイズの晴天* 100カ国traveler旅ブログ

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これまで100ヵ国を旅した東京で働くさらり~まん兼バックパッカーが日本と海外に関する旅とグルメの情報・ディープスポットを紹介します.
The traveler working in Tokyo who traveled to 100 countries to introduce Journey of information blog.


展望台から夕暮れのローソク島を見下ろしたあと、夜の神楽会場へ。

西村神楽の会場には多くの地元の人が集まり、神聖な空気が満ちる。

厳かなお囃子の音が響くなか、舞台の厳粛な神楽が静かに幕を開ける。

華やかな衣装に身を包んだ演者が、伝統的な舞を堂々と披露する姿。

複数の舞い手たちが舞台に登場し、流れるような美しい動きで魅了。

迫力ある鬼の面をつけた演者が、手に道具を持って迫る躍動の瞬間。

太鼓や笛の演奏と一体となり、クライマックスへ向けて激しく舞う。

 


福浦岸壁にある、ローソク島遊覧船待合所の綺麗な木造の建物へ。

船着き場から、いよいよ期待に胸を膨らませて遊覧船へと乗り込む。

船の上から見上げる、隠岐の島ならではの迫力ある壮大な断崖絶壁。

夕暮れの海にぽつんと佇む、シルエットが美しいローソク島の遠景。

船がさらに近づき、目の前に迫るローソク島の険しい岩肌と奇岩群。

絶妙な船のコントロールで、岩の先端に夕日が重なる奇跡の瞬間を。

船上から見事な景色をナビゲートしてくれた、船長さんの頼もしい背。

 


自宅の玄関口のような温かみのある、レンタカー屋さんへと到着。

今回の隠岐の旅を快適にサポートしてくれる、白い軽自動車と対面。

すぐ近くの玉若酢命神社へと向かい、拝殿の立派な大注連縄を仰ぐ。

旅の安全を祈願しつつ、社務所にずらりと並ぶお守りを眺めて回り。

青空に向かって力強く枝を広げる、境内の見事な巨木に圧倒される。

少し移動して、伝統の牛突きが開催されるモーモードームへ到着。

すぐ隣の池田神社にも立ち寄り、木造社殿を眺めて島文化に思いを。

 

西郷港のすぐ近くにある、レトロな佇まいのお土産屋さんへ立ち寄る。

お店の前でどれにしようか悩みつつ、気になる品を選んで購入した。

港町のなかに静かに佇む、歴史ある神社の立派な鳥居をくぐって参拝。

八尾川に架かる有名な木造の御美津橋を渡り、のんびりと周辺を歩く。

たくさんの漁船が穏やかな水面に停泊する、のどかな水路の景色を。

案内所で教えてもらった京見屋分店を訪れ、素敵な雑貨を眺めて。

豊かな緑に囲まれた、雰囲気のある由緒正しき神社の入り口へ到着。
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早朝に宿を出て歩いて松江駅へと向かう途中、松江城を横目に眺めて。

七類港へと移動して大きなフェリーに乗り、いよいよ隠岐諸島へ出発。

多くの乗客で賑わう広々とした船内で、潮風を感じながら船旅を楽しむ。

波の穏やかな日本海を突き進み、青い海と緑の島々が車窓から見えてくる。

船内で調べておいた高評価のさざえ村で、お目当ての丼ものを味わう。

西郷港の観光案内所へと足を運び、夜の西村神楽の情報を集めて回り。

さらに掲示板で牛突き大会の番付表を発見し、これからの旅に期待が躍る。