✈地球サイズの晴天* 100カ国traveler旅ブログ

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これまで100ヵ国を旅した東京で働くさらり~まん兼バックパッカーが日本と海外に関する旅とグルメの情報・ディープスポットを紹介します.
The traveler working in Tokyo who traveled to 100 countries to introduce Journey of information blog.


・静寂を切り裂く賑やかな囃子の音。扇を掲げ軽快なステップで舞台を舞い踊る。

・福を分かち合うような朗らかな面。人々の願いと喜びが重なり合う瞬間か。

・闇夜を切り裂くような、鋭き眼差しの鬼の姿。大きな斧を手にし、舞台中央に
 どっしりと立ちはだかる。

・白髪をなびかせる神の姿か。瓢箪を手にし、精神を統一させるその立ち姿に、
 いよいよ最大の山場の予感。複数の鬼たちが舞台を舞い踊る。

・暗闇から這い出す、巨大な蛇体の群れ。赤く光る眼差しとうねるような動き。

・これぞ石見神楽の「大蛇」かと感心。迫力のおろちの登場と演出に息をのむ。

・剣を手に、とぐろを巻く大蛇に立ち向かう神の勇姿。
 熱狂の中、ついに物語は感動のフィナーレを迎え、深夜の神事は幕を閉じる。

 

神楽のまとめ動画→

 

 


・実際見た奉納神楽の写真をいくつか...。まずは、色鮮やかな装束に
 身を包んだ舞い手たちによる静謐なる儀式舞から。

・続勇壮なる武者の姿ときらびやかな金糸の装束が照明に映えて輝く。

・伝統の中にも観客を飽きさせない遊び心。愛嬌たっぷりの猿たちの行動で、
 会場に笑みがこぼれる。

・再び舞台に流れる緊張感。威厳に満ちた眼差しに伝統が織りなす静と動の極致。

・物語はいよいよ妖しげな黒塚の世界へ。杖を手に老女に扮した狐が舞台を這い回る。

・一転して現れたのは福を運ぶ笑顔の恵比須様か。ゆっくりと丁寧なお辞儀に注目。

・中盤から激しき立ち回り。降り注ぐ紙吹雪の中で舞い踊る伝統芸能の
 圧倒的な熱量に息を呑む。

 

・宿で一息ついた後、24時間使える共通入浴券を手に外湯巡りへ。
 まずは坂上の御前湯で入浴券を買い、続いてやよい湯へ。

・浴室へと一歩踏み入れば、鮮やかな青いタイルの床。
 貸し切り状態の静寂の中、泉質の良さを感じつつサクッと入湯。

・急ぎ3軒の外湯を巡った後、夕食は三階旅館のアンティークな個室。


 花柄の壁紙に大正ロマンを感じさせる隠れ家のような贅沢な空間。

・朱色の折敷に並ぶ料理の数々。島根の旬が詰まった逸品に会話も弾む。

・夜、女将に教えてもらった神社へ。この週末だけ年に一度開催される、
 奉納神楽に出会えるという幸運な巡り合わせ。
・午前2時まで続く長丁場ながら勇壮で伝統的な神楽を堪能。

・随所に観客を楽しませる演出。迫力と熱量に圧倒され余韻に浸りつつ。
 次で詳しく神楽を紹介します。

 


・萩を後にし、島根県江津市の有福温泉へ。石畳の急な坂道に沿って、
 古い旅館や民家が立ち並ぶ。
・宿に到着する直前に自民党総裁選のニュースが飛び込む。予想に反して、
 高市早苗氏が選ばれたという速報に旅先ながら世の動きを肌で感じる。


・案内されたのは三階旅館の三階(ダジャレ...笑)にある、歴史を刻んで
 きた畳の香る和室。障子越しに差し込む柔らかな光が広い部屋を優しく包む。

・飴色の床が美しい広縁。赤いベルベットの椅子に腰掛け、
 窓のすぐ外にある赤い石州瓦の屋根を眺めつつ、まずは一息。

・風格ある床の間のしつらえに、時代を超えて受け継がれてきた心を知る。

・友人4人でも広々と使える贅沢な二間続きの和室で大きなニュースの
 余韻に浸る。

・女将さんに教えてもらった近場の温泉巡りを検討。

・最初に訪れる温泉場などをみんなで話し合いしつつ、しばし休憩。

 


・旅の二日目は、宿自慢の豪華な朝食ビュッフェから。
 地元の旬をふんだんに取り入れた、目にも鮮やかな料理の数々。


・和食から洋食まで欲張りに選び、友人たちと賑やかにテーブルを囲む。
 本日の予定を友人と情報共有し出発。

・次なる目的地笠山展望台へ。眼下に広がる、日本海に浮かぶ萩六島の多島美。

・霧に包まれた島影と、静かに波打つ青い海。雨上がりならではの幻想的な色彩。

・友人の中に無類の島好きがおり、眼下の島々の話題で盛り上がる。
 すでに見えている島へ上陸済みという話。さすが...。

・展望台内部にある笠山と萩六島の自然を綴った解説パネル。
 島好きの友人の解説も相まって、より深く景色を堪能できた学びの時間かな。

・展望を終えて、道中見つけたジェラート屋さんへ。冷たい甘さに癒やされつつ。

 朝食が豪華だったのでランチはアイスで簡単に。