昨夜の『平清盛』
物語はいよいよ
源平の戦い『平治の乱』 に突入です。
ドラマでは ここが 前半最後の山場 らしいので
2週に分けて 放送するそうです。
ここで
大学では 史学を学びたいと思っている
私、ちぃが 僭越ながら ここまでなおさらいを...
『平治の乱』より 四年前。
1156年 『保元の乱』
朝廷では 鳥羽法皇防御をきっかけに
その子.崇徳(ストク)上皇と
後白河帝の二派に別れた
皇位継承争いが始まります。
摂関家内での争いもあり
もはやこの戦いは
武士の力無くしては 勝利は無い
と言われたほど。
武士の力を 朝廷に見せつける機会となりました。
平清盛と 源氏の棟梁となった 源義朝(ヨシトモ)は
共に 後白河帝側につき、この戦いに挑みます。
『保元の乱』は
朝廷 上皇 対 天皇
摂関家 兄 対 弟
そしてなによりは
武家内の 骨肉の争い。
平氏は 清盛の叔父.忠正(タダマサ)
源氏は 義朝の父.為義(タメヨシ) 弟.為朝(タメトモ)
それぞれ上皇側につき
血族同士の戦い となったのです。
いろいろ はしょった割には 長くなりました。
『平治の乱』に ついては
また次回。
以上。
