地象地震予報・今日の空から 地象観測による地震予測ブログ koji aizawa -11ページ目

地象地震予報・今日の空から 地象観測による地震予測ブログ koji aizawa

地象現象として現れる雲や雪の観測から地震を予測しているブログです。 震源の予測範囲は近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)です。

 北陸地方で地象観測を行っています。


[地象状況]

!空の地象は、今のところ観測には至ってません。(空の地象は地震雲と呼ばれるものです)
   今日の晴れ間


!雪の地象観測: 例年に比べ降雪量が少なく、また気温が高く融雪が進んでいるため既に観測が難しい箇所が表れています。 そのため、雪の地象の継続や収束の観測が難しい状況です。

「現在観測される雪の地象」
  ・最大震度3から最大震度4(やや強い揺れ)の地震の発生が予測される雪の地象は、前回2月19日から本日まで引き続き観測されています。
  ・前回2月19日に観測された最大震度3程度と思われる雪の地象は、現在観測されず収束したものと思われます。 
  暫定的ではありますが現在観測される雪の地象から今後最大震度3から最大震度4(やや強い揺れ)の地震の発生が考えられます。

 予測可能な雪の地象が観測され次第、地震予測を発表していきます。
 ・雪の地象観測から予測する地震は震源を特定することが難しいため、地震の揺れの強さを予測する地震予測になります。
 ・雪の地象観測から予測する地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。 事前に察知できない地震もあります。

!異常磁気の磁気変化の観測: 今年1月14日以降、コンパスの北方向は右へ10度ずれた状態が安定して続いています。

!その他の地象
 今のところ観測されていません。


「これまでに発生した広域が揺れた地震」
 本日2月26日 午後3時24分頃 愛媛県南予を震源としたマグニチュード5.1 最大震度4の地震が発生しました。 四国地方を震源とした地震の発生に伴う地象を検証したことがないため地震予測の発表には至りませんでした。
 ※北陸地方で行う地象観測から現在予測可能な震源は、近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)です。

「観測された地象から発生したと思われる地震」
 2月19日に観測された最大震度3程度と思われる雪の地象は現在観測されず収束したと思われるます。 この地象から発生したと思われる地震は、2月24 午後7時17分頃 三陸沖を震源としたマグニチュード5.1 最大震度2の地震が発生しましたが、この地震であると思われます。

 以上、「地象情報・今日の空から」地象状況でした。



地象観測による地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。地象観測から予測される地震の予測発表になります。 この地震予測は個人的見解であり、公のものではありません。 地象観測から予測する地震予測の発表は、このブログのみで行っています。 X(ツイッター)、その他のSNS等で発表は行っていません。

※X(ツイッター)しています。「cloud-52」です。 X(ツイッター)でメールを受け付けていますので連絡等ありましたらどうぞ!
このブログはグーグル検索で「地震予測 koji aizawa」と、三つのキーワードをスペースを入れて検索するとページのトップに出ます。
 バックナンバーをクリックすると記事を見ることができます。
 
  
 北陸地方で地象観測を行っています。


[地象状況]

!空の地象は、今のところ観測には至ってません。(空の地象は地震雲と呼ばれるものです)
  (昨日2月18日午後撮影)


!雪の地象観測: 例年に比べ降雪量が少なく、また気温が高く融雪が進んでいるため既に観測が難しい箇所が表れてきています。 そのため、雪の地象の継続や収束の観測が難しい状況です。

「現在観測される雪の地象」
  ・最大震度3から最大震度4(やや強い揺れ)の地震の発生が予測される地象 
  ・最大震度3程度の地震の発生が予測される地象
 この二つの雪の地象が観測されています。 暫定的ではありますが現在観測される雪の地象から上の二つの地象から予測される地震と同程度の揺れの地震の発生が考えられます。

 予測可能な雪の地象が観測され次第、地震予測を発表していきます。
 ・雪の地象観測から予測する地震は震源を特定することが難しいため、地震の揺れの強さを予測する地震予測になります。
 ・雪の地象観測から予測する地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。 事前に察知できない地震もあります。

!異常磁気の磁気変化の観測: 今年1月14日以降、コンパスの北方向は右へ10度ずれた状態が安定して続いています。

!その他の地象
 今のところ観測されていません。


「これまでに発生した広域が揺れた地震」
 2月14日 午前10時32分頃 石川県能登地方を震源としたマグニチュード4.5 最大震度4の地震が発生(震源が近いため記載)、2月14日 午後3時29分頃 京都府南部を震源としたマグニチュード4.3 最大震度4(やや強い揺れ)の地震が発生、2月15日 午後12時48分頃 新潟県佐渡付近を震源としたマグニチュード5.1 最大震度3の地震が発生、同日午後3時29分頃 新潟県上中越沖を震源としたマグニチュード5.0 最大震度3の地震が発生しましたが、これらの地震発生に伴う地象は観測されてはいたものの予測発表には至りませんでした。

 ※北陸地方で行う地象観測から予測可能な震源は、近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)です。

 以上、「地象情報・今日の空から」地象状況でした。



地象観測による地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。地象観測から予測される地震の予測発表になります。 この地震予測は個人的見解であり、公のものではありません。 地象観測から予測する地震予測の発表は、このブログのみで行っています。 X(ツイッター)、その他のSNS等で発表は行っていません。

※X(ツイッター)しています。「cloud-52」です。 X(ツイッター)でメールを受け付けていますので連絡等ありましたらどうぞ!
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 北陸地方で地象観測を行っています。


[地象状況]

!空の地象は、今のところ観測には至ってません。(空の地象は地震雲と呼ばれるものです)
    
         きょうの午後の空・久しぶりの青空  雪に木の影


!雪の地象観測: 雪の地象は観測されてはいますが気温が高く積雪が不安定なため、地震予測として発表するには雪の地象そのものや地象の継続及び収束がとらえずらい状況が続いています。
 本日までに観測された地象から今現在予測するのであれば暫定予測(これまでに発生した地震と同程度の揺れに注意ください)として、最大震度3から最大震度4の地震の発生が考えられます。 
 雪の地象が観測され次第、地震予測を発表していきます。

  ・雪の地象観測から予測する地震は震源を特定することが難しいため、地震の揺れの強さを予測する地震予測になります。
  ・雪の地象観測から予測する地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。 事前に察知できない地震もあります。

!異常磁気の磁気変化の観測: 今年1月14日以降、コンパスの北方向は右へ10度ずれた状態が安定して続いています。

!その他の地象
 今のところ観測されていません。


「これまでに発生した広域が揺れた地震」
 2月7日 午前6時8分頃 新潟県佐渡付近を震源としたマグニチュード5.1 最大震度4のやや強い揺れの地震が発生、2月9日 午後5時42分頃 伊豆半島東方沖を震源としたマグニチュード4.9 最大震度2の地震が発生しましたが、これらの地震発生に伴う地象の観測には至りませんでした。

 ※北陸地方で行う地象観測から予測可能な震源は、近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)です。

 以上、「地象情報・今日の空から」地象状況でした。



地象観測による地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。地象観測から予測される地震の予測発表になります。 この地震予測は個人的見解であり、公のものではありません。 地象観測から予測する地震予測の発表は、このブログのみで行っています。 X(ツイッター)、その他のSNS等で発表は行っていません。

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 北陸地方で地象観測を行っています。


[地象状況]

!空の地象は、今のところ観測には至ってません。(空の地象は地震雲と呼ばれるものです)
    
      本日は久しぶりにドカ雪です。 暗かったせいか写真では降りしきる雪が滝のように見えます。


!雪の地象観測: 現在観測中です。 雪の地象が観測され次第、地震予測を発表していきます。

  ・雪の地象観測から予測する地震は震源を特定することが難しいため、地震の揺れの強さを予測する地震予測になります。
  ・雪の地象観測から予測する地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。 事前に察知できない地震もあります。

!異常磁気の磁気変化の観測: 今年1月14日以降、コンパスの北方向は右へ10度ずれた状態が安定して続いています。

!その他の地象
 今のところ観測されていません。

 ※北陸地方で行う地象観測から予測可能な震源は、近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)です。

 以上、「地象情報・今日の空から」地象状況でした。



地象観測による地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。地象観測から予測される地震の予測発表になります。 この地震予測は個人的見解であり、公のものではありません。 地象観測から予測する地震予測の発表は、このブログのみで行っています。 X(ツイッター)、その他のSNS等で発表は行っていません。

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 北陸地方で地象観測を行っています。


[地象状況]

!空の地象は、今のところ観測には至ってません。(空の地象は地震雲と呼ばれるものです)
   本日午後の空。


!雪の地象観測: 現在観測中です。 雪の地象が観測され次第、地震予測を発表していきます。

  ・雪の地象観測から予測する地震は震源を特定することが難しいため、地震の揺れの強さを予測する地震予測になります。
  ・雪の地象観測から予測する地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。 事前に察知できない地震もあります。 

!異常磁気の磁気変化の観測: 今年1月14日以降、コンパスの北方向は右へ10度ずれた状態が安定して続いています。

!その他の地象
 今のところ観測されていません。


「これまでに発生した広域が揺れた地震」
 1月28日 午前8時59分頃 東京湾を震源としたマグニチュード4.8 最大震度4のやや強い揺れの地震が発生しましたが、この地震発生に伴う地象の観測には至りませんでした。

 ※北陸地方で行う地象観測から予測可能な震源は、近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)です。

 以上、「地象情報・今日の空から」地象状況でした。



地象観測による地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。地象観測から予測される地震の予測発表になります。 この地震予測は個人的見解であり、公のものではありません。 地象観測から予測する地震予測の発表は、このブログのみで行っています。 X(ツイッター)、その他のSNS等で発表は行っていません。

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 北陸地方で地象観測を行っています。


[地象状況]

!空の地象は、今のところ観測には至ってません。(空の地象は地震雲と呼ばれるものです)
   先週金曜日の晴れ間の空。

!雪の地象観測: 現在観測中です。 降雪量が少なく、ところどころ土が見える状態で観測を行っている状況です。 今のところ地震予測の発表はありません。
 明日1月23日夕方から25日まで大雪が予測されています。 雪の地象が観測され次第地震予測を発表していきます。
  
  ・雪の地象観測から予測する地震は震源を特定することが難しいため、地震の揺れの強さを予測する地震予測になります。
  ・雪の地象観測から予測する地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。 事前に察知できない地震もあります。

!異常磁気の磁気変化の観測: 今年1月14日以降、コンパスの北方向は右へ10度ずれた状態が安定して続いています。

!その他の地象
 今のところ観測されていません。


「これまでに発生した広域が揺れた地震」
 1月16日 午後6時42分頃 石川県能登地方を震源としたマグニチュード4.8 最大震度5弱の地震が発生しましたが、この地震発生に伴う地象の観測には至りませんでした。

 ※北陸地方で行う地象観測から予測可能な震源は、近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)です。

 以上、「地象情報・今日の空から」地象状況でした。



地象観測による地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。地象観測から予測される地震の予測発表になります。 この地震予測は個人的見解であり、公のものではありません。 地象観測から予測する地震予測の発表は、このブログのみで行っています。 X(ツイッター)、その他のSNS等で発表は行っていません。

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 北陸地方で地象観測を行っています。


[地象状況]

!空の地象は、今のところ観測には至ってません。(空の地象は地震雲と呼ばれるものです)
    
      日曜日はあんなに気持ちよく晴れたのに、   きょう1月15日は吹雪いてる


!雪の地象観測: まとまった降雪が予測されていますので、安定した観測が期待できそうです。 今のところ地震予測の発表はありません。
        今後雪の地象が観測され次第、地震予測を発表していきます。

  ・雪の地象観測から予測する地震は震源を特定することが難しいため、地震の揺れの強さを予測する地震予測になります。
  ・雪の地象観測から予測する地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。 事前に察知できない地震もあります。

!異常磁気の磁気変化の観測: コンパスの北方向が安定して右へ10度ずれた状態が2022年7月18日からコンパスの北方向が右へ11度ずれた状態に変化し、それがこれまで安定して続いてきました。
 今年2024年1月1日 令和6年能登半島地震が発生してからもコンパスの北方向は右へ11度ずれた状態が安定して続いていましたが、今年1月14日にコンパスの北方向を確認したところ右へ10度のずれに変化していました。 令和6年能登半島地震の発生に伴う変化であるかどうか、今のところ判断は控えます。
 現在もコンパスの北方向は右へ10度ずれた状態が安定して続いています。

!その他の地象
 今のところ観測されていません。


「これまでに発生した広域が揺れた地震」
 1月9日 午後5時59分頃 新潟県佐渡付近を震源としたマグニチュード6.0 最大震度5弱の地震が発生しましたが、この地震発生に伴う地象の観測には至りませんでした。

 ※北陸地方で行う地象観測から予測可能な震源は、近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)です。

 以上、「地象情報・今日の空から」地象状況でした。



地象観測による地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。地象観測から予測される地震の予測発表になります。 この地震予測は個人的見解であり、公のものではありません。 地象観測から予測する地震の予測発表は、このブログのみで行っています。 X(ツイッター)、その他のSNS等で発表は行っていません。

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 「これまでに発生した広域が揺れた地震」の記事が抜けていましたので本日加筆しました。  2024.1.16 Koji Aizawa

 北陸地方で地象観測を行っています。


[地象状況]

!空の地象は、今のところ観測には至ってません。(空の地象は地震雲と呼ばれるものです)
 降雪量は例年に比べかなり少ない状況です。 


!雪の地象観測: 現在降雪が続いていますが、昨年の12月24日以降まとまった降雪がなく降雪量がまだ不安定なため、今のところ地震予測の発表はありません。  今後雪の地象が観測され次第、地震予測を発表していきます。
 
  ・雪の地象観測から予測する地震は震源を特定することが難しいため、地震の揺れの強さを予測する地震予測になります。
  ・雪の地象観測から予測する地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。 事前に察知できない地震もあります。


!異常磁気の磁気変化の観測: コンパスの北方向は右へ11度ずれた状態が安定して続いています。 「令和6年能登半島地震」による変化は見られません。

!その他の地象
 今のところ観測されていません。

 ※北陸地方で行う地象観測から予測可能な震源は、近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)です。

 以上、「地象情報・今日の空から」地象状況でした。



地象観測による地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。地象観測から予測される地震の予測発表になります。 この地震予測は個人的見解であり、公のものではありません。 地象観測から予測する地震予測の発表は、このブログのみで行っています。 X(ツイッター)、その他のSNS等で発表は行っていません。

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 北陸地方で地象観測を行っています。 12月25日に本来ならばブログを更新する予定でしたが、除雪に追われブログの更新を行うことができませんでした。 本日石川県能登地方を震源としたマグニチュード7.6 最大震度7の地震が発生しました。 併せてブログの更新をします。


[地象状況]

!空の地象は、今のところ観測には至ってません。(空の地象は地震雲と呼ばれるものです)

!雪の地象観測: 12月21日から23日に降雪があり、本日2024年1月1日午後5時まで雪の地象観測を行いました。 まだ安定した降雪量はなく、現在ところどころ土が見える状態で雪の地象観測を行っています。 
 本日2024年1月1日 午後4時6分頃 石川県能登地方を震源としたマグニチュード5.7 最大震度5強の地震発生、その約4分後の午後4時10分頃 石川県能登地方を震源としたマグニチュード7.6 最大震度7の地震が発生しましたが、これらの地震発生を事前に察知することはできませんでした。

!異常磁気の磁気変化の観測: コンパスの北方向は右へ11度ずれた状態が安定して続いています。 本日災害を伴う強い地震が発生しましたが、地震発生に伴う変化は見られません。

!その他の地象
 今のところ観測されていません。


「これまでに発生した広域が揺れた地震」
 12月27日 7時54分頃 浦河沖を震源としたマグニチュード4.6 最大震度3の地震が発生、12月28日 午後6時15分頃 択捉島南東沖を震源としたマグニチュード6.4 最大震度3の地震が発生しましたが、これらの地震発生に伴う地象の観測には至りませんでした。
 本日2024年1月1日 午後4時6分頃 石川県能登地方を震源としたマグニチュード5.7 最大震度5強の地震が発生、その約4分後の午後4時10分頃 同じ石川県能登地方を震源としたマグニチュード7.6 最大震度7の地震が発生しましたが、これらの地震発生に伴う地象の観測には至りませんでした。

 ※北陸地方で行う地象観測から予測可能な震源は、近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)です。

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 北陸地方で地象観測を行っています。


[地象状況]

!空の地象は、今のところ観測には至ってません。(空の地象は地震雲と呼ばれるものです)
    
          今日、雪景色の中スズメに遭遇。  今週の「クリスマス前寒波」厳しそうです。


!雪の地象観測: 昨日12月17日から降雪が続き観測を行っていますが、降雪量がまだ不安定なため地震予測の発表はありません。 地震予測は降雪量が安定してからになります。
   雪の地象観測から予測する地震は震源を特定することが難しいため、地震の揺れの強さを予測する地震予測になります。 
   雪の地象観測から予測する地震予測は、すべての地震を予測するものではありません。 事前に察知できない地震もあります。

!異常磁気の磁気変化の観測: コンパスの北方向は右へ11度ずれた状態が安定して続いています。

!その他の地象
 今のところ観測されていません。


「これまでに発生した広域が揺れた地震」
 12月17日 午後2時11分頃 栃木県南部を震源としたマグニチュード4.3 最大震度3の地震が発生しましたが、この地震発生に伴う地象の観測には至りませんでした。

 ※北陸地方で行う地象観測から予測可能な震源は、近畿地方から東北地方までの東日本(北海道内陸を除く)です。

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