こんばんは。
今回は、飛行機のタイヤについて少々。
皆さんは、飛行機ののタイヤについて考えたことがありますか?
このタイヤ・・・。いくらすると思いますか?
なんと・・・。
200万円ほどするらしいです!!
機種によってタイヤの直径が変わるので、一概には言えませんが・・・。
しかし、離着陸で相当擦り減っていきます。使えなくなったら
すぐ交換。なんてしてたら、タイヤ代だけで大変なことになって
しまいますよね?なので、古くなったタイヤは外側のゴムだけ
張り替えて繰り返し使っているようです。
いよいよだめになったら、新しいものに交換していく・・・。
また、飛行機のブレーキは後ろタイヤ(メインギヤ)のみにしか
付いていませんので、後ろの方が減りが早いかもしれません・・・。
あくまで推測ですが。なぜ、ブレーキが後ろしか付いていないか。
それは、前(ノーズギア)にもブレーキが付いていると抵抗で
折れてしまうかららしいですw
普通の離着陸では問題ない強度なので安心してください。
ブレーキの話でもう一つ。
実は、飛行機が駐機してる時はブレーキをかけていないことがあります。
特に夏場。これは、ブレーキが着陸の際に摩擦熱でかなりの高温になるので、
ブレーキをかけたままにしてしまうと、くっ付いてブレーキが解除されない
ということを防止しているからなんです。
飛行機に車輪止めをするのはこのためだったんですね。
冬は、滑走路から駐機場までの間で冷めるのでその必要はありません。
ちゃんとブレーキをかけて止まっています。
文字だけになってしまいましたが、今日はこの辺にしておきます。
カブト、クワガタについてもしっかりやっていこうと思っているので、
その際は宜しくお願い致します。