sky-beetleのブログ

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カブトムシのことや飛行機などの乗り物ついて書き込んでいきます。

Amebaでブログを始めよう!
下記のURLにブログを引っ越しました。

これかもよろしくお願いいたします。


http://sky-beetle.seesaa.net/?1443008538
今は一人暮らしですが、実家にはニジイロとオオクワガタ、
ヘラクレスの幼虫がいます。ニジイロ、オオクワは
現在菌糸瓶での飼育です。
幼虫さんたちは、比較的おとなしかったのですが
ここ三日前ぐらいから夜になると、カチカチ音を立てる
ようになりました。ほとんどの幼虫は、食痕がでてきて
いなかったので心配していました。
しかしここに来て、いきなり音がで始めたという事は・・・。
成虫になった!?と思い、かなり音がする菌糸瓶を
開けてみました。
すると。。。

何も起こっていませんでした・・・。
羽化はしているのかなと思ったので
少し掘り返してみようと思い、掘り進んでいたら・・・。
いきなり、スプーンに手応えがなくなり・・・
そう。蛹室を作っていたのです・・・。
壊してシマッッタ・・・・。
幼虫は、幸い部屋を作り始めたところだったようで、
足も顎もバリバリ動いていたので、
また作り始めてくれると思います。
ごめんよ・・・。経験が浅いばっかりに・・・
体も真黄色。
元気に大人になってくれる事を願います・・・。
みなさんこんにちわ。

今回は、やっとクワカブの事について書いていこうと思います。

今月頭ぐらいから、国産カブトとサビイロカブトの幼虫の
飼育を始めたのですが・・・。
一週間前に見たのを最後に、放置してたんです。
あんまりケースを動かすとストレスになるかと思いまして・・・。
我慢できずに昨日見てみたら、幼虫たちが上に出てきていました(・・;)
慌ててケースを触ってみたら、かなり熱を帯びていたので
急いで救出しました。
幸い、全員元気に動いていたので助かりましたが・・・。
正直甘く見ていました・・・。
再発酵って、プロの人が自分で作ったりしたマットとかで
起こるんでしょみたいな。
マットが熱くなるというイメージもそんなにわかなかったので、
加水して三日ぐらいガス抜きして、
そのまま投入していたんです。
そしたらこれだもん・・・。
本当は、飼育環境に一回置いてみてそれから投入するのが
正規の手順なのですが、それまで幼虫を管理する事が
出来なかったので。先ほど、みてみたら幼虫たちが
ケースの底にいるのを確認しましたのでこれで大丈夫
だと思いますが、一応蓋を半開きにしておきました。
発生したガスで窒息しないように。
ただし、コバエの侵入には要注意ですね。ここが難しい・・・。
保湿、コバエの侵入を考えるとコバシャがいいと思うのですが、
こうなると、窒息が心配という・・・。
人間も、ヘルメットをかぶる人は禿げてしまう人が多いとか。
怖いんですよ。密閉というものは。
昔の人のちょんまげは、鎧兜の蒸れを防止するためだったとか・・・。
それが江戸時代に入り、職業によってちょんまげの作り?形?
が変化していったようです。
間違ってたらごめんなさい(諸説あると思いますが)。

話が逸れてしまいましたね。(^_^;)

改めて再発酵というのを学びました。
書物やネットなどの知恵から、
この事を通して経験となりました。生き物を飼うというのは、
こういうのが面白いと個人的に感じました。特に虫。
虫は生態系の下の方に位置している。
(ここでいう下というのは地位的なものではありません。)
ここに触れる事で、もっと下に分類されている
菌類などの事にも、植物の事にも関心が向く。
本当に奥が深いですね。この事は、
生態系だけじゃなくても何にでも言える事だと思います。
個人的な感想ですが・・・。

さて、今日はこの辺で失礼いたします。
ここまでお付き合い頂いた方、ありがとうございました。


こんにちは。
最近気温が低くなってきましたね。
日も短くなり冬がやってきます・・・。
そろそろタイヤ交換のタイミングで悩み始める
時期でもありますw(北海道あるある)

さて、今回は少しマニアックな話を。
機械系が苦手な方、興味ない方はここから
読まなくても大丈夫ですよーw

飛行機のエンジンについて話していきましょうか。
飛行機のエンジン(ジェットエンジン)は感覚としては
灯油ストーブと似ています。車のエンジンのように吸入→
圧縮→燃焼→排気というような過程を踏みません。
断続的な燃焼では無く、連続的に燃焼しています。
ここで、先ほどの灯油ストーブが効いてくるわけです。
まさにあの感じです。
どんどん空気を吸って、圧縮して、燃焼して、排気します。
全てが同時に起こっているのです。
そしてこの時の排気の勢いで飛行機は前に進みます。
しかし、注意していただきたいのは皆さんが想像する
旅客機のエンジンのほとんどは、吸い込んだ空気が全て燃焼
されてはいません。
ここの話は難しくなってくるので割愛しますが、空気の一部が燃焼され
ほとんどの空気が燃焼はされずそのまま後ろに流されて、
外に出ていきます。実は、この空気が推進力のほとんどを担っていると
言っても過言ではありません。
どういう事?もっと知りたいという方は、「航空機 バイパス比」
と検索すると多分詳しく図解されているのが出てくると思います。
最新のエンジンはどんどん燃焼する空気の割合が減ってきていますね。
そういう面でいうと、プロペラ機の方が前に進む効率はいいようです。
しかし、ある速度を超えて回転させると極端に効率が落ちるので
単純な速さではジェットエンジンに負けてしまいます。
ここの理由ももう少し詳しく話したいですが、永遠に書けそうなので
この辺でやめておきますw

一応、簡単に書きましたが全く正しいわけではありませんので
注意してください。
ここまでお付き合いしてくれた方、ありがとうございました。
わかりづらい説明で申し訳ありませんでした。
それでは。
こんにちは。

クワカブのネタはなかなかないですね・・・。
なんといっても今はオフシーズンなんで・・・。
みんな幼虫さんなんですよ・・・。
しばらく、文字だけになってしまいそうです・・・

世間はシルバーウィーク真っ只中ですね!
家でゆっくりする方、たまっていた家事を消化する方、
旅行する方、はたまた仕事だよ!!という方。
色々だと思います。
自分も基本カレンダーが関係ないので・・・。
仕事の方。。。共感しますw

旅行するよって方。乗り物に乗って遠出する人が多い
かもしれませんね。

旅行の楽しみ方は人それぞれだと思いますが、
一番多いのは目的地で楽しむことではないでしょうか?

そこで!!
目的地だけではなく、そこに行く過程で働く乗り物や
人も見て楽しんでみてください。
好きになったり、興味を持たなくてもいいと思います。
何気なく見てみると新しい発見があるかもしれません。
どんな仕事をしている人でも、
「実はこんなことがあるんだよ!」というのがあると思います。
それが、乗り物やそこで働く人たちにもあるということです。
自分で発見して、なんだろうと思ったら、調べてみると面白い
ことがありますよ!!
例えば、東京ってなんで東京っていう名前なのかとか・・・。
もっとマニアックなことであれば、電車に書いてある「サハ」
とか「キハ」とか「クハ」ってなんの意味があるのだろうとか・・・。
人で言えば、あの人の役目はなんだろうとか・・・。
何気なく見ているものが、少し突っ込んでみることによって、
渋滞の時の話のネタとかになったりしますよ!!
「電車ってさ、・・・」って感じに・・・。
方言でも盛り上がるかもしれませんね!!
あまり濃く話しすぎてもいけないので、この辺にしておきますが・・・

少し上から目線な文章になってしまったかもしれないですが・・・。
ここまでお付き合いしてくれた方、ありがとうございました。


こんばんは。

今回は、飛行機のタイヤについて少々。

皆さんは、飛行機ののタイヤについて考えたことがありますか?
このタイヤ・・・。いくらすると思いますか?
なんと・・・。
200万円ほどするらしいです!!
機種によってタイヤの直径が変わるので、一概には言えませんが・・・。
しかし、離着陸で相当擦り減っていきます。使えなくなったら
すぐ交換。なんてしてたら、タイヤ代だけで大変なことになって
しまいますよね?なので、古くなったタイヤは外側のゴムだけ
張り替えて繰り返し使っているようです。
いよいよだめになったら、新しいものに交換していく・・・。
また、飛行機のブレーキは後ろタイヤ(メインギヤ)のみにしか
付いていませんので、後ろの方が減りが早いかもしれません・・・。
あくまで推測ですが。なぜ、ブレーキが後ろしか付いていないか。
それは、前(ノーズギア)にもブレーキが付いていると抵抗で
折れてしまうかららしいですw
普通の離着陸では問題ない強度なので安心してください。

ブレーキの話でもう一つ。
実は、飛行機が駐機してる時はブレーキをかけていないことがあります。
特に夏場。これは、ブレーキが着陸の際に摩擦熱でかなりの高温になるので、
ブレーキをかけたままにしてしまうと、くっ付いてブレーキが解除されない
ということを防止しているからなんです。
飛行機に車輪止めをするのはこのためだったんですね。
冬は、滑走路から駐機場までの間で冷めるのでその必要はありません。
ちゃんとブレーキをかけて止まっています。

文字だけになってしまいましたが、今日はこの辺にしておきます。

カブト、クワガタについてもしっかりやっていこうと思っているので、
その際は宜しくお願い致します。

衝動買いの範疇を超えた衝動買いしてしまいました・・・。

はいこれ。



お金ないです・・・。
やばいです。

クワカブちゃん達のお金も必要なのに・・・
しばらく、貧乏生活を強いられることになりそうです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

記念すべき一回目は、オオクワガタについて。

飼育初心者であります。よろしくお願いします。


私は、断然カブト派なのですが飼育を始めるクワカブについて

調べていくうちに、オオクワガタの角の形が気に入ってしまいまして(・・。)ゞ

国産カブトの幼虫とともに、オオクワガタの成虫ペアを購入してしまいました・・・。

今いるカブトの幼虫さんたちを、累代していきたいと考えていますが

なんせ羽化は来年・・・。

待ってられない!というのもありまして・・・。


こちらが飼育ケースです。そのまま産卵させることができるものを選びました。




IMG_4090.jpg


左に入っているオスは、角がスリムで

右に入っているオスは左に比べると太い個体で、

両方とも70mmUPです。メスはどちらも35mmほど。

もう少しほしいところですが・・・。



IMG_4089.jpg


こちらは、角が太い方です。


この写真の位置は、丁度エサ皿の下に当たるところなんですが、

なんと3日ぐらい前から、冬眠準備と思われる状態に・・・。

23度以上はキープしていたのですが、輸送途中の温度差で

勘違いしてしまったみたいです。なので、メスも潜ったまま出てこないし、

角の細い方も先ほど潜っていました・・・。そのため写真が撮れませんでした・・・。







なので!!






少々危険ではありますが、疑似越冬させてみたいと思います。

方法は、冷蔵庫で1か月ほど暮らしていただき、それから

加温し、春が来たと勘違いさせる方法です。

冷蔵庫の温度は4.5℃ほど・・・。

少し低い気がしますが、北海道にも生息している種なので

耐えてくれると思います・・・。

たぶん・・・。(^_^;)


現在は、外気を使い15度以下にさらしています。

ただし、マットの代わりに菌床を使っているため、

キノコの発生には注意していきたいと思います。


文字ばっかりになってしまった・・・。

これから写真も多く載せていきたいと思うので、

よろしくお願い致します。

それではこのへんで。