ジャン・ジャック・ルソー。
って誰だっけ??という話題で盛り上がった。
ジャン・ジャック・ルソー。
学生の頃、その名前の呼びやすさから
ジャン・ジャック・ルソー、ジャン・ジャック・ルソーと
何度も連呼した記憶のある人物である。
昔の記憶を呼び覚ますと彼は
フランスの思想家で
「エミール」や「社会契約論」の著者である。
一同、「そうだ!そうだ!。あ~スッキリした。」
なんて安心しているところへチーフが一石を投じた。
「『むすんでひらいて』の作曲者はルソーだって知ってる?」
衝撃的な発言に一同固まったが
いろいろ調べてみると、どうやら本当らしかった。
原曲から『むすんでひらいて』に至るまでには
さまざまな経緯があったようだから
作曲者というには語弊があるかもしれないが
その原曲となった曲の作曲者は間違えなく
ジャン・ジャン・ルソーらしい。
楽譜なんかにも作曲者・ルソーとなっているらしい。
ルソーみたいな・・・失礼。
うそみたいな本当の話。
いや~驚いた。
堅苦しいイメージのあったルソーが
すごく近くに感じられたような気がした。
あの親しみやすいメロディーを生み出した
ルソーはこんな人だったらしい。
いや~驚いた。
意外に髭が濃いんだな。
