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彷徨う輪郭

私は時を守りたい

慈しみの笑顔を

彼らは守るだろう

意志を

その道を共に歩く者を

歩かざる者も

伝わらないと知った日は
全てが新しく

また新しい中に君はいなかった

世界は

命を必要としていて

伝えたいことはそれを代価に選んだ

煙が上がり瓦礫が降る

私たちは一つになった。
そう、空を仰いだ

ここにある時間は

事象に圧倒され

時の流れを曖昧にしていく

流れが私と重なった時

声はもうきこえはじめていた。

今日流された涙へ

あなたがたに一時でも安らげる時が訪れますように